2026/02/26

カッコ良い合唱団を目指して


いよいよ春ですね。弥生の月はすぐそこまで来ています。
先日の「おおぐち合唱祭」では、皆様お疲れ様でした!


次回練習のお知らせ

3月1日(日)

  • 15:00〜17:30 いつも通り
  • 東公民館

【練習曲】

  • アメージンググレイス
  • 上を向いて歩こう(4st)
  • 高校三年生(4st)
  • 未踏の国(上田真樹)
  • むずかしいけど(上田真樹)

🎤 ヒロキさんから皆さんに

おおぐち合唱祭はありがとうございました。

僕にとって尾北男声合唱団で4回目の本番の指揮でしたが、今回は本当に安心して本番に臨むことができました。また当日の本番に向けての準備・リハーサルもしっかり出来たのも良かったです

そして7月の演奏会を終えてから練習で積み重ねたことがしっかり発揮できたのは(もちろん全部が出来た訳ではありませんが)、何より嬉しかったです。
積み重ねた成果もしっかり感じることが出来ました。

いつも真摯に向き合ってくださる皆さんには感謝しかありません。本当にありがとうございます。



しかし、改めて動画や録音を聴く(見る)ことで、今回は僕自身の指揮の問題点や課題が非常に多いことを感じました。
尾北男声合唱団がもう一つ成長するならば、僕自身が成長しないとその先はないと痛感しました。その辺りは大変申し訳なく思ってます。

特に指揮法の技術において、ほんの少しのズレ、失敗が演奏にも知らないうちに影響している事実を実感しました。
もちろん、練習で積み重ねていく内容についてはこれまでどおり大切にしながらも、僕の指揮でさらに演奏を上手く導ける技術(基本基礎の徹底ですね😅)をしっかり見直して、習得していきたいと思います。

いずれにしても5月の尾北合唱祭や、その先の20周年演奏会に向けて、団員一丸となって取り組み、聴いている人に生きる元気や希望を与えられる演奏が出来るカッコ良い尾北男声合唱団を目指して頑張っていきたいですね!
引き続きよろしくお願いします!

✨ 最近の Good ポイント:
  • 発声の響きが明るく揃ってきた
  • 呼吸を合わせる意識が高まった
  • お腹の支えで演奏が安定した
  • 予習のおかげで譜読みが早い!

もちろん課題もありますが、出来ていることをみんなとも共有したいと思います。
そして、もっと出来ることを増やして上手くなっていきましょう!


🎼 演奏会レポート

先週はコール・キルシェの演奏会が有りました。
団員の方からの感想はこれっ!

さて、誰からでしょうか?
内容からして、合唱に相当造詣の深い方かと。。。

コール・キルシェ演奏会を聴いて

合唱団「コール・キルシェ」の第12回演奏会を聴きました。
開演直前に会場へ駆けつけたのですが、広い駐車場が満杯、ようやく一か所見つけましたが、この合唱団の人気ぶりを先ず印象付けられました。
★第1ステージ
「混声合唱のための 歌い継ぎたい日本の歌」から6曲を、間違いなくこれからの合唱界、音楽界を背負う4人の作曲家たちによるアレンジで、スケール大きく歌いあげました。三宅悠太氏、鷹羽弘晃氏は40代、上田真樹氏、篠田昌伸氏は東京芸大同期の50歳。
現在人気沸騰中の三宅氏の「里の秋」を聴けただけでもこの演奏会に来てよかったと先ず嬉しくなりました。
★第2ステージ
工藤直子作詩、木下牧子作曲の「混声合唱曲集 光と風をつれて」で、終曲の「はじまり」は聴いたことがありますが、この組曲は初めて。木下牧子氏の作品では古くは「方舟」、「地平線のかなたへ」から、やなせたかし氏との「10のメルヘン 愛する歌」など幅広い作風の作曲家と云うイメージですがこの組曲も器楽的な構成を感じさせる作品で良く歌い込まれた演奏でした。
★最後のステージ
モーツアルトの「戴冠ミサ ハ長調」。キリエ・グロリア・クレド・サンクトゥス・ヴェネディクトゥス・アニュス・デイ と通常のミサ曲にベディクトゥスが加わった6曲構成のミサで、モーツアルトらしい、祝典歌らしい明るさに、春の到来を告げる爽やかな演奏でした。4人のソリストも素晴らしく終曲の「アニュス・デイ」に聴き入りました。
大久保先生の明るく軽妙なトークと次回演奏会を予告するアンコール曲で締めくくるなど、さりげない演出を感じさせる好感度の高い演奏会でした。

今後のコール・キルシェに乾杯!
(柴田冨造さん)

🎼 次は尾北合唱祭( 5/17)です
  • アメージンググレイス
  • 上を向いて歩こう(4st)
  • 高校3年生(4st)
  • むずかしいけど(上田真樹)