2026/03/05

「歌の虫」も元気に...


皆さま、いよいよ春ですね🌸
今年の啓蟄(けいちつ)は3月5日〜19日頃。
合唱祭に向けて、私たちの「歌の虫」も元気に動き始めました!


🚨 今週の練習はお休みです 🚨

3月8日(日)は第2日曜日のため定休日です。
お間違えのないようご注意ください。

📅 次回:3月15日(日) のご案内

  • 時間: 15:00〜17:30
  • 場所: 東公民館 何時も通り

※ヒロキさん、団長はお休みです。前田さん、神田さん宜しくお願いいたします。

【練習曲】

  • 小さな迷い(上田真樹)
  • サボテンの花(第4st)
    ※ 新曲!
    縦の線を揃える自主練習をお願いします。

念の為、
再度スケジュール表を添付します。

※ 来年の演奏会は 3月21日(日) を予定しています。


🎤 前回の復習メモ

  • アメージンググレイス:
    ハーモニーの確認をしました。
    カンニングブレスを使い、ノーブレスのつもりで音を切らさずに!
  • 上を向いて歩こう:
    「ぼっち」ではなく「ぽっち」。ハトポッポの破裂音です。
  • 高校3年生:
  • むずかしいけど:
    音を下からせり上げない! 上から取って明るく歌いましょう。

📚 団長より:新楽譜購入のお知らせ

神谷伸行さんの手書き楽譜を、活字楽譜にして出版される「心にしみる日本のうた」を35部購入します。

  • 各自負担:2,000円(団から1,000円補助あり)
  • 3月末頃製本予定。来年の演奏会以降で使用します。

🎼 イヨマンテの男から レポート

先日のコール・キルシェ演奏会より。

  • 第1ステージ
    春の小川など日本の懐かしい曲でした。このステージは歌詞はパンフになくてもなんとかなる曲ばかりでした。知ってる曲は気軽に聴けるのはいいですね。
  • 第2ステージ
    風や光や雨など自然の情景を爽やかに歌っていましたが、私の心にはあまり届かなかったように思います。
    詩が私に合わないのか音と詩の理解が頭の中で上手く行かないのかもと思いましたが、子音が立っていないに気がつき私には少しつまらなく感じました。

    私たちが次の演奏会で歌う予定の上田真樹さんの曲はしっかり子音を立てて気持ちを込めて歌わないといけないとあらためて思いました。
    そうは言ってもプログラムに歌詞は用意した方がいいと思います。演奏を始める前にこじ付けでも構わないので、歌詞の素晴らしさを説明するのもいいかもしれません。
  • 最後のステージ
    一番退屈で睡眠モードになるかと思いきや、なんと言葉の意味がピンとこないキリエ・エレイソンなどのラテン語にも関わらずこのステージのモーツァルトのミサ曲が一番よかったように思います。
    合唱はもちろんのこと、時々ソロが入る構成なのでワクワク感が結構ありました。それにソロの方々と合唱とのバランスが良くマッチしていて私にはとても気に入った演奏でした。

    ソロの方々は流石ですね、ソロのソプラノ田中さん出番が多く大変そうでしたが、会場いっぱいに声が届きとても素敵でした。テノールの山本さんも会場にしっかり声が届いていました。アルトとバリトンのお二人も低音部をしっかり支えられてとても良かったようにと思います。

    ステージの近い所で聞いていたので迫力満点、とにかくこのステージが一番感動しました。プロの方々とのコラボや楽器を入れたりするのはワクワク感があってとてもいいステージになります。
  • 思ったこと
    舞台の男声陣を見ていたら、我が団と同じ高齢な方が多いですね。しかも女声陣よりかなり少ない。それを見ていて尾北男声は?といえばやはり高齢者がいっぱい、団員獲得を真剣に取り組む必要性を感じました。

    例えば
    演奏会前までに何ができる。
    演奏会当日どういうアプローチができるなど。
    という訳で演奏会で色々と感じることがそれなりにありました。

団長より:「頼りにしてまっせ! 頼んます!」


✨ 何? それって! ✨

 名曲「高校三年生」
この曲を全く知らない世代がおられます。

そうだよねぇ。。
実は、60年以上前に地元滝学園で映画ロケが行われた時の曲だもん。
映画のモデルになった人が尾北男声の中に……!?

次回、そのとっておきのエピソードをコッソリ教えます。お楽しみに!