2019/11/03

秋、たけなわ

 文化の日、空はすっきりと晴れ爽やかな好天がここ数日続いています。絶好の畑日和。里芋を収穫し玉ねぎの苗を植え、そして、夜は合唱です。演奏会に向けさあ頑張りましょう。

出席の状況
 T1-7/10 T2-8/9 B1-11/12 B2-7/9 計―33/40 82.5%

指揮 : 栗本昌廣・柴田冨造  ピアノ : 片多千愛先生

練習の状況
6:30~7:00 北村明大・栗本昌廣
ストレッチと発声

7:00~8:00 栗本昌廣
「レクイエム・エテルナム」(安息を 永遠の)
 音符をしっかり繋いで、音をたっぷり。ねばっこくうたいましょう。低音部、特にバスのパートソロは重要です。

「キリエ・エレイソン」(主よ哀れみ給え)
 バリトンのパートソロから柔らかく入ろう。アンダンテ・ソステヌート(音をしっかり保持して、速度は控えめ)。カンニングブレスで繋ぎ、ねばっこく続けるように歌いましょう。

「グローリア」(栄光)
 後半4の部分。アダージョ(ゆっくり)。pからppからpppへしっかり気持ちを込めて歌おう。そして5の部分。アレグロ。fff。爆発させよう。

8:15~9:00 柴田冨造
「雨」
 プロローグ。静かに降り続ける雨をゆっくり心穏やかに歌いましょう。

「水たまり」
 16分休符をきちんと揃えて取りましょう。

「川」
 一回さらっと歌う。

連絡など
*来週(11月10日)は、第4ステージのニューミュージックを練習します。
*予定表では、1月5日は、練習休みになっているが練習ありに変更です。
*来年8月31日愛知県男声合唱フェスティバル、出場の方向でいきます。
*明日、11月4日は、クール・ジョワイエの演奏会です。柴田冨造・福本忠弘・神田邦彦頑張って下さい。

2019/10/27

演奏会に向けて

 わが団の練習は、月3回です。
毎月第3日曜日は練習がありません。
従って、本日は2週間ぶりの練習ということです。
演奏会は、来年3月です。そろそろ演奏会を意識した練習に入る頃です。
がんばりましょう。

出席の状況
 T1-9/10 T2-6/9 B1-11/12 B2-7/9  計―33/40 82.5%

指揮 : 柴田冨造・栗本昌廣  ピアノ : 片多千愛先生

練習の状況
6:30~7:00 北村明大・栗本昌廣
 ストレッチと発声

7:00~8:00 栗本昌廣
「レクイエム・エテルナム」(安息を 永遠の)
 音符をその拍数分しっかり伸ばして歌おう。そして、休符はきちんと取りましょう。

「キリエ・エレイソン」(主よ あわれみたまえ)
 豊かな気持ちで柔らかく歌いましょう。これも音符は、その拍数ギリギリまでしっかり伸ばし、ねばっこく歌いましょう。

「アベマリア」(マリアおめでとう)
 後半、48小節からはユニゾン。全員で歌う。明るい気持ちでのびのび歌いましょう。

「グローリア」(栄光)
 テンポよく元気に。4小節ずつしっかり伸ばして歌おう(プツンプツン切らない)。そして、休符はきちんと止め、次出る時バラバラにならないこと。指揮をよく見て歯切れよく歌おう。ロングトーンのとき、音が揺れる、支えをしっかり。

8:10~9:00 柴田冨造
「海よ」
 海は、川の終点、終着点でありますがここで歌われているのは、海はまた始まりであるということです。「のぼれ のぼれ 空のたかみへ・・・」と空へのつながりが歌われています。
 そして、最後はニ長調。テンポを上げて明るく歌いましょう。

*情宣
 女声合唱団「ギャップママ」
   12月8日(日)14:00開演 犬山南部公民館講堂


2019/10/13

悲しい満月

 昨日、台風19号は、列島に大きな被害をもたらし通過していきました。今夜は、満月。月の光がつらく悲しく感じられます。

出席の状況
T1-7/10 T2-9/9 B1-10/12 B2-3/9 計―29/40 72.5%
*バスは、加藤・林・原の3人のみで実にあわれな状態でした。

指揮 : 栗本昌廣・柴田冨造  ピアノ : 片多千愛先生


練習の状況
6:30~6:50 北村明大・栗本昌廣
ストレッチと発声

6:50~8:30 栗本昌廣
「レクイエム・エテルナム」
久しぶりの練習で、音もとれないしことば(ラテン語)も読めない状態になっていました。各パートの音の確認に長い時間を要しました。この曲は、バスが特に重要なのですが極めてあわれな状態でした。

「キリエ・エレイソン」
この曲は、バリトンが主役。
低音部の練習が何度も行われました。ブツブツ切らないで、ねばっこく音符を引き延ばして歌いましょう。
二曲とも無伴奏。音がどんどん下がっていく。
苦しい練習でした。

8:30~9:00 柴田冨造
「水のいのち」の終曲「海よ」
始めの部分に集中して繰り返し歌いました。リズムの変化、休符をきちんと揃えてとることなど。

役員会
*年末年始の練習について
12月から3月の演奏会までは、毎日曜日練習。(1月5日は練習あり。)

2019/10/06

秋じゃ! 秋じゃ!

 昼間はまだ夏が続いていますが、やはり10月です。陽が落ちるのが早く、心地よい冷気が肌を撫でていきます。虫の声に負けない合唱をしましょう。

出席の状況
 T1-8/10 T2-8/8 B1-9/12 B2-8/9 計―33/39 84.6%
*B2に、休団中でした加藤征吾さんが復団してきました。また、T2には、助っ人1名様の参加があり、今日は、34名の男声合唱ができました。

指揮 : 柴田冨造  ピアノ : 片多千愛先生

練習の状況
6:30~6:50  北村明大・栗本昌廣
 ストレッチと発声

6:50~8:10 柴田冨造
「水のいのち」の終曲「海よ」
 今日、初めての練習です。みんなかなり譜読みはしてあるようですが、当然ながら合わない。音を正しくすることを重点にして練習しました。部分部分、各パートの音を確認しながら高音部のみで合わせ、また低音部のみで合わせたりして繰り返し歌いました。

 でも、さすが、初めから終わりまで止まることなく、歌い切ることが出来ました。えらいぞっ!
高音部からいい声が聞こえてきます。
 演奏会当日は、最初の「雨」とこの終曲「海よ」は、暗譜で歌えるようにしましょうと柴田指揮者の願いがありました。

8:20~9:00 柴田冨造
 山田耕筰作品集より「二十三夜」「粉屋念仏」
 細かい指示が楽譜にたくさんあります。テンポとか強弱について。それらをまずしっかり理解して忠実に守って歌えるようにしましょう。
 日本歌曲の情景描写の細やかな所をきちんと歌いましょう。


連絡など
*「戦争を知らない子供たち」のソリストたちの発表がありました。

*情宣
「コール・フリーデ」演奏会 12月22日 稲沢市民会館 中ホール

「クリスマスキャロル in JRセントラルタワーズ2019」一緒に歌う人募集。




2019/09/22

彼岸花

 先回(9月8日)は、台風接近のため急きょ練習がお休みになりました。
各パート緊急連絡網、滞りなくいったようです。
今日は、3週間ぶりの練習でした。明日は、お彼岸。天候が心配です。

出席の状況
 T1-7/10 T2-7/8 B1-10/12 B2-5/8 計―29/38 76.3%

指揮 : 柴田冨造   ピアノ : 片多千愛先生

練習の状況
6:30~6:50 北村明大・栗本昌廣
 ストレッチと発声

6:50~7:50 パート練習
「水のいのち」の終曲「海よ」を高音部片多ピアニスト、低音部柴田指揮者で行う。そして、合わせ。
 なんとか4パート、通して合わせることが出来るようになりました。

8:00~8:30 柴田冨造
 「水のいのち」の第4曲「海」の合わせ。
 アンサンブルの部分は、ソリストたちが揃わなくて全員で歌う部分を部分部分押さえながら繰り返し練習しました。

8:30~9:00 柴田冨造
「若者たち」
 音がまだしっかり取れていない。各パートの音を確認しながら合わせて行きました。最後は、みんな立って歌いました。

*B2榊原惣一郎さんから小論文が出ました。いや大論文ですね。
「ピッチのはなし-その1-なぜ合唱指導者は"ピッチ”といわないのか?―

次回は、2週間後。10月06日です。
「海」「海よ」「山田耕筰」およびニューミュージックを練習します。

2019/09/08

犬山市民合唱団 第20回演奏会

 於 犬山市民文化会館大ホール

 素晴らしかった。あの広いホールがほぼ埋まり、どの顔も演奏に引き込まれていました。
 前半は、”歌い継ぎたい日本の歌”で、九ちゃんの歌や東日本大震災で生まれた「群青」など。
 後半は、”團伊玖磨の世界”ということで、童謡・歌曲からオペラ「夕鶴」ソロ。そして、組曲「岬の墓」。それらをナレーションおよび先生のお話などできちんとつながりを持って構成されていました。
 団員の皆さんの努力がよく感じられ、声がよく届いてきました。なによりも楽譜を持たないで歌われるのが多く、また持つにしても皆さん前をしっかり向いていらっしゃった。
 アンコール曲も”フィナーレを”と團伊玖磨作曲の組曲「筑後川」の終曲「河口」でまとめられたのもよかった。

2019/09/01

合唱の秋

 夏休みが終わり、いよいよ2学期という緊張感は、もう私たちには無いのだけれど、今日のこの出席率の良さは何なのでしょうか。素晴らしい。秋です。合唱の秋です。

出席の状況
 T1-9/10 T2-8/8 B1-12/12 B2-8/8 計―37/38 97.4%

   指揮 : 柴田冨造  ピアノ : 片多千愛先生

練習の状況
6:30~7:00 北村明大・栗本昌廣
ストレッチと発声と「鉄腕アトム」

7;00~9:00 柴田冨造
山田耕筰作品集 高須道夫編曲
「二十三夜」
 二十三夜の月の出は、ずいぶん遅い時間です。トロトロトロリ眠くなってきたという風に歌ってください。

「紫雲英田」
 “げんげ”の後ろの”げ”は、鼻濁音。
 3番のみmeno mosso(ゆっくり)。歌い方に変化を。

「捨てた葱」
 子音をしっかり立てて、ことばをはっきり。また、dynamik(デュナーミク)強弱を激しいくらいにしっかりさせて歌おう。

「粉屋念仏」
 速度144。アクセントしっかり。Scherzantおどけた歌い方、遊び心。

「かえろかえろ」「木の芽ごろ」
 ソリストなしで、思い出す程度、さらっと歌いました。

連絡など
*指揮者柴田さんの研究レポート。相沢直人著「合唱エクササイズ」より
1、アゴーギク(agogik)
テンポやリズムに微妙な変化をつける。(メトロノームに合うだけの音楽に感動はない)
2、アルシスとテーシス
 高揚(ワクワク感)と落ち着き。音楽は、これによってドラマが作られる。
3、日本語の美しい歌い方・発声について
 日本語は一つの文字が一つの音節を作る。その特徴をどのように歌うか。
 *プリントをしっかり読んでおきましょう。

*演奏会(2020.3.15)のチラシの試作品が小川泰さんから発表されました。すばらしい。
 チラシ配布およびチケット発売は、12月から始めよう。

*次回9月8日(日)は、昼犬山市民合唱団の演奏会。
夜は私たちの練習です。「川」「海」「海よ」です。

2019/08/25

残暑とは言え!

 少し、秋が感じられるようになりました。本当に厳しい8月でした。でも、歌って乗り越えることができました。合唱(尾北男声)に感謝です。
 秋は、演奏会ラッシュ。
 9月8日(日)犬山市民合唱団 2:00 犬山市民文化会館大ホール
 11月4日(日)クール・ジョワイエ 2:00 ウイルあいち 4Fウイルホール 

出席の状況
 T1-7/10 T2-7/8 B1-8/12 B2-5/8 計―27/38 71.1%
指揮 : 柴田冨造  ピアノ : 片多千愛先生

練習の状況
6:30~6:50 北村明大・栗本昌廣
 ストレッチと発声

6:50~9:00 柴田冨造
「川」
 久しぶりの練習で音がしっかり取れていない。各パートの音を確認しながら少しずつ合わせていく。
「何故 さかのぼれないか  何故 低いほうへゆくほかはないか」
 拍子の変化が多い。4分の4、4分の2+8分の5など。8分の12となってやっと落ち着く。”低い方へ行くことしかできない川の宿命。その中で石や魚をみごもる。石は山を目指し岩となり魚は川を遡り天を目指す。でも川は下へ下へと落ちていく。なんか人間の生きざまに・・・。”
いい演奏をしたいですね。

「海」
 誰がどこを歌うか。自分は、どこを歌うのか。
 何度でも確認し合いましょう。

「雨」「水たまり」
 忘れないよう1回ずつ歌う。

「二十三夜」
 山田耕筰も少し。

連絡など
*次回(9月1日)は、山田耕筰を中心に練習します。
*西春少年少女合唱団演奏会 9月23日((月・祝) 名古屋市文化勤労会館
 B1松永末孝さんが理事長をなさっておられます。



2019/08/11

超超猛暑!!

 猛暑日が、もう二週間も続いています。あと一週間続くと、そろそろ団員が、、、でも、あんがい生命力は強いです。あります。しかし雨はまったくありません。
畑の野菜と一緒で、私たちも枯れ枯れなんです。そして、この暑さの後ろには、台風10号がジワジワこちらに向かっています。

出席の状況
 T1-8/10 T2-6/8 B1-11/12 B2-6/8 計―31/38 81.6%
指揮 : 柴田冨造  ピアノ : 片多千愛先生

練習の状況
6:30~7:00 北村明大・栗本昌廣
 ストレッチと発声そして「鉄腕アトム」

7:00~9:00 柴田冨造
「水のいのち」の集中練習
「海」
 各パート2から3名、ソロというかアンサンブルというか、少人数で旋律部分を歌う人が発表され、その形で歌う練習に入りました。

「水たまり」
 コトバをしっかり聞かせよう。
 “轍の窪みの水たまりも空を写そうとする”の意味するところ、人のこころに置き換えて考えてみましょう。

「雨」
 この組曲の第1曲です。プロローグとしての歌い方を。
 静かに降り続く雨のイメージ。p.ppで歌いましょう。決して力まないように。
Pで歌うということは、緊張して語るように歌うこと。腹筋に力を入れて、響きを効かすことです。

連絡など
*9月15日北名古屋シティオーケストラ演奏会。

*明日、8月12日月曜日に佐藤さんのお宅に新盆のお参りに行きます。

*次回は、8月25日(日)です。


2019/08/04

超猛烈な暑さ

 7月は、雨・低温・日照不足でしたが、8月に入ってからは、一転連日の猛暑。もうたまりません。でも、歌を歌うことだけは、何とか・・・。

出席の状況
 T1-9/10 T2-8/8 B1-10/12 B2-6/8 計―33/38 86.8%

指揮 : 柴田冨造  ピアノ : 片多千愛先生

練習の状況
6:30~7:00 北村明大・栗本昌廣
ストレッチと発声
 北村さんのストレッチ終了後、今日は、特別メニュー。

「鉄腕アトム」
 まず、初見で階名読みがどのくらいできるかの練習。
 前半ハ調の部分を各パート階名読みで歌う。だんだん慣れてきたところで歌詞をつけ、合わせる。そして、次第に声を大きくし、存分に歌う。という発声練習。次回は、後半部分。ヘ調。

7:00~8:00 柴田冨造
「山田耕筰作品集」高須道夫編曲
「二十三夜」
ゆっくりのテンポ。十分声を出して表情豊かに歌おう。

「げんげ田」
学校帰りの小学生の気分。田園風景。自然に、楽しく。

「捨てた葱」
ネギは、夏の暑さにも強い。私の畑でも、この時期に植え替えをします。そんな強いネギでも、手を掛けてやらないとシオレて枯れるのです。人間もそんなところありますね。

8:10~8:25 CDを聴く
 5月の合唱祭で歌った宗教曲のCDをみんなで一緒に聞く。
 次、演奏会にはもっといい演奏をしましょう。

8:30~9:00 柴田冨造
「粉屋念仏」
粉屋で行われる念仏踊りですかね。男女の社交の場のような雰囲気が感じられます。明るく楽しく歌おう。

「かえろかえろ」
かえろが鳴くから帰ろとなごりを惜しんでそれぞれの家路につく夕ぐれの風景と子どものこころを歌おう。

「木の芽ごろ」
春を迎えて躍動する姿を喜びとともに歌おう。

「雨」
この日の練習の最後として、「水のいのち」の1番「雨」を歌う。

連絡など
*情宣―混声合唱団「豊」第7回演奏会
   9月29日(日)18:30開演 5/Rホール

*次回は、8月11日(日)「水のいのち」の「川」「海」「海よ」です。

2019/07/28

梅雨明け

 台風6号が消滅して一気に夏空。酷暑・炎熱。
 男声合唱の夏、到来です?

出席の状況
 T1-9/10 T2-8/8 B1-11/12 B2-6/8 計―34/38  89.5%

指揮 : 柴田冨造  ピアノ : 片多千愛先生

練習の状況
6:30~6:50 北村明大・栗本昌廣
ストレッチと発声

6:50~9:00 柴田冨造
「水のいのち」の集中練習

「海」
 各パートの歌う部分を確認しながら、音を正しく取れるよう繰り返し練習する。やっと通して歌えるようになる。

「水たまり」
 ―泥水の水たまりも美しい空を写すー
と、詩の内容にも触れながら歌いこむ。

「雨」
 組曲の最初の曲として、即ち、プロローグとしての意味を考えて歌おう。
 同じテンポで、p.ppで静かに降り続ける雨。その情景描写を。

*柴田さんから「水のいのち」の研究レポートが発行されました。
「水のいのち」の”いのち”は、”たましい”なのですね。

連絡
*次回(8月4日)山田耕筰も練習します。