2021/10/17

練習再開3日目―もう今度こそ―


 朝方の雨がやんで一気に気温が下がり、慌てて上着を捜しました。コロナ感染者の数は、信じられないくらい減少し、制限はまもなく全面解除のようです。
 秋です。合唱の秋です。演奏会まであと3か月です。

出席の状況
T1―7/9 T2―6/9 B1―11/12 B2―6/8  計―30/38 78.9%
指揮―柴田冨造  ピアノ―片多千愛先生


練習の状況
6:30~7:00 (栗本)ストレッチ・声出し・カデンツァ

7:00~8:50 (柴田)今日は、「水のいのち」の練習日。
5、「海よ」特に後半部、「のぼれのぼれのぼりゆけ」。ニ調は明るくテンポをあげる。

4、「海」波の部分、転調の練習。m-m-mの練習。

休憩5分

3、「川」Risoluto決然として。ゆったり堂々と歌いましょう。

1、「雨」8分の6拍子。「降りしきれ雨よ 降りしきれ」。やわらかく、ことばをはっきりと。初めの「ふ」は、弱拍からだけどはっきり発音しましょう。


〇日本語の発音。
コトバの初めは強くはっきりさせる。
名詞・動詞は常にしっかり歌いましょう。助詞・助動詞は控えめに。
「兎追ひしかの山」が「兎美味し蚊の山」にならないように。
などの注意がありました。


〇高田三郎をパソコンで見ました。
「1913年(大正2年)12月18日生。2000年(平成12年)10月22日没。作曲家・指揮者。合唱曲を中心に作曲を行なったほか指揮者としても活躍した。高田ではなく髙田(はしご髙)が正しい。」
 ここから先は、各自スマホで読んでおきましょう。

2021/10/10

練習再開2日目

 今日は、スポーツの日、秋の一番いい日です。近所の幼稚園から運動会の声が聞こえていました。久しぶりです。私たち尾北男声合唱団も、さあ、頑張りましょう。
 コロナよ。もう近づかないでちょうだい。Shut out‼ 。


出席の状況
T1-7/9 T2-6/9 B1-9/10 B2-6/8  計―28/36 77.8%
*若手ナンバーワン、T1の溝口さんがT2に移りました。バランスの上から。
指揮―栗本昌廣  ピアノ―片多千愛先生


練習の状況
 今日は、松下耕作曲の曲を練習する日です。

6:30~7:00 ストレッチ・声出し・カデンツァ。

7:00~7:35  「静かな雨の夜に」(谷川俊太郎作詩)
  3連符連続のピアノの伴奏がとてもきれいです。4分の4.5のリズムも気持ちよく歌えました。

7:45~8:30 「信じる」(谷川俊太郎作詩)
  転調もらくらく出来るようになりました。”信じることでよみがえる命”。気持ちを込めて歌いました。

8:30~8:35 「ほらね」(いとうけいし作詩)
 -ほぼ歌えます。1回さらっと。

8:35~8:45 「今、ここに」(伊藤玲子作詩)
  まだ、歌詞では無理なようです。階名読みで歌い直しました。



連絡など
 若岡俊介団長より
 「ブログに、演奏会の日が”平成4年”とあり、指摘を受けました。
”令和4年”です。今は直っております。
ブログは、たくさんの人たちが見ていて下さいます。皆さんからも原稿を寄せてください。」



*作曲家 松下耕さんとはどんな人か、以前このブログに出ていたことがありました。思い出すようもう一度書きます。

「東京都武蔵野市出身。東京都立日野高校で合唱を始める。国立音大作曲科を首席で卒業。
 1994年、ハンガリーに留学。帰国後、「合唱団の耳を育てる」を主眼に純正律の響きに彩られた無伴奏合唱作品を発表し始める。2000年以降ピアノ付き合唱作品も。
 2001年「耕友会」を結成。各種コンクールに優秀な成績をおさめる。また、各種の賞を受ける。
 2010年3月まで、NHK「ビバ合唱」のパーソナリティーを務めている。2017年。東京合唱機構を設立し、代表理事に就任。


*11月から新たに4人練習に加わります。いよいよ40人の男声合唱団です。
来年、令和4年1月23日の第5回演奏会、頑張りましょう。平成4年ではないよ。


(このブログは和暦と西暦か混在しています。どちらかに統一したほうがいいですね。管理者談


2021/10/03

宣言解除・台風一過の日曜日

宣言解除・台風一過の日曜日。
さあ、練習です。

 新型コロナ第5波による緊急事態宣言が9月30日をもって全面解除となりました。
台風16号も東の海上に逸れ、この青空。人々は、どっと外に出始めました。
 われら尾北男声合唱団、さあ、練習開始です。

 ワクチン接種は、団員全員が終了していますが、油断することなく、手洗い・検温・ソーシャルディスタンス。マスクも不繊布(団でまとめて購入する)。
 延び延びになっている第5回演奏会、今度こそは実現させましょう。

令和4年(2022年)1月23日(
Home & nicoホール(江南市民文化会館)
 大ホール

 あと、3か月少々しかありません。


出席の状況
T1-8/10 T2-5/8 B1-7/10 B2-6/8   計―26/36 72.2%
指揮―柴田冨造・栗本昌廣  ピアノ―片多千愛先生

練習の状況

6:30 副団長・田中純一郎挨拶
「さあ、練習開始です。演奏会実現に向けがんばりましょう。」

6:40~7:10 (栗本)ストレッチ・声出し・カデンツァ

7:10~7:50 (栗本)
「静かな雨の夜に」(谷川俊太郎作詩・松下耕作曲)
 4分の4.5というリズム。
 階名読みで各パート音を確認しながら進め、通して歌えるようにする。

8:00~8:50(柴田)
「水のいのち」(高野喜久雄作詩・高田三郎作曲)
 4.海
  浪の音をあらわしているハミングの部分を全員で練習する。

 5.海よ
  各パート、部分部分階名読みで音を確認しながら次第に歌詞を付け、合わせていく。
  この組曲の最終曲です。スケール大きくゆったり堂々と歌おう。




  久しぶりの練習でした。皆、よく出てきてくれました。パートのバランスもまずまずで、皆さんしっかり声を出し、気持ちのいい練習が出来ました。
コロナ第6波が訪れないように、油断せずしっかり予防して楽しく歌いましょう。



連絡
  これまで練習は、月3回でしたが演奏会までは、
月4回(毎週日曜日6:30~9:00)行ないます。
  *柴田指揮者作製の練習スケジュール表プリントあり。



若岡俊介団長のことば(思い)
 本日は沢山の出席があり、いい練習ができました。本日欠席の人たちにそれぞれ確認しましたが、今日の欠席にはそれぞれ理由があり、演奏会には、参加するという意思表示を受けています。頑張りましょう。
 思えば、令和2年3月15日が演奏会の予定でしたがその直前の3月1日に延期を決めました。それから3度。令和2年9月23日、令和3年6月20日そして現在、令和4年1月23日になっているというものです。
 4度目の正直。今度こそ実現させましょう。
 全団員の熱い思いが天に届きますように!


2021/09/10

緊急事態宣言 延長―9月末日まで―

若岡俊介団長から団員への一斉メールです。

9月一杯は練習休みとします。今は、10月から練習が開始できることをひたすら祈っています。9月末の週に役員会を開いて、来年1月23日に予定している演奏会のことも含めて今後の方向を検討します。」と。


10日の新聞によると、
 「緊急事態宣言発令中の21都道府県のうち東海3県など19都道府県の期限を12日から30日まで延長すると決めた。」
 また、「ワクチン接種が完了する11月ごろをめどに実施する行動制限緩和の基本方針を決定した。」とあります。

 具体的には、飲食店における酒類提供。イベント人数。県境をまたぐ移動などです。


私たち合唱団の活動も相当に制限が緩められることが期待できます。

 もう暫くの辛抱です。10月からの練習に備え、自宅でできることをやっておきましょう。

*松下耕作曲「ほらね」「うつくしいもの」「いま、ここに」「静かな雨の夜に」「信じる」特に、「静かな雨の夜に」の練習。
*高田三郎作曲「水のいのち」全曲復習。その他。


2021/08/27

緊急宣言決定―9月12日まで―

合唱の練習もこの期間はできません。

 8月27日の新聞によると、愛知県の感染者は2340人過去最多ということです。
「想定を超えている。衝撃的な数字」と大村知事がおっしゃっています。
 デルタ株が主流で感染力が非常に高いということです。

 うつさない、うつされない予防策を徹底してください。
 

 緊急宣言は、9月12日までですが、これも延長されるかもしれません。とにかく、この期間は、合唱の練習は出来ません。

 宣言が解除されたところで役員会を開き、いつから練習を開始するかを決め、団長から団員へ一斉メールとなります。

 各自、自宅でできることをそれぞれやっておきましょう。
 松下耕「静かな雨の夜に」他 高田三郎「水のいのち」など。



2021/08/13

急きょ、変更‼  ―8月末まで練習休み―

緊急変更‼

若岡俊介団長から緊急メールが入りました。
「ここにきてコロナ感染者数の増加があまりに激しいので、8月一杯は、練習を休みにして様子を見ます。
 8月10日に役員会で、まん延防止(マンボウ)期間も練習することを確認しブログを更新したばかりなのに申し訳けありません。」と。


新聞によると全国感染2万人以上。東京都感染者5773人。
「東京 感染 “制御不能”」「医療 機能不全」「自分で身守る段階」という見出しが大きく踊っています。
「愛知も703人。最多更新」とありました。
 
 皆さん、手洗いマスク。3密を避け、衛生・健康に留意しましょう。
コロナ感染者が減り、マンボウも解除されたとき、われら尾北男声合唱団の活動をどのようにしていくかまたみんなで検討しましょう。



2021/08/10

緊急役員会

 8月8日から“まん延防止等重点措置(マンボウ)”が発令され、公民館(学供)夜の使用ができなくなったことにより、我々尾北男声合唱団の練習をどうするか検討すべく役員会が持たれました。


日時―8月10日(火)10時より
役員―柴田・栗本・若岡・田中・福田・村瀬・佐竹・原
議題―1、「練習について」 2、「演奏会について」

議題 1 について、公民館夜間の使用は、20時までとなったため、練習時間を早めて練習をおこなう。
  17:00~19:30とする。(会場は、16:30~20:00借りる)
8月15日(日)、22日(日)、29日(日)。
9月以降マンボウが解除されればもとに戻すかについては、また検討する。


議題 2「演奏会」は、現在決まっている日程で実施する。
令和4123日(日)14:00開演 江南市民文化会館(Home & nicoホール)大ホール


*今後、新型コロナ感染者の状況がどうなっていくのかわかりませんが、とにかく前向きに努力を続けることを確認しました。

 練習場では、団員間の間隔をしっかりとり、常に換気し(カブトムシがはいってくるような)きれいで爽やかな空気の中で歌いましょう。
手指の消毒を怠らず、マスクも、これまでの合唱マスク・通常マスクより良いマスクを団費で購入し、使用しようなど話し合いました。

2021/08/01

練習再開―その4回目

 月が改まり8月となりました。今月から参加しようと4人の懐かしい顔があり、今日の出席者は、25人(団員24とピアニスト)になりました。
 栗本指揮者は、“やはり、声が違う。”と感心しきり。

出席の状況
T1-6/10 T2-6/8 B1-9/10 B2-3/8  計―24/36 66.7%
指揮―栗本昌廣・柴田冨造  ピアノ―片多千愛先生


練習の状況
6:30~6:45 発声

6:45~7:30 松下耕曲「信じる」
 予定では宗教曲を練習することになっていましたが、この曲になりました。階名で歌うことはもうなく歌詞で歌いました。
 谷川俊太郎作詩
 「信じることでよみがえる命・・・。すべてのものが日々新しい・・・。信じることは生きるみなもと・・・。
 すごい曲ですね。気持ちがぐんぐん入っていきます。

7:40~8:45 柴田指揮者
 「水のいのち」第3曲「川」と第4曲「海」を各パート思い出しながら歌う。
*カブトムシ雄とメスが、開けてある窓から入って来て舞っていました。

*次の練習日は、8月15日(日)です。
 予定表では、栗本指揮者は「宗教曲」になっていますが、松下耕曲の「静かなる雨の夜に」を練習します。
 柴田指揮者のほうは、予定通り「水のいのち」です。


*コロナ感染者は、また増えています。手指消毒・マスク。衛生健康には、特に注意しましょう。



2021/07/25

練習、再々の再開―その第3日

 オリンピック「東京2020」が始まりました。コロナ禍の中での開催。無観客ながらテレビで観る開会式は、やはり日本の伝統と誇りを感じさせるもので、凄いなあと思いました。
 競技に入ってまだ間がないですが、すでにメダル獲得のニュースがいくつか報じられています。

出席の状況
T1-3/10 T2-6/8 B1-7/10 B2-3/8  計―19/36 52.8%
指揮―栗本昌廣・柴田冨造  ピアノ―片多千愛先生

練習の状況
6:30~6:45 発声(音階もレガートに歌うことを練習する)

6:45~7:30 松下耕曲「信じる」(栗本指揮)
 階名で歌い、歌えていることを確認して歌詞を付けました。発声でレガートを練習したのは、この曲のためでした。
 詩は、谷川俊太郎。
「地雷を踏んで足を無くした子供の写真 目をそらさずに 黙って涙を流したあなた そんなあなたを私は信じる…」

7:40~8:45 高田三郎曲「水のいのち」(柴田指揮)
 第1曲「雨」第2曲「水たまり」を各パート音の確認をしたあと、それぞれ合わせました。



 緊急事態宣言が解除され、梅雨も明けました。
われら男声合唱団、この7月から練習を再開しました。まだ、出席率は半分くらいで20名ほどですが、男のハーモニーを楽しく追い求めています。
ワクチン接種は、かなり進んでいます。練習に出てきている人は、ほぼ終了しているようです。
8月からは練習にでるよ。という声も聞きました。楽しみです。
  
  ワクチンの予約取れたり夕蛙
T2草野耿介さんの俳句です。(犬山市文芸誌「ひとつばたご」より)

2021/07/18

練習、再々の再開―その第2日

 昨日(7月17日)、梅雨明けが宣言されました。
東京オリンピック前で、新型コロナの脅威がまた言われている時に、さらに熱中症にも怯える日々となりました。
 練習に出かける夕方になっても気温は30度を下がりません。

出席の状況
T-4/8 T2-6/8 B1-7/10 B2-3/8  計―20/36 55.6%
指揮―栗本昌廣  ピアノ―片多千愛先生
*バスは、加藤・後藤・原とやっと3人になりましたが、・・・・。

練習の状況
6:30~6:50 発声

6:50~8:20 「信じる」谷川俊太郎作詩 松下耕作曲
 フラット(♭)5つからフラット1つ、そしてまたフラット5つと変化していく譜を各パート階名できちんと読み、練習しました。
 栗本指揮者は、階名でしっかり歌えるようになることを重要なこととし、念入りになさいます。音程を曖昧にしない大事なことですね。
 そして、だんだん歌えるようになってきて、部分部分少しずつ歌詞に替えていきました。
「黙って涙を流したあなた・・・・信じることで蘇る命」 

8:25~8:45 「ほらね」 いとうけいし作詩
 「ほらね、一人じゃない。みんな一人じゃない」
 先回同様、ピアノ伴奏を付け、気持ちを込めて歌いました。いい曲ですね。


*作曲者“松下耕さん”をパソコンで調べてみました。
 1962年生まれ。東京都武蔵野市。国立音楽大学作曲科卒(首席)。ハンガリーに留学。
 「合唱団の耳を育てる」と純正律の響きに彩られた無伴奏合唱作品を多く発表。2000年代に入ってピアノ付きの作品も。
 耕友会を結成。2019年現在14の合唱団を擁し自作品の初演や録音を。
 2010年までFMビバ合唱のパーソナリティを務める。


2021/07/04

練習、再々の再開―その第1日

 指揮者の柴田冨造さんがいきなりおっしゃいました。

 「延期になっている演奏会をとにかくやりましょう。
令和〇年〇月〇日(日)江南市民文化会館大ホール

 令和2年(2020年)3月15日に予定していました第五回演奏会が直前で延期させられ、この日と決められている演奏会をとにかく実施しましょう。」と。
 
そして、その演奏会までの練習予定表が配られました。
 毎月、第2日曜日だけはお休みで、あとはすべての日曜日6:30~8:45。
プログラムは、少し変更してあります。どういう結果になるか、とにかくやろうという決意です。

 そう言えば、今日、久しぶりにお会いする私たちのピアニスト片多千愛先生の髪が、かなり長くなっています。聞くところによると演奏会が延期になってからずっとカットしてない。演奏会が出来るまで願掛けです。と。
なんと素敵で💘愛らしい先生でしょう。


出席の状況
T1-4/10 T2-6/8 B1-7/10 B2-1/8  計―18/36 50.0%
指揮―栗本昌廣  ピアノ―片多千愛先生
*バスがさびしい状態でした。

練習の状況
6:45~7:15 発声(いつもより長めに念入りに)
7:15~8:30 「信じる」谷川俊太郎作詩 松下耕作曲
 階名読みで、各パートごとにしっかり歌えるように繰り返し歌う。ただし、バスは、パス。
8:30~8:45 「ほらね」いとうけいし作詩 まつしたこう作曲
 これまで練習してきた曲であり、思い出す程度にピアノ伴奏をいれ、ことばをつけて歌う。
 
 “ほらね。一人じゃない。みんなひとりじゃない。”
 合唱は、一人ではありません。声を合わせるだけでもありません。みんなの気持ちも合わせるのです。みんな大切な友達です。
 やはり、合唱は楽しい。がんばりましょう。