2026/03/18

超 GOOD NEWS!


第8回 演奏会の日程が決定!

来年の第8回演奏会に向けて、いよいよ動き出します!
ヒロキさんから見直しされた新しいスケジュール表が出ましたので、添付ファイルをご確認ください。

【本番】来年 3月21日(日)

【場所】江南市民文化会館 大ホール(Home & nico)
※駐車場確保のため、当日は小ホールも押さえます。

【前日リハ】3月20日(土)
17:00から舞台作り〜リハーサルとなります。


3月22日(日)の練習予定

【時間】 15:00〜17:30(いつも通り)

【場所】 東公民館(いつも通り)

📌 練習予定曲

  • 小さな迷い(上田真樹)
  • サボテンの花

これに、尾北合唱祭の曲

  • アメージンググレイス
  • 上を向いて歩こう(4st)
  • 高校3年生(4st)
  • むずかしいけど(上田真樹)

振り返り:先回の練習について

私はお休みしてしまったのですが、参加された方からお話を聞きました。
「小さな迷い」と「サボテンの花」、かなり苦労されたようですね😅

拍を合わせるのも大変ですし、掛け合いもあります。私も今回のは苦手ですが……
歌い込んでいけば何とかなる!
大丈夫!
我々にはヒロキさんがいる!

みんなで頑張ってやっていきましょう!


5月17日(日) 尾北合唱祭について

【場所】江南市民文化会館 小ホール(Home & nico)

  • アメージンググレイス
  • 上を向いて歩こう(4st)
  • 高校3年生(4st)
  • むずかしいけど

⚠️ 当日のスケジュールと注意点

  • 場当たり: 12:20〜12:45
  • 本番: 16:00〜

※ 出番は遅めです(スケジュール添付)。
※ 声出しの場所とタイミングは現在検討中です。
予定していた東公民館(13:00〜15:00)はキャンセルする予定です。

我々は前日土曜日のリハーサルは行いません。
ただし、土曜17:00からの舞台作りに応援依頼が来る可能性があります。その際は、近場の皆様に力仕事のお手伝いをお願いするかもしれませんので、ご協力よろしくお願いいたします。

タイム スケジュール

超 GOOD NEWS!ヒロキさんが「審査員賞」を受賞!

月曜日のLINEで、ヒロキさんから素晴らしいご報告がありました!熱田文化小劇場で開催されたオペラ歌唱塾にて、なんと観客賞に次ぐ「審査員賞」を受賞されたそうです!

【ヒロキさんからのメッセージ】
「受賞理由は『講師の教えをどこまで忠実に実践し、伸びたか?』ということでした。スタートがヘボ過ぎたので、そこから伸びたのが評価されたみたいです(笑)。尾北男声を代表して出演し、一つの結果を残せたことを嬉しく思っています。これに満足せず引き続き頑張りますので、よろしくお願いいたします!」

これを聞きつけた耳ざとい団員たちからは、祝福の声が殺到!

  • 大アッパレ!終わりのない探求心はまさに見習うべき姿です。
  • 全く違う世界に行ってしまわれたようで嬉しいような寂しいような。でも、そんな方に指導していただける幸せを感じています。
  • ぜひ、練習やボイトレの時に歌声を披露してください!
  • 録音CDを尾北男声のブログに㊙️で載せていただきた〜いです。凄い!

これに対するヒロキさんの返信もまた謙虚です。
「どれだけ成長したかが基準であり、上手いから選ばれた訳ではないので、自信を持って聴いてもらえるレベルにはさらなる努力が必要かなと思ってます!」

25組もの錚々たるメンバーから選出されたなんて、本当にメチャクチャ凄いことです!果敢にチャレンジしていくヒロキさんの姿を見て、我々も負けずに頑張らなくっちゃいけませんね‼️

🤫 ここだけのナイショ話…

コッソリ、当日の写真をつけちゃいます!
(隣に写っているのは、審査員のテノール歌手・安賜勳先生です。ヒロキさんには内緒ですよぉ〜🤫)

👨‍🏫 安賜勳先生のプロフィールはこちら

何にしても素晴らしい!
おめでとうございます!

2026/03/11

必見!「高校三年生」とウラ話


3月15日(日)の練習について

【日時】 3月15日(日) 15:00〜17:30(いつも通り)

【場所】 東公民館(いつも通り)

【連絡事項】
※ヒロキさん、団長(帰省のため)はお休みです。
前田さん、神田さん、進行をよろしくお願いいたします!

📌 練習予定曲

  • 小さな迷い(上田真樹)
    初めての曲です!
    各自、自主練習をお願いします。
  • サボテンの花
    「出るタイミング」に要注意!最初の長い休符+8分休符のあと、バチッと揃って出られると波に乗れます。拍子をしっかり意識しましょう(私も超苦手です😓😓😓)。

5/17(日) 尾北合唱祭について

【会場】江南市民文化会館 小ホール(13:30〜)
【演奏曲】

  • アメージンググレイス
  • 上を向いて歩こう(4st)
  • 高校3年生(4st)
  • むずかしいけど

⚠️ 当日のスケジュール注意点
会場での事前の声出し枠がなくなりました。
そのため、当日11:00〜13:00に東公民館を予約しました。ここで声出し・確認をしてから本番に臨みます。
(※場当たり確認のため、公民館を少し早めに出発する可能性があります。前日夜の場当たりは無しで検討中。本番出番は15:30を過ぎるかもしれません。)


タイへ!団員の「卒業」メッセージ

現在取り組んでいる上田真樹の「心の決めたところへ」。
なんと、ある団員からこんなLINEが届きました。

「今の自分の『心の決めたところへ(タイ)』進むために卒業します😂
タイの子会社は、従業員400人中、日本人駐在員はたったの4人😭と心細いですが、頑張って参ります」

これに対し、団長からは愛のあるエール(?)が!
「上田真樹からは卒業しても良いけど、尾北男声からの卒業はまかりならぬ!『むずかしいけど』、『小さな迷い』を捨ててしっかり仕事して、『未踏の国』タイで早く卒業して戻って来い!」
曲名づくしの見事な激励ですね😆


お知らせ:あいち男声合唱フェスティバル

2026年8月に刈谷市で開催予定のフェスですが、今回は当団は「参加見送り」となります。

ちなみに現在、
  • グランフォニック
  • シンガーズなも・南山メールOB会
  • アンサンブル・ソラーリス
  • 愛知メンネルコール
  • 東海メールクワィアー

の、5団体が参加を計画しているそうです。


必見!「高校三年生」と滝学園のウラ話

先日の練習で歌った「高校三年生」。実は、地元の滝学園で映画のロケが行われたのをご存知ですか?

主役の舟木一夫さんは一宮市出身。当初は一宮での撮影を検討していましたが、「映画のために校舎を貸すなんて!」という時代。そこで、自由な校風だった江南の滝学園が承諾したそうです。
当団にも滝学園出身者や元教師が何人もいますよね。元指揮者の栗本さん(当時は現役高校生!)によると、先生が「今日は授業をやめてロケ見学だ!こんな社会勉強はないぞ!」とみんなで見に行ったとか。自由ですね〜(笑)

後日、文化祭で『高校三年生』の映画が上映されたらしい...

👀 さらに驚きのエピソード!

なんと、映画に出てくる「熱血国語教師(原先生)」…。
これ、当団の最長老・原さんがモデル(?)というか、そのまま名前を使われていたそうです!
当時はプライバシーなんて言葉もない時代ですからね。

  • 舟木さんがプールに落ちるシーン
    ⇒ 落ちる瞬間は滝学園の水泳部員が代役でドボン!
  • 鉄棒のシーン
    ⇒ 蹴上がりして着地するまでは滝学園の野球部員

そして、舟木さんの片思いの相手「こみち(女優:高田美和さん)」。
当時の原先生(独身・超モテモテ!)とどんなやり取りがあったのか…気になりますね。

当時の江南市や一宮市の街並みもたくさん出てきます。お時間のある方は、ぜひ以下のリンクから懐かしい映像と記事を楽しんでみてください!

2026/03/05

「歌の虫」も元気に...


皆さま、いよいよ春ですね🌸
今年の啓蟄(けいちつ)は3月5日〜19日頃。
合唱祭に向けて、私たちの「歌の虫」も元気に動き始めました!


🚨 今週の練習はお休みです 🚨

3月8日(日)は第2日曜日のため定休日です。
お間違えのないようご注意ください。

📅 次回:3月15日(日) のご案内

  • 時間: 15:00〜17:30
  • 場所: 東公民館 何時も通り

※ヒロキさん、団長はお休みです。前田さん、神田さん宜しくお願いいたします。

【練習曲】

  • 小さな迷い(上田真樹)
  • サボテンの花(第4st)
    ※ 新曲!
    縦の線を揃える自主練習をお願いします。

念の為、
再度スケジュール表を添付します。

※ 来年の演奏会は 3月21日(日) を予定しています。


🎤 前回の復習メモ

  • アメージンググレイス:
    ハーモニーの確認をしました。
    カンニングブレスを使い、ノーブレスのつもりで音を切らさずに!
  • 上を向いて歩こう:
    「ぼっち」ではなく「ぽっち」。ハトポッポの破裂音です。
  • 高校3年生:
  • むずかしいけど:
    音を下からせり上げない! 上から取って明るく歌いましょう。

📚 団長より:新楽譜購入のお知らせ

神谷伸行さんの手書き楽譜を、活字楽譜にして出版される「心にしみる日本のうた」を35部購入します。

  • 各自負担:2,000円(団から1,000円補助あり)
  • 3月末頃製本予定。来年の演奏会以降で使用します。

🎼 イヨマンテの男から レポート

先日のコール・キルシェ演奏会より。

  • 第1ステージ
    春の小川など日本の懐かしい曲でした。このステージは歌詞はパンフになくてもなんとかなる曲ばかりでした。知ってる曲は気軽に聴けるのはいいですね。
  • 第2ステージ
    風や光や雨など自然の情景を爽やかに歌っていましたが、私の心にはあまり届かなかったように思います。
    詩が私に合わないのか音と詩の理解が頭の中で上手く行かないのかもと思いましたが、子音が立っていないに気がつき私には少しつまらなく感じました。

    私たちが次の演奏会で歌う予定の上田真樹さんの曲はしっかり子音を立てて気持ちを込めて歌わないといけないとあらためて思いました。
    そうは言ってもプログラムに歌詞は用意した方がいいと思います。演奏を始める前にこじ付けでも構わないので、歌詞の素晴らしさを説明するのもいいかもしれません。
  • 最後のステージ
    一番退屈で睡眠モードになるかと思いきや、なんと言葉の意味がピンとこないキリエ・エレイソンなどのラテン語にも関わらずこのステージのモーツァルトのミサ曲が一番よかったように思います。
    合唱はもちろんのこと、時々ソロが入る構成なのでワクワク感が結構ありました。それにソロの方々と合唱とのバランスが良くマッチしていて私にはとても気に入った演奏でした。

    ソロの方々は流石ですね、ソロのソプラノ田中さん出番が多く大変そうでしたが、会場いっぱいに声が届きとても素敵でした。テノールの山本さんも会場にしっかり声が届いていました。アルトとバリトンのお二人も低音部をしっかり支えられてとても良かったようにと思います。

    ステージの近い所で聞いていたので迫力満点、とにかくこのステージが一番感動しました。プロの方々とのコラボや楽器を入れたりするのはワクワク感があってとてもいいステージになります。
  • 思ったこと
    舞台の男声陣を見ていたら、我が団と同じ高齢な方が多いですね。しかも女声陣よりかなり少ない。それを見ていて尾北男声は?といえばやはり高齢者がいっぱい、団員獲得を真剣に取り組む必要性を感じました。

    例えば
    演奏会前までに何ができる。
    演奏会当日どういうアプローチができるなど。
    という訳で演奏会で色々と感じることがそれなりにありました。

団長より:「頼りにしてまっせ! 頼んます!」


✨ 何? それって! ✨

 名曲「高校三年生」
この曲を全く知らない世代がおられます。

そうだよねぇ。。
実は、60年以上前に地元滝学園で映画ロケが行われた時の曲だもん。
映画のモデルになった人が尾北男声の中に……!?

次回、そのとっておきのエピソードをコッソリ教えます。お楽しみに!