2022/02/05

アンケート結果

アンケート結果がパソコンに送られて来ました。

 役員の努力により演奏会のアンケートが集計され、打ち出されて各団員に送られて来ました。
225通(前回は149通)。
演奏会を聞いて下さった人たちの嬉しい感想の言葉を打ち出したページ数は、A4版12ページに及んでいます。

*ちょっと拾い読みし、少し書き出します。

各ステージのご感想

         良かった まあ良かった あまり良く 良くなかった
1ステ(松下耕作品)    137   76     9      0
2ステ(宗教曲)        150   61     2      0
3ステ(水のいのち)        130   62     4      0
4ステ(ニューミュージック) 152  39     2      1

全体の感想              155   40     0      0


印象に残った曲、その他感想・意見など。

*水のいのちの川
*アベマリア(フルートと独唱。涙が自然と出てきました)
*オープニングの曲(木の芽ころ)がとても良かったです。
*全部よかった。

*コロナの時代に久しぶりに楽しかった。
*マスク無しで聴きたいですね。
*この時期にここまで仕上げたことは、団員の結束力が凄いと感じました。
*案山子の二人の柔らかい声よかった。
*80代の方、頑張ってぇ!!
*トップテノールの皆さん、とてもやわらかい、心地よい歌をありがとう。
*皆さん、声がおだやかで優しくて素敵でした。いやされました。
*男声合唱特有の響きが心地よく、とてもやわらかい歌声で、男声合唱っていいなあと改めて思いました。
*すべてが洗練された良き団です。

など。


団員へ連絡

*練習再開は、2/20(日) から。北学供。6:30~9:00。
(予定ですので感染状況により変動するかも)

3月からは、ホームグラウンドが東公民館に変わります。

*入団希望の方、どうぞ見学、お気軽に!!


2022/02/02

今朝の朝刊より

 今朝の中日朝刊に演奏会の記事が載ってました。

こんなに上手く文章を書くのは、わたしには無理です。



2022/01/30

団長から一斉メール ―本日より暫くお休み―


 若岡団長より団員へ一斉メールが来ました。
 「愛知県のまん延防止等重点特別措置が解除されるまで、当面、団の練習は休みと致します。

 今日は休みだろうと思っていましたが、来月に入っても暫く練習は、お休みのようです。

 でも、今とても気になっていることは、先日の演奏会は、さてどうだったのだろうかということです。
 写真は、ブログにアップされましたが、録音を聴きたいし、何といっても演奏会に来て下さった人たちがどう感じられたか、それを早く知りたいと思います。ということです。
 そして、次はどんな曲を歌うのかなど、いろいろ聞いたり話したりしたいということです。


 今、役員の方たちは、一生懸命アンケートの集計などやっておられます。
もう少しお待ちください。というところです。

 「演奏会、とても良かったよ。」「すごいねえ。」などいろいろ耳に入って来ています。
はやくアンケート結果など見たいとおもいます。

でも、まあ暫く休みましょう。
 コロナの心配がなくなり、安心して集まれる時を待ちましょう。


2022/01/23

演奏会、余韻に浸って、一人宴る

 このコロナ禍、感染者数のグラフが日に日に高くなり、まん延防止法が発令される中、私たちは安全対策をしっかりさせ団員一同意を決し、第5回演奏会を開幕しました。

 開幕曲「木の芽ごろ」からアンコールの「マイ・ウエイ」まで、とてもいい出来でした。
(、、、自画自賛ですがご勘弁を)


 まずは、演奏会の写真を見て下さい。














2022/01/16

ついに、この日が来ました。あと1週間です !

 令和2年3月15日が本来の演奏日でした。それが、度重なる緊急事態宣言で延び延びとなり、やっとたどり着きました。

 令和4年1月23日(日) 尾北男声合唱団 第5回演奏会

 あと1週間です。
 男36名とピアニストさん。練習に練習を重ね、いい感じに仕上がって参りました。 

出席の状況
T1―8/8 T2―8/9 B1―11/12 B2―6/7  計―32/36 88.9%
指揮―柴田冨造・栗本昌廣  ピアノ―片多千愛先生

練習の状況
6:30~6:50 発声

6:50~7:50 栗本昌廣指揮
松下耕作品・宗教曲

休憩

8:00~9:10 柴田冨造指揮
「水のいのち」・ニューミュージック
*ニューミュージックは、どの曲にも思い出がいっぱいあり、懐かしさがこみ上げてきます。それに、ソロやデュエットなど、魅力的で楽しい構成になっています。



〇若岡団長からの注意・連絡など
・1月22日(土) ゲネプロ
  16:15 集まれる方で作業。
  17:00  全員集合し舞台づくり。
  17:50  練習開始。
     本番の服装です。

・1月23日(日) 演奏会
  8:55  集合 
  9:00  ホール入場 
  9:30  声出し・練習 
  14:00  開演

・演奏会終了後の反省会・打ち上げ食事会などは ありません。17:00  解散です。

・あと1週間です。CDに合わせて歌ったり、キーボードをたたいたりして完璧に歌えるようにしておきましょう。そして、何よりも健康に注意して過ごしましょう。  



2022/01/15

臨時練習 & 団長の思い・注意・確認

 若岡俊介 団長の呼びかけにより、練習の30分前にみんな集まりました。そこで、団長が話し始めました。
 

 演奏会を実施するにあたり、次のことなどを確認いたします。

・席は、1400席ありますが、700席までしかチケットの発売はしない。
・開演は、14:00ですがその1時間前の13:00が開場です。が、それよりも前に来た人があれば入場していただきます。
・体温が37.5度以上の人入場不可とします。
・席は、一つ置きに座っていただくよう繰り返しアナウンスします。
・これまでおこなっていた来場者と一緒に歌うということは、今回はしません。
・終演後は、3つに分け時間差を設けて、アナウンスにより順序よくゆっくり退場していただきます。

 その他、アルコール消毒・換気など衛生面には特に注意して実施しましょう。など、団長としての思いを込めて述べられました。



出席の状況
T1―6/8 T2―8/9 B1―12/12 B2―5/7  計―31/36 86.1%
指揮―柴田冨造・栗本昌廣  ピアノ―片多千愛先生


練習の状況
6:30~6:50  発声

6:50~7:50 柴田冨造指揮
 「水のいのち」「ニューミュージック」それぞれのポイントを。

休憩

8:00~9:00  栗本昌廣指揮
 「宗教曲」「松下耕作品」プログラム順に歌いこみました。


第4ステージ「ニューミュージック」について
柴田冨造
 いよいよ最後のステージは、”ニューミュージックを男声合唱でお楽しみくださ~い” です。
 毎回、この種のステージが一番の人気で、中には4ステージ全部聴いたことのある馴染みの曲ばかりでやれ! という人もいるくらいですが、我々としましては、合唱を学ぶ小学生みたいなものですから、歴史も、国語も、算数も倫理も学ばなくてはならず、前の3ステージは、苦しい我慢の科目と考えてやってください。

 さて、今回のニューミュージック5曲ですが、何といっても編曲者の面々が凄いです。信長貴富氏が2曲、鈴木憲夫・源田俊一郎・石若雅弥の各氏がそれぞれ1曲ずつという豪華な顔ぶれです。
 また、「案山子」(信長貴富編曲) と「22才の別れ」(石若雅弥編曲) では、テナーのデュエットが入り、「戦争を知らない子供たち」(信長貴富編曲) では、前半をダブルカルテットでという趣向を考えております。そして、最後の2曲は、まさに男の声の優しさ、ダイナミックさを十分に発揮できる素晴らしい編曲でお聴きいただきます。
 「酒と泪と男と女」(源田俊一郎編曲) と「若者たち」(信長貴富編曲) です。楽しみにしていてください。
 実は、この後アンコールでも男ならでは歌えない1曲を用意していますが、これは内緒! 


2022/01/09

演奏会まであと14日

 若岡俊介 団長から健康チェックカードが配られました。
毎日、体温を測ること、咳や息苦しさは無いか、体がだるいとか味覚・嗅覚がおかしいとかは無いか各自チェックし、表に記入する。そして、健康に注意して毎日を過ごし、演奏会に臨もうということです。

出席の状況
T1―7/8 T2―8/9 B1―11/12 B2―7/7  計―33/36 91.7%
指揮―柴田冨造・栗本昌廣  ピアノ―片多千愛先生

練習の状況
6:30~6:50 発声

6:50~7:50 栗本昌廣指揮
 松下耕作品
 「ほらね、」「今、ここに」「静かな雨の夜に」「信じる」

 *ある団員の質問に答えて、作詩の谷川俊太郎の説明および詩の語句の意味についての説明がありました。
“神を信じないで神のにおいに甘えながら” 
  神を信じないと思っていたが、気が付くと神の気配に縋りついている弱い自分。
“私は信じる、あなたを信じる、世界を信じる。”
 「自分」から「あなた」そして「世界」へと世界観が広がり、この詩のテーマをバリトンが他のパートとは独立した旋律で歌いあげています。素晴らしいと思います。など・・・・・。

休憩


8:00~9:00 柴田冨造指揮
「水のいのち」雨・水たまり・川・海・海よ
「ニューミュージック」案山子・22才の別れ・戦争を知らない子供たち・酒と泪と男と女・若者たち
 プログラム順に全部歌いました。



*出席係りから昨年(令和3) 一昨年(令和2) の活動記録およびその出席状況の説明がありました。
 コロナにより、二度・三度と発令された緊急事態宣言により活動日は、令和2年は20日。令和3年は、18日であったこと。
 この第5回演奏会は、令和2年3月15日に決まっており、その準備を進めていたが3月1日に中止させられ、チケット代返却が大変だったこと。また、演奏会予定の時間には指揮者や役員が会場前にいて、中止を知らないで来た人に謝ってチケットを買い取ったことなど、その頃のブログの記事にあることなどを話しました。

 演奏会まで、あと14日。なんとしても開演したいですね、しましょう。

連絡
 15日(土)は、臨時練習午後6:30より、北学供です。
  16日()は、いつものように練習です。午後6:30より北学供。



強力なバックアップがありました

 有名な江南市の情報サイト「江南しえなん」さんに、第5回演奏会が取り上げられました。

ここは月に10万人、毎日1300人以上の閲覧があるサイトです。

宣伝効果は絶大です。

覚悟を決めて練習に励みましょう。

2022/01/01

新年、明けましておめでとうございます


令和4年(2022年)が明けました。


いよいよ演奏会です。
 1月23日()14:00 我ら尾北男声合唱団第5回演奏会。コロナ禍の困難を越え、いよいよ開演です。

お屠蘇を呑んでいるときも、お雑煮を食べてるときも、寝転がって箱根駅伝を観ているときも、演奏曲の事を決して忘れてはなりませぬ。
初夢は演奏会の夢を見てください。

しかし、たまにはお酒も呑んでいいです。
 

 演奏会のチラシは、美しくて力強い滝の構図です

この滝で象徴されている水の力が今回の演奏会のメインです。

 その第3ステージ、「水のいのち」について指揮者・柴田冨造さんから解説の文を寄せて頂きました。

組曲「水のいのち」について      柴田冨造
 作曲者 高田三郎氏は2000年10月に亡くなっているので、我々の演奏会が当初計画通りであれば没後20年となっていたはずです。

 この組曲は、1964年に混声合唱組曲として作曲されたが、2年後の1966年には女声版、さらに1972年には男声版が初演され、三種類の合唱形態が矢継ぎ早に発表されるのは当時としては異例のことで、その高い人気は現在でも衰えることなく続いている名曲であります。
 静かな序唱がすべてのものに降り注ぐ慈愛の「雨」を表現する一曲目に始まり、時に「水たまり」に澱み、人間社会の醜さと重なり、「川」に至るが、その三曲目の冒頭、Risoluto(決然と)の “何故 さかのぼれないか、何故 低い方へゆくほかはないか” さらに続くf による8分の12拍子Andante mossoの力強い詠唱で中間部の山場を迎えます。
 山を、峰を、空を慕いながらも下へ下へ流れるしかない、人の世も同じと四曲目の「海」へ続き、終曲五曲目「海へ」では、すべての川の流れを受け入れる海、すべてを抱きとめる海は、億年の昔から水の行き着く終わりではなく、空の高みへと昇り行く始まりなのだと歌い終わる。

 さあ、この大曲にどう挑むか。尾北の田舎サムライ36名、空の高み目指し頑張ります。

 私たち尾北男声合唱団、本年もよろしくお願いいたします。


2021/12/26

今年最後の練習日―強烈寒波―


 天気図は、強い冬型。雪雲が愛知県上空に流れ込んでいます。夕方になるにつれ、風強く、気温は低くなりました。
合唱の練習に行けるだろうか。でも、今日は、今年最後の練習日です。
 頑張らなくっちゃ!!

出席の状況
T1―7/8 T2―7/9 B1―11/12 B2―7/7  計―32/36 88.9%
指揮―柴田冨造・栗本昌廣  ピアノ―片多千愛先生

練習の状況
6:30~6:50 発声(栗本)

6:50~7:50 柴田冨造指揮
「水のいのち」雨・水たまり・川・海・海よ
「案山子」「22才の別れ」「戦争を知らない子供たち」「酒と泪と男と女」「若者たち」

休憩



8:00~8:55 宗教曲 栗本昌廣指揮
「レクイエム・エテルナム」(コルネリウス作曲)
「キリエ・エレイソン」(デュオウバ作曲)
「アベ・マリア」(ヴァヴィロフ作曲)
「グローリア」(グノー作曲)
*「アベ・マリア」では、T2小川英彦さんのフルートが入りました。ソロは、T1和田有示さん。

*宗教曲について、指揮者・栗本昌廣さんから解説の文を寄せて頂きました。
ラテン語による宗教曲         栗本昌廣
 ラテン語は、紀元前イタリア周辺の一地区で使われていました。4世紀に入り、ローマ帝国の公用語となり、国教となったキリスト教と共にヨーロッパ各地に広がり、ルネッサンスを経て18世紀に至るまでヨーロッパ学問研究の共通語として役割を担いました。
 現在、ラテン語は学術用語やバチカン市国以外では、ほとんど使われない死語となっていますが、音楽の世界に於いてはラテン語による聖歌の誕生以来現代まで、旧約・新約聖書を題材にしたラテン語の宗教作品が世界で作曲され続けています。日本に於いても松下耕・千原英喜他、多くの作品が作曲されています。
 今回の演奏会で歌います4曲は、1800年代以降の作品を選んでいますが共にその旋律・合唱和音の美しさは格別です。
 特にグノーの「グローリア」は、教会で歌われます宗教曲というよりは、まさに演奏会用に作曲された曲とも思えます。キリスト誕生を祝い天国の天使による合唱隊が高らかに歌う「グローリア」は、思いっきり歌いたいと思います。


*お知らせ(若岡俊介団長より)
  現在、練習場としているここ北学供は、来年4月に閉鎖されます。従って、来年(2022年)3月より東公民館に練習場を変更します。

さて、もうすぐ今年も終わりです。
みなさん、よい年をお迎えください。

 
  住所 〒483-8056 江南市宮後町清水161番地
  電話 0587-56-1990


2021/12/19

一か月前、特別練習(1時から5時まで・北学供)

 クリスマスよりもお正月よりも今、一番力を入れているもの。それは、1月23日、ワン・ツースリー。尾北男声合唱団第5回演奏会です。

 今日は、その一か月前、特別・集中練習です。
 みんな一生懸命です。

出席の状況
T1―7/8 T2―8/8 B1―12/12 B2―6/7 計―33/36 91.7%
指揮―柴田冨造・栗本昌廣  ピアノ―片多千愛先生

練習の状況
前半(1:00~3:00)栗本指揮 
1:00~1:20 発声

1:20~2:50  松下耕作品
 「今、ここに」「静かな雨の夜に」「信じる」「ほらね、」

休憩

後半(3:00~5:00)柴田指揮
3:00~3:55 「水のいのち」
 「雨」「水たまり」「川」「海」「海よ」

4:00~5:00 ニューミュージックより
 「マ〇・??▽イ」「案山子」「22才の別れ」「戦争を知らない子供たち」「若者たち」「酒と泪と男と女」


なつかしの昭和歌謡は、魅力的なステージになりそうです。ソロやデュエットや若い団員たちのアンサンブルで歌わせたりとか。いろいろ変化を付けて構成されています。
指揮者柴田冨造さんの青春の思い出があふれているような感じがしました。


*チケットの売れ行きの調査がありました。
 かなりの枚数が出ているようです。今回は、大ホールで席は1400ほどあるのですが、間隔を開けて座っていただくようチケットの発売は、少なくします。

 もうその数に近いようです。

 まだ、チケットを手にいれていらっしゃらない方は、早く購入しておいて下さい。
団員及び演奏会場(江南市民文化会館)・大森楽器で発売しています。