2021/12/26

今年最後の練習日―強烈寒波―


 天気図は、強い冬型。雪雲が愛知県上空に流れ込んでいます。夕方になるにつれ、風強く、気温は低くなりました。
合唱の練習に行けるだろうか。でも、今日は、今年最後の練習日です。
 頑張らなくっちゃ!!

出席の状況
T1―7/8 T2―7/9 B1―11/12 B2―7/7  計―32/36 88.9%
指揮―柴田冨造・栗本昌廣  ピアノ―片多千愛先生

練習の状況
6:30~6:50 発声(栗本)

6:50~7:50 柴田冨造指揮
「水のいのち」雨・水たまり・川・海・海よ
「案山子」「22才の別れ」「戦争を知らない子供たち」「酒と泪と男と女」「若者たち」

休憩



8:00~8:55 宗教曲 栗本昌廣指揮
「レクイエム・エテルナム」(コルネリウス作曲)
「キリエ・エレイソン」(デュオウバ作曲)
「アベ・マリア」(ヴァヴィロフ作曲)
「グローリア」(グノー作曲)
*「アベ・マリア」では、T2小川英彦さんのフルートが入りました。ソロは、T1和田有示さん。

*宗教曲について、指揮者・栗本昌廣さんから解説の文を寄せて頂きました。
ラテン語による宗教曲         栗本昌廣
 ラテン語は、紀元前イタリア周辺の一地区で使われていました。4世紀に入り、ローマ帝国の公用語となり、国教となったキリスト教と共にヨーロッパ各地に広がり、ルネッサンスを経て18世紀に至るまでヨーロッパ学問研究の共通語として役割を担いました。
 現在、ラテン語は学術用語やバチカン市国以外では、ほとんど使われない死語となっていますが、音楽の世界に於いてはラテン語による聖歌の誕生以来現代まで、旧約・新約聖書を題材にしたラテン語の宗教作品が世界で作曲され続けています。日本に於いても松下耕・千原英喜他、多くの作品が作曲されています。
 今回の演奏会で歌います4曲は、1800年代以降の作品を選んでいますが共にその旋律・合唱和音の美しさは格別です。
 特にグノーの「グローリア」は、教会で歌われます宗教曲というよりは、まさに演奏会用に作曲された曲とも思えます。キリスト誕生を祝い天国の天使による合唱隊が高らかに歌う「グローリア」は、思いっきり歌いたいと思います。


*お知らせ(若岡俊介団長より)
  現在、練習場としているここ北学供は、来年4月に閉鎖されます。従って、来年(2022年)3月より東公民館に練習場を変更します。

さて、もうすぐ今年も終わりです。
みなさん、よい年をお迎えください。

 
  住所 〒483-8056 江南市宮後町清水161番地
  電話 0587-56-1990


2021/12/19

一か月前、特別練習(1時から5時まで・北学供)

 クリスマスよりもお正月よりも今、一番力を入れているもの。それは、1月23日、ワン・ツースリー。尾北男声合唱団第5回演奏会です。

 今日は、その一か月前、特別・集中練習です。
 みんな一生懸命です。

出席の状況
T1―7/8 T2―8/8 B1―12/12 B2―6/7 計―33/36 91.7%
指揮―柴田冨造・栗本昌廣  ピアノ―片多千愛先生

練習の状況
前半(1:00~3:00)栗本指揮 
1:00~1:20 発声

1:20~2:50  松下耕作品
 「今、ここに」「静かな雨の夜に」「信じる」「ほらね、」

休憩

後半(3:00~5:00)柴田指揮
3:00~3:55 「水のいのち」
 「雨」「水たまり」「川」「海」「海よ」

4:00~5:00 ニューミュージックより
 「マ〇・??▽イ」「案山子」「22才の別れ」「戦争を知らない子供たち」「若者たち」「酒と泪と男と女」


なつかしの昭和歌謡は、魅力的なステージになりそうです。ソロやデュエットや若い団員たちのアンサンブルで歌わせたりとか。いろいろ変化を付けて構成されています。
指揮者柴田冨造さんの青春の思い出があふれているような感じがしました。


*チケットの売れ行きの調査がありました。
 かなりの枚数が出ているようです。今回は、大ホールで席は1400ほどあるのですが、間隔を開けて座っていただくようチケットの発売は、少なくします。

 もうその数に近いようです。

 まだ、チケットを手にいれていらっしゃらない方は、早く購入しておいて下さい。
団員及び演奏会場(江南市民文化会館)・大森楽器で発売しています。


2021/12/12

もういくつねると!!

 尾北男声合唱団第5回演奏会即ち私たちの演奏会は、来年1月23日です。
1,23。ワンツースリーと頭に入れておきましょう。もう1か月と少々です。1週間に1度の練習では、あと5回とゲネプロです。
 みんなの努力で、準備は順調に進んでいます。そして、なによりも、練習がしっかり出来ています。
いい音が出ています。力強さも感じられます。
もう、いくつ寝ると演奏会です。不安なうちにも期待が持たれ、さあ頑張るぞと胸躍らせています。


出席の状況
T1―6/8 T2―8/9 B1―9/12 B2―6/7  計―29/36 80.6%
指揮―柴田冨造・栗本昌廣  ピアノ―片多千愛先生

練習の状況
6:30~6:50 発声(栗本)

6:50~7:50  「水のいのち」(柴田)
1、
2、 水たまり
3、
4、
5、 海よ

休憩

8:00~9:00  松下耕作品(栗本)
 「静かな雨の夜に」
 「今、ここに」


*今回の演奏会は、男声による松下耕作品を聴くことができるチャンスです。松下耕作品の魅力について指揮者栗本さんに書いていただきました。

       栗本昌廣
 現在、日本国内に止まらず世界で活躍しています作曲家、指揮者の松下耕の作品を歌います。彼の作品は合唱曲を中心に多岐にわたり、合唱曲の中ではラテン語による宗教曲も数多く作曲し、それらの曲は国際合唱コンクール等、世界の合唱団で歌われています。
 今回の演奏会では、歌をもって東日本大震災復興を支援しようと提供されました「ほらね、」「今、ここに」、谷川俊太郎作詩による「静かな雨の夜に」「信じる」の4曲を歌います。
 敬虔なクリスチャンでもある松下耕の音楽は、まさに希望と慈愛に満ちており、その美しい旋律・和音は、私たちを心豊かに素晴らしい合唱の世界に導いてくれます。
 しかし、まだ私たちの合唱は残念ながら音が定まらず、何となく「ざわざわ・・・」です。演奏会が迫ってきました。早く澄み切った音になるよう頑張ります!!


〇来週19日()は、13時から17時までの集中練習です。北学供。
頑張りましょう。


2021/12/05

12月になりました



第5回演奏会まで、あと49日

とうとう師走ですね。
ひさしぶりに練習風景の写真をお届けします。
演奏会前のピリピリした空気が漂っているような。
うん、、もっと😁笑顔で。
マスクしてたら、わからんけど。

さて、いよいよ12月になりました。
12月の次は、1月です。演奏会はもうすぐそこです。
歳末とか お正月とか言っちゃおれません。家でもたえずCDを聞いたり、キーボードで練習したりして暗譜で歌えるくらいにしておきましょう。

 現在、団員は40余人ですが体調または仕事の上とかで演奏会に出られない人がいます。
 今日からは、舞台に立てる人の数だけを分母にして出席の状況を書きます。

出席の状況
T1―8/8 T2―8/9 B1―11/12 B2―5/7  計―32/36 と ピアニストさん
指揮―柴田冨造・栗本昌廣  ピアノ―片多千愛先生

練習の状況
6:30~6:50 発声(栗本)

6:50~7:40 栗本指揮者
 「ほらね、」
 「静かな雨の夜に」

休憩

7:45~8:45  柴田指揮者
 「22才の別れ」
 「戦争を知らない子供たち」
 「若者たち」
 アンコール曲「マ(秘密)イ」

8:45~9:00  柴田指揮者
 「○○○」

*この「○○○」は、開幕曲です。ベルが鳴って団員が入場し、整列し終わったところで、柴田さんが前に出ていきなり歌います。
サプライズ。曲名はまだ言いません。シークレットです。
 素晴らしい曲です。静かな短い曲ですが盛り上がりもあります。グッときます。
団員の力量もこの1曲でわかっちゃうかな。

 聴衆を引き付けたところで団長が前に出て、この曲を説明するとともに本日この演奏会を開催するまでの苦労を語り挨拶とします。
 そのあと栗本さんと替わって第1ステージの始まりです。



2021/11/28

いよいよ、その気に

 演奏会チケット・チラシを手にしたせいか、練習に緊張感が感じられるようになりました。
 練習の始まる:18時30分には、もうほとんどの人が来ていたのには、びっくりしました。


出席の状況
T1―8/9 T2―9/11 B1―11/12 B2―6/7  計―34/39 87.2%
指揮―柴田冨造  ピアノ―片多千愛先生

練習の状況
今日は、ニューミュージックの練習日です。

6:30~6:50 発声(栗本) ストレッチ・声出し・アエイオウアオなど。

6:50~7:40  「マ○・◆▽イ」
 これは、アン***で歌う曲です。アン***があれば、ですが・・・なくても歌うかな。
 歌い出しは、B2井上洋二さん。すばらしい低音です。

7:40~8:05  「酒と泪と男と女」
 バスがリズムを刻んでいく上を高音部が柔らかく男の思いを歌い、4部合唱になって嘆きをぶちまけ泪をこらえる。

休憩

8;15~8:40 「22歳の別れ」
 歌い出しは、T1のエース二人(和田・柴田)によるデュエット。

8:40~9:00 「戦争を知らない子供たち」
 これは、1970年ころの曲。戦後生まれの子供たちが大きくなり髪の毛を伸ばしたり、単車を乗り回したり。新人類と言われ、大人たちの非難を受けている。その頃、国際的には、ベトナム戦争などあり不安な情勢にあった。
 子供と言われながらも反抗し、立ち上がろうとする決意が背後にある。かな。

 各パート選抜の4人によるアンサンブルを基本にして歌います。



〇連絡など
・12月、即ち来週からは、柴田指揮者・栗本指揮者が半分ずつ時間をとって練習します。楽譜は、全部用意しておいてください。

・演奏会本番、第1ステージのまえに団長が挨拶をします。その団長挨拶の前に1曲「〇〇〇」を歌います。その楽譜も持ってきてください。

・ブログ係より。来週、練習風景をスナップし写真をブログに載せてもらいます。大きく口を開けていい顔をして歌いましょう。ああ、マスクしてたか…。
(真面目に歌っている写真は載せません。そんなのツマラんです)
(じゃぁ、どんな写真?)

*久しぶりの演奏会です。合唱は次第に良くなってきたし、ソリストたちが素晴らしい。
 いい演奏会になりそうです。楽しみになってきました。



2021/11/21

演奏会チケット&チラシが出来上がりました。


 演奏会チケットは、12月から発売開始となっていましたが、係りの人たちの努力で予定よりはやく出来上がり、本日団員に配布されました。
 いよいよ発売開始です。

 1月23日(日) 午後2時より 江南市民文化会館大ホール 500円です。

出席の状況
T1―8/9 T2―8/11 B1―10/12 B2―6/7  計―32/39 82.1%
指揮―栗本昌廣  ピアノ―片多千愛先生

練習の状況
今日は、宗教曲の練習日です。

6:30~6:50 発声(ストレッチから声出し、音階・和音。アイウエオなど)

6:50~7:50 「グローリア」(グノー)
  部分部分を各パート階名読みでしつかり歌えるようにし、次第に言葉を付けていく。ラテン語。
Gloria in excelsis Deo 
栄光 最も高い所で 神に

休憩

8:00~8:30 さらに「グローリア」
 フォルテ・ピアノの強弱をつけて通して歌う。ゴツゴツ歌わない。レガートで音を延ばす。ブレスは、4小節はしない。子供っぽいきんきんの声でなく、深い大人の発声で情感を込めて歌いましょう。

8:30~8:50 「アベ・マリア」(カッチーニ?)
 歌い出しは、ソロ(T1和田有示)。その後全員でユニゾン。そして合唱で盛り上げピアニッシモで余韻を。

8:50~9:00 「レクイエム・エテルナム」(コルネリウス)
  歌い出しの部分をピアノで柔らかく歌う練習を繰り返す。


役員会
*演奏会当日のコロナ対策など。

〇「アベ・マリア」の作曲者は誰か。
カッチーニの「アベ・マリア」と通常言われているが、実際には、1970年ころソ連の音楽家ウラディーミル・ヴァヴィロフ(1925~1973)によって作曲された歌曲である。
 カッチーニの作品とされているのは、誤認されているものである。
と、楽譜の解説にありました。 


2021/11/14

深まる秋、高まる合唱力

 秋の深まりとともに我ら尾北男声合唱団、ますます意気が高まってきました。今日は、各パートともにまずまずの出席率でバランスよく、いい練習が出来ました。

出席の状況
T1―7/9 T2―8/11 B1―11/12 B2―5/7  計―31/39 79.5%
指揮―柴田冨造  ピアノ―片多千愛先生

練習の状況
今日は、「水のいのち」の練習日です。

6:30~6:50  ストレッチ・声出し・カデンツァ(栗本)

6:50~7:10 「2、水たまり」
 コトバをはっきり聞かせるように歌いましょう。それには、単語の頭をはっきり発音すること。
 “泥のうなずき 泥のちぎり 泥のまどい・・・”
 「どろ」のど 「うなずき」のう 「ちぎり」のち 「まどい」のま。すなわち、名詞・形容詞など自立語の語頭ははっきり発音してうたいましょう。

7:10~7:35 「4、海」
 “空をうつそうとして 波一つなく 凪ぐこともある・・・・”
 歌う部分は、高音5人 低音5人 の選抜メンバーで歌い、あとの全員は、波の部分を静かに歌う。

休憩

7:45~8:05 「1、雨」
 “降りしきれ雨よ 降りしきれ・・・”
 子音をしっかり立てて言葉を聞かそう。ゴツゴツ歌わない。やわらかく音をよく延ばしましょう。歌は、基本的にレガートです。

8:05~8:20 「3、川」
 Risoluto 決然と
 作曲家は、楽譜に書けないことが山ほどあるということです。その譜面の奥にあるものをよく理解して表現しましょう。

8:20~8:50 「5、海よ」
 各パート、正しく音がとれているかそれぞれ確認しながら練習しました。


 みんな、声がよく出てきました。合唱がすばらしく良くなってきました。気持ちよく、充実した時間を持つことが出来ました。
 合唱力の高まりを感じました。

〇作詩の高野喜久雄さんを調べました。
 1927年~2006年。詩人・数学者。新潟県佐渡出身。宇都宮農専卒。神奈川県の県立高校教諭(数学)。詩集は、イタリア語にも訳され高い評価を得ている。
 

2021/11/07

練習に熱が・・・(コロナじゃないよ)

 長期に亘ってコロナ休団をしていた T1和田・B2小川 ダブルエースが復団してきました。
声がぐっ~とよくなりました。
の声による、のハーモニー。
練習に熱が入ってきました。


出席の状況
T1―6/9 T2―8/11 B1―11/12 B2―4/7  計―29/39 74%
指揮―栗本昌廣  ピアノ―片多千愛先生

練習の状況
今日は、松下耕作品の練習日です。

6:30~6:50 ストレッチ・声出し・カデンツァ

6:50~7:50 「今 ここに(伊藤玲子作詩)」
 今 ここに 私は居て
 今 ここで 私は歌う
  ・・・
  *友と暮らした日々、友への感謝を歌っています。

休憩

8:00~9:00 「信じる(谷川俊太郎作詩)」
 子供の写真 目をそらさずに
 黙って涙を流した あなたを信じる
 ・・・
  *背後にベトナム戦争への思いがある。と聞きました。

 作曲者松下耕は、1982年生まれ。ハンガリーに留学され、作品は合唱曲が多く、ヨーロッパを始め世界各国で演奏されているということです。
 私たちも、歌っていてすばらしい曲だなあと感じるようになり、練習に熱が入ってきました。

 いよいよ男40人の男声合唱、演奏会が楽しみになってきました。

演奏会は、1月23日(日) Home & nicoホール(江南市民文化会館)大ホール。


12月からチケット発売を始めます。500円です。 




2021/10/31

コロナ・選挙・我ら美男

 今日は衆議院議員選挙でした。私の投じた一票は、私たちの暮らしを良くしてくれるでしょうか。
新型コロナというウイルスによって活動の停止を余儀なくされてきたこの1年余でしたが、ついにこらえきれず、立ち上がった我ら美男子、即ち尾北男声合唱団であります。

 演奏会まで、あと2か月と少々。10週間です。

出席の状況
T1―6/9 T2―8/11 B1―11/12 B2―2/8  計―27/40 67.5%
指揮―柴田冨造  ピアノ―片多千愛先生
*バスの出席者数が少なく、寂しい状態でした。 

練習の状況
6:30~6:50  発声(栗本昌廣)

6:50~9:00 
今日の練習は、ニューミュージックです。本番プログラムの順序とは違いますが、次の順序で練習しました。
1、「若者たち」
2、「案山子」
3、「マイ・ウエイ」
4、「戦争を知らない子供たち」
5、「22歳の別れ」
6、「酒と泪と男と女」
 以上6曲、演奏会第4ステージ。どういう順序で演奏するかまだ ? ですが、これらの曲がヒットしていた時代背景などもよみがえり、魅力的なステージになることと思われます。
 ソリストたち、すばらしい!! カッコいい!!

2021/10/24

出発進行―演奏会へさあ進もう―

 急に気温が下がって冷たい雨が降りましたが、ここ2・3日気持ちのいい秋の好天です。尾北男声合唱団ますます元気。
 B2○○さん! 本日ご出席です。ほんに、何か月ぶりだろう。

出席の状況
T1―8/9  T2―6/10 B1―10/12 B2―6/8  計―30/40 75.0%
指揮―栗本昌廣  ピアノ―片多千愛先生


練習の状況
6:30~6:50 ストレッチ・声出し・カデンツァ

6:50~7:30 「レクイエム・エテルナム」(コルネリウス)
 各パート、階名で確認しながら次第に言葉にしていく。ことばを引っ張るように歌い、全体にレガートで歌いましょう。
やわらかく。


ちょっと休憩だぁーー。


7:40~8:30  「キリエ・エレイソン」(デュオ―バ)
  歌い出しのバリトンのパートソロは、真っ暗な中にわずかな明かりが灯るように歌いましょう。基本は、レガート。
 「エレイソン」の「ソン」は、濁らない。ラテン語の「ソン」は、「ゾン」と濁るのだけれどこの語だけは、ギリシャ語です。

8:30~9:00 「アベ・マリア」(カッチーニ)
 みんな予習して来たようです。もう、言葉で歌えます。
 フルートは、T2小川英彦さんです。
 ソロは、T1伊藤雄一さんです。
 みなさん、すばらしい。


〇次に宗教曲を練習するのは、11月21日です。
 その時は、「グローリア(グノー)」から行ないます。

〇来週は、第5日曜日ですが練習あります。
 予定では、ニューミュージック・アンコール曲です。
 予習しておきましょう。





2021/10/17

練習再開3日目―もう今度こそ―


 朝方の雨がやんで一気に気温が下がり、慌てて上着を捜しました。コロナ感染者の数は、信じられないくらい減少し、制限はまもなく全面解除のようです。
 秋です。合唱の秋です。演奏会まであと3か月です。

出席の状況
T1―7/9 T2―6/9 B1―11/12 B2―6/8  計―30/38 78.9%
指揮―柴田冨造  ピアノ―片多千愛先生


練習の状況
6:30~7:00 (栗本)ストレッチ・声出し・カデンツァ

7:00~8:50 (柴田)今日は、「水のいのち」の練習日。
5、「海よ」特に後半部、「のぼれのぼれのぼりゆけ」。ニ調は明るくテンポをあげる。

4、「海」波の部分、転調の練習。m-m-mの練習。

休憩5分

3、「川」Risoluto決然として。ゆったり堂々と歌いましょう。

1、「雨」8分の6拍子。「降りしきれ雨よ 降りしきれ」。やわらかく、ことばをはっきりと。初めの「ふ」は、弱拍からだけどはっきり発音しましょう。


〇日本語の発音。
コトバの初めは強くはっきりさせる。
名詞・動詞は常にしっかり歌いましょう。助詞・助動詞は控えめに。
「兎追ひしかの山」が「兎美味し蚊の山」にならないように。
などの注意がありました。


〇高田三郎をパソコンで見ました。
「1913年(大正2年)12月18日生。2000年(平成12年)10月22日没。作曲家・指揮者。合唱曲を中心に作曲を行なったほか指揮者としても活躍した。高田ではなく髙田(はしご髙)が正しい。」
 ここから先は、各自スマホで読んでおきましょう。

2021/10/10

練習再開2日目

 今日は、スポーツの日、秋の一番いい日です。近所の幼稚園から運動会の声が聞こえていました。久しぶりです。私たち尾北男声合唱団も、さあ、頑張りましょう。
 コロナよ。もう近づかないでちょうだい。Shut out‼ 。


出席の状況
T1-7/9 T2-6/9 B1-9/10 B2-6/8  計―28/36 77.8%
*若手ナンバーワン、T1の溝口さんがT2に移りました。バランスの上から。
指揮―栗本昌廣  ピアノ―片多千愛先生


練習の状況
 今日は、松下耕作曲の曲を練習する日です。

6:30~7:00 ストレッチ・声出し・カデンツァ。

7:00~7:35  「静かな雨の夜に」(谷川俊太郎作詩)
  3連符連続のピアノの伴奏がとてもきれいです。4分の4.5のリズムも気持ちよく歌えました。

7:45~8:30 「信じる」(谷川俊太郎作詩)
  転調もらくらく出来るようになりました。”信じることでよみがえる命”。気持ちを込めて歌いました。

8:30~8:35 「ほらね」(いとうけいし作詩)
 -ほぼ歌えます。1回さらっと。

8:35~8:45 「今、ここに」(伊藤玲子作詩)
  まだ、歌詞では無理なようです。階名読みで歌い直しました。



連絡など
 若岡俊介団長より
 「ブログに、演奏会の日が”平成4年”とあり、指摘を受けました。
”令和4年”です。今は直っております。
ブログは、たくさんの人たちが見ていて下さいます。皆さんからも原稿を寄せてください。」



*作曲家 松下耕さんとはどんな人か、以前このブログに出ていたことがありました。思い出すようもう一度書きます。

「東京都武蔵野市出身。東京都立日野高校で合唱を始める。国立音大作曲科を首席で卒業。
 1994年、ハンガリーに留学。帰国後、「合唱団の耳を育てる」を主眼に純正律の響きに彩られた無伴奏合唱作品を発表し始める。2000年以降ピアノ付き合唱作品も。
 2001年「耕友会」を結成。各種コンクールに優秀な成績をおさめる。また、各種の賞を受ける。
 2010年3月まで、NHK「ビバ合唱」のパーソナリティーを務めている。2017年。東京合唱機構を設立し、代表理事に就任。


*11月から新たに4人練習に加わります。いよいよ40人の男声合唱団です。
来年、令和4年1月23日の第5回演奏会、頑張りましょう。平成4年ではないよ。


(このブログは和暦と西暦か混在しています。どちらかに統一したほうがいいですね。管理者談


2021/10/03

宣言解除・台風一過の日曜日

宣言解除・台風一過の日曜日。
さあ、練習です。

 新型コロナ第5波による緊急事態宣言が9月30日をもって全面解除となりました。
台風16号も東の海上に逸れ、この青空。人々は、どっと外に出始めました。
 われら尾北男声合唱団、さあ、練習開始です。

 ワクチン接種は、団員全員が終了していますが、油断することなく、手洗い・検温・ソーシャルディスタンス。マスクも不繊布(団でまとめて購入する)。
 延び延びになっている第5回演奏会、今度こそは実現させましょう。

令和4年(2022年)1月23日(
Home & nicoホール(江南市民文化会館)
 大ホール

 あと、3か月少々しかありません。


出席の状況
T1-8/10 T2-5/8 B1-7/10 B2-6/8   計―26/36 72.2%
指揮―柴田冨造・栗本昌廣  ピアノ―片多千愛先生

練習の状況

6:30 副団長・田中純一郎挨拶
「さあ、練習開始です。演奏会実現に向けがんばりましょう。」

6:40~7:10 (栗本)ストレッチ・声出し・カデンツァ

7:10~7:50 (栗本)
「静かな雨の夜に」(谷川俊太郎作詩・松下耕作曲)
 4分の4.5というリズム。
 階名読みで各パート音を確認しながら進め、通して歌えるようにする。

8:00~8:50(柴田)
「水のいのち」(高野喜久雄作詩・高田三郎作曲)
 4.海
  浪の音をあらわしているハミングの部分を全員で練習する。

 5.海よ
  各パート、部分部分階名読みで音を確認しながら次第に歌詞を付け、合わせていく。
  この組曲の最終曲です。スケール大きくゆったり堂々と歌おう。




  久しぶりの練習でした。皆、よく出てきてくれました。パートのバランスもまずまずで、皆さんしっかり声を出し、気持ちのいい練習が出来ました。
コロナ第6波が訪れないように、油断せずしっかり予防して楽しく歌いましょう。



連絡
  これまで練習は、月3回でしたが演奏会までは、
月4回(毎週日曜日6:30~9:00)行ないます。
  *柴田指揮者作製の練習スケジュール表プリントあり。



若岡俊介団長のことば(思い)
 本日は沢山の出席があり、いい練習ができました。本日欠席の人たちにそれぞれ確認しましたが、今日の欠席にはそれぞれ理由があり、演奏会には、参加するという意思表示を受けています。頑張りましょう。
 思えば、令和2年3月15日が演奏会の予定でしたがその直前の3月1日に延期を決めました。それから3度。令和2年9月23日、令和3年6月20日そして現在、令和4年1月23日になっているというものです。
 4度目の正直。今度こそ実現させましょう。
 全団員の熱い思いが天に届きますように!


2021/09/10

緊急事態宣言 延長―9月末日まで―

若岡俊介団長から団員への一斉メールです。

9月一杯は練習休みとします。今は、10月から練習が開始できることをひたすら祈っています。9月末の週に役員会を開いて、来年1月23日に予定している演奏会のことも含めて今後の方向を検討します。」と。


10日の新聞によると、
 「緊急事態宣言発令中の21都道府県のうち東海3県など19都道府県の期限を12日から30日まで延長すると決めた。」
 また、「ワクチン接種が完了する11月ごろをめどに実施する行動制限緩和の基本方針を決定した。」とあります。

 具体的には、飲食店における酒類提供。イベント人数。県境をまたぐ移動などです。


私たち合唱団の活動も相当に制限が緩められることが期待できます。

 もう暫くの辛抱です。10月からの練習に備え、自宅でできることをやっておきましょう。

*松下耕作曲「ほらね」「うつくしいもの」「いま、ここに」「静かな雨の夜に」「信じる」特に、「静かな雨の夜に」の練習。
*高田三郎作曲「水のいのち」全曲復習。その他。


2021/08/27

緊急宣言決定―9月12日まで―

合唱の練習もこの期間はできません。

 8月27日の新聞によると、愛知県の感染者は2340人過去最多ということです。
「想定を超えている。衝撃的な数字」と大村知事がおっしゃっています。
 デルタ株が主流で感染力が非常に高いということです。

 うつさない、うつされない予防策を徹底してください。
 

 緊急宣言は、9月12日までですが、これも延長されるかもしれません。とにかく、この期間は、合唱の練習は出来ません。

 宣言が解除されたところで役員会を開き、いつから練習を開始するかを決め、団長から団員へ一斉メールとなります。

 各自、自宅でできることをそれぞれやっておきましょう。
 松下耕「静かな雨の夜に」他 高田三郎「水のいのち」など。



2021/08/13

急きょ、変更‼  ―8月末まで練習休み―

緊急変更‼

若岡俊介団長から緊急メールが入りました。
「ここにきてコロナ感染者数の増加があまりに激しいので、8月一杯は、練習を休みにして様子を見ます。
 8月10日に役員会で、まん延防止(マンボウ)期間も練習することを確認しブログを更新したばかりなのに申し訳けありません。」と。


新聞によると全国感染2万人以上。東京都感染者5773人。
「東京 感染 “制御不能”」「医療 機能不全」「自分で身守る段階」という見出しが大きく踊っています。
「愛知も703人。最多更新」とありました。
 
 皆さん、手洗いマスク。3密を避け、衛生・健康に留意しましょう。
コロナ感染者が減り、マンボウも解除されたとき、われら尾北男声合唱団の活動をどのようにしていくかまたみんなで検討しましょう。



2021/08/10

緊急役員会

 8月8日から“まん延防止等重点措置(マンボウ)”が発令され、公民館(学供)夜の使用ができなくなったことにより、我々尾北男声合唱団の練習をどうするか検討すべく役員会が持たれました。


日時―8月10日(火)10時より
役員―柴田・栗本・若岡・田中・福田・村瀬・佐竹・原
議題―1、「練習について」 2、「演奏会について」

議題 1 について、公民館夜間の使用は、20時までとなったため、練習時間を早めて練習をおこなう。
  17:00~19:30とする。(会場は、16:30~20:00借りる)
8月15日(日)、22日(日)、29日(日)。
9月以降マンボウが解除されればもとに戻すかについては、また検討する。


議題 2「演奏会」は、現在決まっている日程で実施する。
令和4123日(日)14:00開演 江南市民文化会館(Home & nicoホール)大ホール


*今後、新型コロナ感染者の状況がどうなっていくのかわかりませんが、とにかく前向きに努力を続けることを確認しました。

 練習場では、団員間の間隔をしっかりとり、常に換気し(カブトムシがはいってくるような)きれいで爽やかな空気の中で歌いましょう。
手指の消毒を怠らず、マスクも、これまでの合唱マスク・通常マスクより良いマスクを団費で購入し、使用しようなど話し合いました。

2021/08/01

練習再開―その4回目

 月が改まり8月となりました。今月から参加しようと4人の懐かしい顔があり、今日の出席者は、25人(団員24とピアニスト)になりました。
 栗本指揮者は、“やはり、声が違う。”と感心しきり。

出席の状況
T1-6/10 T2-6/8 B1-9/10 B2-3/8  計―24/36 66.7%
指揮―栗本昌廣・柴田冨造  ピアノ―片多千愛先生


練習の状況
6:30~6:45 発声

6:45~7:30 松下耕曲「信じる」
 予定では宗教曲を練習することになっていましたが、この曲になりました。階名で歌うことはもうなく歌詞で歌いました。
 谷川俊太郎作詩
 「信じることでよみがえる命・・・。すべてのものが日々新しい・・・。信じることは生きるみなもと・・・。
 すごい曲ですね。気持ちがぐんぐん入っていきます。

7:40~8:45 柴田指揮者
 「水のいのち」第3曲「川」と第4曲「海」を各パート思い出しながら歌う。
*カブトムシ雄とメスが、開けてある窓から入って来て舞っていました。

*次の練習日は、8月15日(日)です。
 予定表では、栗本指揮者は「宗教曲」になっていますが、松下耕曲の「静かなる雨の夜に」を練習します。
 柴田指揮者のほうは、予定通り「水のいのち」です。


*コロナ感染者は、また増えています。手指消毒・マスク。衛生健康には、特に注意しましょう。



2021/07/25

練習、再々の再開―その第3日

 オリンピック「東京2020」が始まりました。コロナ禍の中での開催。無観客ながらテレビで観る開会式は、やはり日本の伝統と誇りを感じさせるもので、凄いなあと思いました。
 競技に入ってまだ間がないですが、すでにメダル獲得のニュースがいくつか報じられています。

出席の状況
T1-3/10 T2-6/8 B1-7/10 B2-3/8  計―19/36 52.8%
指揮―栗本昌廣・柴田冨造  ピアノ―片多千愛先生

練習の状況
6:30~6:45 発声(音階もレガートに歌うことを練習する)

6:45~7:30 松下耕曲「信じる」(栗本指揮)
 階名で歌い、歌えていることを確認して歌詞を付けました。発声でレガートを練習したのは、この曲のためでした。
 詩は、谷川俊太郎。
「地雷を踏んで足を無くした子供の写真 目をそらさずに 黙って涙を流したあなた そんなあなたを私は信じる…」

7:40~8:45 高田三郎曲「水のいのち」(柴田指揮)
 第1曲「雨」第2曲「水たまり」を各パート音の確認をしたあと、それぞれ合わせました。



 緊急事態宣言が解除され、梅雨も明けました。
われら男声合唱団、この7月から練習を再開しました。まだ、出席率は半分くらいで20名ほどですが、男のハーモニーを楽しく追い求めています。
ワクチン接種は、かなり進んでいます。練習に出てきている人は、ほぼ終了しているようです。
8月からは練習にでるよ。という声も聞きました。楽しみです。
  
  ワクチンの予約取れたり夕蛙
T2草野耿介さんの俳句です。(犬山市文芸誌「ひとつばたご」より)

2021/07/18

練習、再々の再開―その第2日

 昨日(7月17日)、梅雨明けが宣言されました。
東京オリンピック前で、新型コロナの脅威がまた言われている時に、さらに熱中症にも怯える日々となりました。
 練習に出かける夕方になっても気温は30度を下がりません。

出席の状況
T-4/8 T2-6/8 B1-7/10 B2-3/8  計―20/36 55.6%
指揮―栗本昌廣  ピアノ―片多千愛先生
*バスは、加藤・後藤・原とやっと3人になりましたが、・・・・。

練習の状況
6:30~6:50 発声

6:50~8:20 「信じる」谷川俊太郎作詩 松下耕作曲
 フラット(♭)5つからフラット1つ、そしてまたフラット5つと変化していく譜を各パート階名できちんと読み、練習しました。
 栗本指揮者は、階名でしっかり歌えるようになることを重要なこととし、念入りになさいます。音程を曖昧にしない大事なことですね。
 そして、だんだん歌えるようになってきて、部分部分少しずつ歌詞に替えていきました。
「黙って涙を流したあなた・・・・信じることで蘇る命」 

8:25~8:45 「ほらね」 いとうけいし作詩
 「ほらね、一人じゃない。みんな一人じゃない」
 先回同様、ピアノ伴奏を付け、気持ちを込めて歌いました。いい曲ですね。


*作曲者“松下耕さん”をパソコンで調べてみました。
 1962年生まれ。東京都武蔵野市。国立音楽大学作曲科卒(首席)。ハンガリーに留学。
 「合唱団の耳を育てる」と純正律の響きに彩られた無伴奏合唱作品を多く発表。2000年代に入ってピアノ付きの作品も。
 耕友会を結成。2019年現在14の合唱団を擁し自作品の初演や録音を。
 2010年までFMビバ合唱のパーソナリティを務める。


2021/07/04

練習、再々の再開―その第1日

 指揮者の柴田冨造さんがいきなりおっしゃいました。

 「延期になっている演奏会をとにかくやりましょう。
令和〇年〇月〇日(日)江南市民文化会館大ホール

 令和2年(2020年)3月15日に予定していました第五回演奏会が直前で延期させられ、この日と決められている演奏会をとにかく実施しましょう。」と。
 
そして、その演奏会までの練習予定表が配られました。
 毎月、第2日曜日だけはお休みで、あとはすべての日曜日6:30~8:45。
プログラムは、少し変更してあります。どういう結果になるか、とにかくやろうという決意です。

 そう言えば、今日、久しぶりにお会いする私たちのピアニスト片多千愛先生の髪が、かなり長くなっています。聞くところによると演奏会が延期になってからずっとカットしてない。演奏会が出来るまで願掛けです。と。
なんと素敵で💘愛らしい先生でしょう。


出席の状況
T1-4/10 T2-6/8 B1-7/10 B2-1/8  計―18/36 50.0%
指揮―栗本昌廣  ピアノ―片多千愛先生
*バスがさびしい状態でした。

練習の状況
6:45~7:15 発声(いつもより長めに念入りに)
7:15~8:30 「信じる」谷川俊太郎作詩 松下耕作曲
 階名読みで、各パートごとにしっかり歌えるように繰り返し歌う。ただし、バスは、パス。
8:30~8:45 「ほらね」いとうけいし作詩 まつしたこう作曲
 これまで練習してきた曲であり、思い出す程度にピアノ伴奏をいれ、ことばをつけて歌う。
 
 “ほらね。一人じゃない。みんなひとりじゃない。”
 合唱は、一人ではありません。声を合わせるだけでもありません。みんなの気持ちも合わせるのです。みんな大切な友達です。
 やはり、合唱は楽しい。がんばりましょう。

2021/06/27

7月から練習再開!!

7月から練習を再開します。

 先日の団員アンケートをもとに役員会を開催し、7月から練習を再開することを決定しました。
 以下、若岡団長から団員に届いた一斉メールです。


 1、7月から練習を再開します。
練習日は、毎月1・3・4および5の日曜日午後6時30分から8時45分までです。
   従って、初日は、7月4日です。

 2、感染対策は、従来通り行ないます。
  検温・マスク・マイスリッパ・手指消毒・椅子等消毒・換気など。

 3、練習内容
  松下耕「信じる」「ほらね」

*マスクは、布製の合唱マスクでなく、市販の不織布マスク



 ワクチン接種は、かなり進んでいます。もう2回とも終了したという人も、ちょくちょく数えられるようになって来ました。

 でも、インド型変異株(デルタ株)という厄介なものも出てきました。接種の終了している人も今まで通り、注意を守って練習しましょう。

 なお、まだ不安な方および体調不良の時は、遠慮なくお休みください。

 懐かしい皆さんに久しぶりに会い男のハーモニーに浸ることが出来るのです。
 声がどのようになっているかなんて気にしないで、さあ、頑張りましょう!
 合唱は、素晴らしい喜びです!!


2021/06/13

練習、再々の再開いよいよ近い ―ワクチン接種情報次々と―

 新型コロナのワクチン接種が私たちの市でも始まりました。そして、その2回目を終了したという団員第1号の知らせが、このブログ制作本部に届きました。

 令和3年6月11日(金)
 本人は“ワクチン接種2回目は、1回目と違って痛みとか高熱が出したりして大変みたいだよ!”などと聞いて怯えていたとか。
その人は365日アルコールを切らしたことのない人ですが(ワクチン接種以前にその悪癖を治した方が、、、無駄か)その夜は缶ビールも我慢しました。
1回目接種の時は翌日少し痛みがあったことを思い、次の日も我慢しました。
そして、翌々日。痛みも発熱もなく無事であったことから、今度は何か自信というか一段強くなったような気持が湧いて来て、ついに冷蔵庫を開けよ~く冷えたビールを取り出し、自分への祝杯としました。

コロナに打ち勝てる健康で強い自分が存在していて、まだ歌うこと、合唱をすることが出来る自分がここにいる。そしてまたみんなと飲んだりしゃべったりすることも出来る。そんな気持ちが湧いてきたということです。


 接種は、70代・60代とどんどん低い年齢層に進められています。職場や学校でも始められるということです。
 「集団免疫」という言葉も聞かれ始めました。
 緊急事態宣言は、間もなく解除されるでしょう。

 「練習を開始します」という団員への嬉しい一斉メールが若岡団長から来るでしょう。


2021/05/27

練習再開はいつから?

新型コロナ感染 昨日、今日、私の思い―
尾北男声合唱団団長 若岡俊介

 愛知県に緊急事態宣言が出されてから、かなりの日数が経過していますが、効果はいま一つと感じています。愛知県含めた9都道府県の緊急事態宣言は6月20日前後迄の延長が検討されているとの話しも出ています
一方、コロナワクチン接種が始まり少しずつ感染者は減って行くとの期待も出てきています。

そんな中での練習再開判断は難しく、とりあえず6月一杯練習休みとします。
もし、感染者が急減して状況が好転すれば再開を早めることを検討しますが、その時は皆さまへご連絡致します。


今回の第4波の特徴
1、これまで以上に感染者の増加率が大きい。(日本全体も尾北地区も)
2、感染者数の増加と死者数の増加とのタイムラグ(遅れ)があまりない。
 掛かってから死に至るまでの時間が短いのか、それとも今回のコロナ(変異株も含め)は、より強力なのか。病院の受け入れを待っている間の短期間で亡くなられるケースが有りその影響なのかと。。。
3、ゴールデンウイーク明けから観光地の感染者数が増加している。
 (近くでは犬山・高山)
4、愛知県を見ると、名古屋市近隣の増加が著しい。
 (団員のおられる岩倉・清州・北名古屋市など含めて)
 “人の移動が激しいほど感染者が増える。”ということが、よくわかります。


  団員の中にもワクチン接種が始まりました。
「1回目接種したよ。痛くも痒くもなかったよ。」といっている人がいました。このワクチンに期待が高まります。
「1回目より2回目の方が痛いから、2回目は利き腕でない方が良いよ。」との合唱関係の看護師さんからの話しも聞きました。真偽は?です。

 ワクチン打っても、重症化がまぬがれるだけですので油断は禁物です。
近い将来の第5回定期演奏会には皆さま全員揃って楽しく歌えるよう、呉れぐれも健康にはご留意下さい。注射苦手でインフルエンザ予防注射から逃げ回っていた私も今回だけは諦めておとなしく受けようと・・・家族や周囲の人のためにも受けましょう。みなさんも。


2021/05/15

NPO・ボランティア団体登録調査票

 市のホームページ内(協働ステーションWEB)に記載されている団の紹介について確認・訂正等の調査がありました。

 以下、訂正し登録した内容です。

名称     :尾北男声合唱団
設立年    :平成20年
会員数    :39人(男性38 女性1)
ホームページ :https://bihoku-d.blogspot.com/

活動内容
 尾北地区で活動している各混声合唱団の男性有志が集合し、男声合唱を歌い始めました。そして、平成20年(2008年)「尾北男声合唱団」として独立し、次第に団員を増やし、ホールでの演奏会を開催するようになりました。平成23年第1回。平成26年第2回。平成28年第3回。そして、平成30年(2018年)2月、創立10周年第4回演奏会と好評を受け開催してきました。

 ボランティア活動としては、東野会館および力長公会堂竣工式招待演奏その他ほのぼのサロン訪問演奏など多数おこなっています。

 令和2年3月15日に第5回定期演奏会を開催する準備をしていましたが、緊急事態宣言が発令され、コロナ感染リスクを避けて中止(延期)し、練習その他の活動も停止しました。
 感染者が少なくなった令和2年9月から11月は、予防対策をいろいろ講じて練習を再開しましたが、また感染者が増加し、現在は活動を停止しています。

 コロナが終息して安心して合唱ができ、地域の人たちと合唱を通して交流できる日を待ち望んでいます。

提供できるサービス:合唱を通してのボランティア文化活動
活動時間   :18:30~21:00(第1・3・4日曜日*第5日曜日も)
活動場所   :江南市古知野北学供
代表者氏名  :若岡俊介
住所     :〒483-8279江南市古知野町宮裏78-601
電話     :090-9178-2303
E-mall :wakashunkonan@gmail.com

 中止した第5回演奏会は、来年(令和4年)1月に大ホールにて開催するよう会場等の確保はされているのですが、果たして出来るでしょうか。

ワクチン接種が始まりました。間もなく合唱もできるようになるでしょう。

 マスクをし、三密を避け、手洗い消毒等健康に留意して過ごしましょう。そして、時には楽譜を開き、CDを聞いたりキーボードを鳴らしたりして自主トレ自主学習に励みましょう。


2021/05/07

練習は、5月一杯お休み

「まん延防止一転 知事、現状に危機感」(中日新聞)
「愛知 緊急事態宣言  岐阜・三重まん延防止」(朝日新聞)

 私たち、愛知県尾北男声合唱団の団長 若岡俊介さんは朝が早い。
GNW(グレート・ナチュラリスト・若岡)。日の出とともにご活動です。

 朝6時、枕元に置いたスマホがメールが来たことを知らせました。
若岡団長からのメールです。何度も。連絡だけでなく、ご自身が作っておられる資料も一緒に。

 さっそく新聞を見ると、「首相は、11日までの期限を5月末まで延長する方針を固めた。新たに愛知県を加え・・・」とありました。
 若岡団長のメールは、「私たちの練習も、先の団員への一斉メール通り5月一杯お休みとし、役員会は5月末に行う」とありました。

 私たちの住む市には、まだ特に危機感はありません。
ゴールデンウイークが終了し、通学・出勤いつもの日常が戻ってきています。
昨日私は、キーボードを鳴らして次の練習曲の音取りをしていました。

 でも、ワクチン接種は、案内は来ましたが電話は繋がらず、混乱の様子です。

 みんなが安心して、これまでの日常に戻ることが出来るよう、切に切に願うものです。


2021/04/29

役員会報告

ワクチン予約は混乱。。。

4月29日朝日新聞の大きな記事になっています。
私たちの市にも高齢者ワクチン接種の案内が来ましたが、何度電話をかけても繋がりません。さて、どうなるでしょうか・・・・。

 私たち尾北男声合唱団は、5月から練習を始める予定でしたが、28日指揮者・団長他による会議が持たれ、次のような報告がありました。
 以下、若岡団長からのメールです。

“変異株出現によってコロナ感染力が強まっています。
団員の皆さまにはくれぐれも健康にご留意ください。
 以下、連絡いたします。

5月一杯休みとします。ただし、5月11日のマン防解除が予定通りされれば練習再開を早める可能性があるので、その時は団員に連絡いたします。」“と。

 まん延防止令が解除され、ワクチン接種も終了し、安心して合唱ができる日が早く来ますよう健康に気を付けて、おとなしく待っていましょう。

ちょっと一つ話題
 “合唱を知らない人からマジ顔で、「黙食はあるけど、黙唱はないの?」と。
う~ん。黙って合唱ができればなあ・・・・・。“


2021/04/08

また増加の傾向、、、

 緊急事態宣言は解除され、愛知県の厳重警戒措置も解かれ、私たちの練習場「北学供」の夜間使用が許可されました。
 さあ、練習開始と思いきや若岡団長は、「まず、全員の気持ちを知りたい。」ということで、4月4日(日)は、総会となりました。

総会
出席の状況
T1-4/10 T2-6/9 B1-9/11 B2-3/8  計―22/38 57.9%
司会進行―若岡俊介団長

決まったこと
1、 役員の変更
2、 練習日の変更―これまで1・2・4日曜日であったのを1・3・4日曜日にする。
 なお、第5日曜日がある月は、その日も練習日とする。
3、 長期欠席者の扱い―パートリーダーが掌握し、団長および会計に報告する。

 以上、反対意見なく決定し、その後、話し合いに入る。
内容は、「コロナ感染者がまだ多い中、練習をどのようにしていくか」。

〇若岡団長の進行で行う。
 まず、この日欠席の人から届いている意見などをプリント等で紹介し、その後出席者全員から発言を求める形で進める。
・この一年、家族および自分も大きい病気をしており、合唱の練習に出ることは、家族の難色もあり、つらい。
・ワクチン接種が終了するまで練習参加は控える。
・市が会場使用を認めたら、もっと広い場所で練習したい。
などなど。

結果―これらの意見をもとに今後の活動(練習)をどのように行うか具体的な案を役員会で検討し作る。となりました。

終了後、1曲だけ歌いました。愛唱曲「遥かな友に」。よかった。

そして本日その役員会
 4月8日(木)午前10時より団長・副団長・指揮者その他計6名で小役員会を行ないました。
 まず、団長より「ここに来てコロナ感染者数が前回の第3波同様に急増しています。大阪、兵庫は蔓延防止適用。全国の感染者数3450人、愛知188人と1月28日以来の増加となっています。また、感染力が強い変異ウイルスの増加・・・・。」という説明がありました。

 私たちの市においては、今の所取り立ててどうこうということはありませんが、しっかり考慮して取り掛からないといけないということです。

 そして、結論
「4月中は練習を行わない。5月から8月までは、高音部・低音部それぞれ隔週でパート練習。そして、高齢者ワクチン接種がだいたい終わるだろう9月から通常練習(第1・3・4日曜日。第5日曜日があればその日も)に入る。」となりました。

 具体的には、
5月2日高音部  5月16日低音部  5月23日高音部  5月30日低音
6月6日高音部  6月20日低音部  6月27日高音部  7月4日低音部
8月1日高音部  8月15日低音部  8月22日高音部  8月29日低音
9月5日高音部  9月19日低音部  9月26日より全員で練習する。

という予定です。

*第2日曜日はすべてお休みになっております。
*パート練習ですがピアニストさんには、どの日もすべて(月4回)来ていただくようお願いします。
*それぞれの日に誰指揮者のどの曲を行うかということは、後ほど団員にお知らせいたします。
 以上、少人数で感染防止対策をしつかり講じた上で行ないましょう。

さらに、この予定でいいかどうか、5月に入る前に、もう一度役員会を開き、その頃の状況を見た上で検討します。
4月28日(水)10時より「もう1度の役員会」。
皆さまのご意見を是非寄せて下さい(団長に)。また、役員会参加をご希望の方は、ご連絡下さい。 



2021/03/27

一斉メール

  若岡 団長から、団員への一斉メールがありました。


「昨年12月から練習を中止して参りましたが、緊急事態宣言は解除されて練習会場の北学供も従来通り夜間使用が許可されました。ついては、4月4日()の午後6時半から同会場で団総会をおこないます。」

 総会の内容については、
〇これからの活動について。
 コロナ感染リスクがまだいろいろ言われている中で、これからの練習をどのようにしていくべきか。

〇会則・細則の見直し。
 練習日の変更など。

〇役員の変更その他。

なお、マイスリッパとマスク(不織布)。よろしく。




2021/03/06

練習再開はいつから?

 若岡俊介団長は、苦慮しています。

緊急事態宣言は解除されても、公民館(学供)は夜の使用はまだ許可されません。
 でも、そうした公民館云々のことだけでなく、自分たちでも練習再開をいつにするのがいいかを考えなくてはいけないのではないか。
 団長の苦慮はこの点にあるのかな。

「4都府県宣言21日まで延長」が今日(6日)の新聞一面のトップです。感染者数の下げ止まりとリバウンドのことが言われています。

 GNW(グレート・ナチュラリスト・若岡)の畑は、ネギ、大根、水菜、高菜、チマサンチュとにぎやかです。
 ブロッコリーは、よく実がついています。でも、しばらく見に行かなかったら葉っぱが丸坊主になっていました。近づいたらヒヨドリが一斉に飛び立ちました。正月菜も全滅でした。でも、ブロッコリーの実は、残っていました。鳥も私の気持ちを察してくれたのでしょうか。
 と若岡団長は、おっしゃっていました。



 練習再開の日時についてもう一度指揮者さんたちと相談します。そしてまた、団員全体での会議をしたいと思います。
 というのが今の団長の気持ちです。

 あせらず、世の中の状況をもう少し見ていよう、そして団員全員の意見も聞かなくては、ということです。

 私も、GNW
これは、「グータラ・寝てばかりスト・私」です。因みに「私」とは、このブログ係の私です。みなさんだとたぶん「グータラ・飲んでばかりスト・私」でしょうか。まず間違いありませんね。自棄になって家飲み過ぎるのはよくありませんよ。体調管理を徹底して下さい。
まあ、焦らずに状況をよく見ていましょう。

 まもなく(3月25日ころ)団長からの一斉メールが全団員にいきます。


2021/03/03

緊急事態宣言解除、、、

 新型コロナによる緊急事態宣言は、2月末をもって解除されました。

 私たち尾北男声合唱団は、解除と同時に練習を始めるかどうか指揮者および団長、副団長他で検討して来ました。
 練習場である北学供は、まだ夜19時以降の使用は許可されていません
 もう1~2週間様子をみて練習開始の日時などをお知らせします。

 まもなく(3月25日ころ)、若岡俊介団長からの一斉メールが全団員にいきます。

 いよいよ始まる練習に備え、「信じる他松下耕作品」「水のいのち」「宗教曲」その他の曲、予習あるいは復習をしておいてください。


2021/02/21

活動再開、近い かな?

 新型コロナ感染者の数は、このところずいぶん少なくなっています。
そして、わが国でもワクチン接種が始まりました。

2月18日(木)の新聞。
ワクチン国内接種始まる ―100病院の医師ら4万人―

 65歳以上の高齢者は 4月以降とあり、やがて若い団員たちも接種可能となります。
まもなく緊急事態宣言は解除され、公民館(学供)も使用禁止が解かれるでしょう。

 GNW

 ???、さて、これは何の頭文字でしょうか。
 先日、我が家の食卓に美味しいみそ漬けが出ました。聞いたら、秋に若岡畑で採れた菊芋ということでした。そういえばあの時ヤーコンと一緒に頂いたなぁと感慨にふけりました。

 現在、若岡畑の青物は、つまみ菜(油菜)、水菜、高菜の他チマサンチュというレタスもあります。
 ジャガイモの種を少し分けて頂いたら赤い色をしていました。アンデスイモかなあそれともべニアカリかなあとおっしゃっていました。

 いやー、すごい。コロナで合唱ができなかった間に次々品種を増やしている。
 グレート・ナチュラリスト・若岡(GNW

 練習が始まったとき、練習場に収穫された作物が並ぶことを期待しましょう。

私たち尾北男声合唱団は、昨年2月から活動を停止して来ました。
3月15日(日)に予定し、準備してきた第五回演奏会も延期したままです。

 さて、私たちの活動は、いつ再開となるのでしょうか。そして、どのように始められるのでしょうか。
 若岡俊介団長から団員への一斉メール「〇月〇日より練習を始めます」が待たれます。

2021/02/11

Don‘t Fly

Don‘t Fly

 さて、これはどういう意味でしょうか?

若岡団長に何かお願いしようとするとすぐ、Don‘t Flyと返ってきます??
「飛ばない」「飛べない」「飛んでいない」。ああそうか、ご本人は、「とんでもない」と言っているのですね。
(和製オヤジ英語、、、)

 緊急事態宣言が延長し、合唱のできない日が続いています。こんな時、みんなの気持ちを高めるよう何かブログに書いて下さいとお願いしたら、この「Don‘t Fly」が返ってきました。

 でも、書いてくれました。


 ご無沙汰しています。団員の皆さま、お元気でしょうか。

 少しずつコロナ感染者数減ってきており、練習再開も早くなって欲しいものです。
4月から高齢者ワクチン接種が始まるとの話も出ています。若い団員の方々には申し訳ないですが、気をつけてやっていけばこれまでのような家に閉じこもりはしなくて済むようです。

 この合唱のできない期間、中期高齢者の私は、アチコチ出歩くことを諦め、畑なら人との接触がないから大丈夫と野菜作りをやり始めました。
 市民菜園の1区画は16m2ですが、それを4区画確保し、さらに近所の方から無償提供受けて10m四方の広さの畑も借りることになってやっています。市民菜園の方を第1農場、無償提供受けてる畑を第2農場と名付けました。

 当初、素人の私の畑仕事に懐疑的だった奥様も畑仕事は一切手伝わないが、食べる方は協力するとのお話を頂いてやっております。
 でも、野菜は出来過ぎて8割は、ご近所さんや知り合いにお裾分けしてます。
 合唱の練習が始まったら皆さんにも貰っていただくのをたのしみにしています。

 先回の、林銑治郎さんのウオーキングの話に続いて、私の野菜農園をつい書いてしまいました。次回は、どんなものをつくっているかお話します。
 皆さんも、合唱とは別にやっていらっしゃる事、趣味・特技何でもいいです。
ブログに彩りを添えて行きましょう。(若岡俊介)


 合唱は、声のハーモニーだけでなくこころのハーモニー、即ちメンタルハーモニーも大切です。いろいろ楽しく語り合いましょう。

 間もなく、練習を始めることができるようになるかな?なるでしょう。



2021/02/02

緊急事態3月7日まで

 今年は、2月2日が節分。例年なら豆をまいて春を祝うのだが、今朝の新聞1面トップは、「緊急事態3月7日まで延期」でした。

 もうしばらく合唱の練習もお預けですね。

 こんな時、皆さんにお勧めしたいことは、ウオーキングです。
郊外へ行って大声を出し、変質者と見られることもそれはそれで素晴らしいことですが、しっかり体力を整えることは何にもまして素晴らしいことです。

 B2林銑治郎さんからブログ担当者にこんなメールが来ました。

 「おはようございます。今日も6km歩いてきました。登山用の雨がっぱで完全防備、歩き始めは午前3時30分です。帰宅時間は午前5時です。コロナ感染は全く心配ありません。昨年は348日、歩行距離は2088kmでした。お蔭さまで健康を維持しています。合唱団の皆さん、お互いに元気を維持していきましょう。合唱の再開が早く来ることを願って。」(2月2日)

 改めて、凄いなあと思います。

 林さんは、2012年(平成24年)「四国八十八か所歩き遍路」を実行していらっしゃいます。現在は、パソコンを勉強しておられます。私たちの連絡など、特に若岡団長の団員への一斉メールは林さんにお願いしています。

 若岡団長は、林さんのお人柄を宮沢賢治の詩で称えています。

 「雨ニモ負ケズ 風ニモ負ケズ 雪ニモ夏ノ暑サニモ コロナニモ負ケヌ 丈夫ナカラダヲモチ 慾ハナク 決シテ嗔ラズ イツモシズカニワラッテイル」と。

 尾北男声合唱団の皆さん、もうしばらく合唱練習はお休みです。林さんをならい体力増強に努めましょう。

 ある団員も言っていました。「私も、毎日歩いています。4~5kmを1時間ほど懸けて。合唱の練習が始まったとき、北学供まで行くことが出来る体力を保つためです。」と。

2021/01/26

2月も練習お休み

団長若岡俊介さんから団員へ一斉メールが来ました。

「練習再開の目処がつきません。2月もお休みにしたいと思います。緊急事態宣言が解除され、感染者が急減すれば2月の途中でも練習を始めるか役員で検討し、皆さんに連絡します。」と。

 そして更に、
「お休みが続いて声を出さないと、元に戻りませんねぇ。出来れば各自、週1回でも楽譜を開いて声を出してみませんか。
 私は、週2回やっています。家でやると、家のものや近所に迷惑になるので、車で人のいないところへ行ってやります。人が来ると口パクにします。へんに思われているでしょうねぇ。
江南の変質者と噂されているかも。」と。

 皆さん。団長を見習いましょう。そして、江南の変質者は団長だけでなく、あの人もこの人もたくさんの人が噂されるようになりましょう。

 そして、それはまた、江南だけでなく、岩倉にも北名古屋にも、さらには岐阜や名古屋にも出現するようになりましょう。

 お休み中も、皆さん自主練習に励みましょう。

(もし警察官から職務質問された場合は、あわてて逃げださず、正直に発声練習のこと伝えてください。)


2021/01/20

マスク+「2メートル」=新様式の合唱

 副団長田中純一郎さんから朝日新聞にこんな記事が大きく出たとラインで知らせていただきました。

 「第九」で飛沫1メートル超 密回避を

 スーパーコンピューター富岳で合唱時の飛沫の飛び方を計算した。
合唱曲「大地讃頌」と「第九」。
 「大地讃頌」では、61センチ。ドイツ語の「第九」は、111センチ。
 マスクをつけて歌うと飛沫は大幅に減った。

 従って、合唱連盟では、前方向1.5メートル。左右は、密が発生しない程度に開ける。
また、十分換気をすること。としている。

 ただし、マスクも合唱用の下が開いているのは飛沫がやはり漏れることも実験で確認された。
 従って、距離の取り方も考えることが望ましい。ということです。

 でも、いまは、緊急事態宣言発令中です。

私たちの練習をいつから始めるか、しっかり考えて行ないましょう。


2021/01/07

愛知県男声合唱フェスティバル 鈴木様よりご挨拶

愛知県男声合唱フェスティバル鈴木様よりご挨拶

明けましておめでとうございます。

旧年中は新型コロナ感染症の影響で多くの合唱団が活動を休止する中、団の存続にご苦労されていることと思います。
新しい年を迎えてもまだ厳しい状況が続いておりますが、ワクチン接種の予定が発表されるなど明るい情報も出てきました。
希望を捨てずに今できることをしっかりと続け、目の前の問題を乗り越えてまいりましょう。

―中略―

コロナ禍前、私たちは日々の生活の中に歌があることをあたりまえに感じて来ました。
しかし、このような状況になって改めて歌う喜びを強く感じています。

今年も引き続き愛知県の男声合唱を盛り上げてまいりましょう。


2021/01/01

新年のご挨拶


 皆さん明けましておめでとうございます。

 昨年は、歌えなくて悲しい思いをいたしました。
まだまだ難しい状況ですが、今年は、私たち尾北男声合唱団38名、みんなそろって!笑顔で!マスク無しで!安心して歌える日が1日でも早く来ますようお祈りいたします。

 本年もよろしくお願いします。

 令和3年1月1日     尾北男声合唱団団長 若岡俊介


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新春寄稿(B2 小川泰)

尾北男声合唱団に栄光あれ!

はじめに
 親愛なる わが尾北男声合唱団のみなさん! 本当に長い間ご無沙汰しております。
私は、1日でも早く皆さんにお会いしたい! そして、みなさんと一緒に、体操のお兄さんと準備体操をして、栗本さんの発声練習に思いっきり声を出し、柴田さんの歌唱指導を受けたい・・・・・。

 しかしながら、新型コロナウイルス発症からようやく1年。世界中の死者170万人以上、国内の死者3千人以上・・・・・。まだ、感染経路を含め、その全容が解明尽くされている状況ではありません。

 この様な状況下での感染防止策は、担当されている方々の頭の下がるご尽力にも拘わらず、完璧とは言えないと思います。

 今は、賢明なる「静謐(せいひつ)」の日々を・・・静謐の時間を過ごしましょう‼

 必ず訪れるコロナ収束の日(私見では2年以内)。声高らかに復活の歌声を響かせるまで筋力と声帯と感性を維持し、鍛錬しておきましょう。

2021.1.1

*本論は次回に。