2019/07/26

ほのぼのサロン訪問演奏(江南市福祉センター)


曲目
「乾杯の歌」
「(嵐の)ふるさと」
「高校三年生」
「ブルーライト・ヨコハマ」
「北の宿から」
「津軽海峡冬景色」
手遊び歌「蛙の夜回り」
皆さんと一緒に「茶摘み」「紅葉」
「案山子」
「酒と泪と男と女」
「シクラメンのかほり」
「また逢う日まで」

     トップ5 セカン6 バリ10 バス3  計24
指揮 : 柴田冨造  ピアノ : 片多千愛先生  進行 : 田中純一郎

畳の大広間で45人の方々が一生懸命聴いて下さり、また一緒に手を動かしたり歌ったりしてくださいました。
馴染みの曲がいっぱいのプログラムと巧みな進行により楽しい演奏会となりました。それはまた、尾北男声合唱団の幅広い人材によるものでもあったことを改めて感じさせるものでした。

平成生まれの若者2人による手遊び歌「蛙の夜回り」。そして、昭和1桁生まれ90歳の元気なパホーマンス、および50年以上も前に江南市で行われた映画ロケの話など。
それらが尾北男声合唱団の歌う昭和歌謡曲の合間合間にあって、皆さん眼を輝かせて聴いていらっしゃいました。

予定の1時間は、いつの間にか過ぎていました。


2019/07/14

まだ梅雨空

 梅雨の終わりを感じさせる強い雨がここ2・3日続いていましたが、梅雨明けの気配はまだまだありません。時には やんで薄日が差すこともありますが、また降り続けます。
今日は、「雨」を集中的に練習です。

出席の状況
 T1-6/10 T2-8/8 B1-8/12 B2-5/8 計―27/38  71.1%
指揮 : 柴田冨造  ピアノ : 片多千愛先生

6:30~6:50 北村明大・栗本昌廣
 ストレッチと発声

6:50~8:00 柴田冨造
「水のいのち」の「雨」
 組曲の一曲目。静かに降り続け、すべてを濡らし続ける。やがて川となり、海となる。そしてまた、雨は降る。この曲を輪廻ととらえ、畑中良輔さんは、「海」のあともう一度「雨」を演奏される。それは、高田さんが畑中さんにだけ許されたこととか。
 そんな話をしながら繰り返し練習する。ゆっくり目の速度。P・PPの連続で静かに降り続ける雨のイメージ。伴奏のピアノも同じ動きで鳴り続けている。

8:10~9:00 柴田冨造
7月26日「ほのぼのサロン」訪問演奏の曲
プログラムの中で危うそうなのを重点的に歌い、ほぼ全曲歌いました。

連絡など
7月26日、福祉会館、9時30分集合。
1時間ほど練習をし、10時40分から11時30分位まで演奏。
服装は、黒・黒・黒。

2019/07/07

七夕

 梅雨の中休み。久しぶりに星の見える夜です。我ら尾北男声、縮めて尾男。即ち美男。休団中だった尾男の中の美男M.S君が本日復団して来ました。織姫様、尾男に美男が帰ってきましたよ。

出席の状況
 T1-7/10 T2-7/8 B1-11/12 B2-6/8 計―31/38 81.6%
指揮 : 柴田冨造  ピアノ : 片多千愛先生

練習の状況
6:30~6:50 北村明大・栗本昌廣
ストレッチと発声

6:50~ら8:00 柴田冨造
「水のいのち」の「海」
 どの箇所をどのパートが歌うか説明しながら少しずつ歌っていく。だいたい終わりまで行きつきました。

8:00~9:00 柴田冨造
7月26日、ほのぼのサロン訪問演奏の練習。
「(嵐の)ふるさと」「高校三年生」「ブルーライトヨコハマ」「北の宿から」「津軽海峡冬景色」「シクラメンのかほり」「また逢う日まで」など

連絡
*佐藤家からご丁寧なご挨拶があり、私たち尾北男声にわざわざ作っていただいた図書カードをいただきました。

*次回は、来週(7月14日)です。この日は、合同練習です。「水のいのち」の「雨」を特に練習します。その他、訪問演奏の曲。

2019/06/30

雨よ

 合唱祭で、私たち尾北男声合唱団の演奏を聴いて下さった方が、「とてもいい響きだった」と言って下さった。でもそれは、ホールの響きについておっしゃったことでした。

出席の状況
 T1-5/9 T2-8/8 B1-10/12 B2-8/8 計―31/37 83.8%

 指揮 : 渡邉高利・栗本昌廣  ピアノ : 片多千愛先生

練習の状況
6:30~6:50 北村明大・栗本昌廣
ストレッチと発声

6:50~8:20 渡邉高利
「水のいのち」より「川」
 各パートの音を確かめながら合わせていく。

「海」
 楽譜のどの部分をどのパートがどう歌うか説明しながら歌ってみる。

8:25~8:45 栗本昌廣
「(嵐の)ふるさと」と「高校三年生」
 7月26日ほのぼのサロン訪問に加えることができるか歌ってみる。

8:45~9:00 柴田冨造
 ほのぼのサロン訪問の曲決め。
「ブルーライトヨコハマ」「北の宿から」「津軽海峡冬景色」「案山子」「シクラメンのかほり」「また逢う日まで」「若者たち」「酒と泪と男と女」と「(嵐の)ふるさと」「高校三年生」

 次回から練習しますので、楽譜を持ってきてください。


2019/06/23

合唱祭


尾北コーラス連絡協議会第38回合唱祭が扶桑文化会館で開催されました。
出場11団体。私たちは、プログラム第1番でした。

演奏曲目
「レクイエム・エテルナム」
「キリエ・エレイソン」
「アベマリア」
「グローリア」

出場者
T1―11名 T2―9名 B1―12名 B2―12名  計―42名

指揮―栗本昌廣  ピアノ―片多千愛先生 フルート―小川英彦

扶桑文化会館は、歌舞伎などお芝居のための会館で、天井が高く広々とした舞台で音楽のための反響はいまひとつと聞いていましたが、幹事当番合唱団の計らいで、反響版が設置されていて、気持ちよく歌うことができました。

そもそも、私たち「尾北男声合唱団」が誕生したのは、この合唱祭に男性だけで出場しようと各混声合唱団の男性に呼びかけ即席男声合唱団を作って出場したのが始まりです。
平成19年(2007年)のことでした。
「混声合唱団のなかで、小さくなって歌っているだけでは満足できないぞ。男ばかりで、大勢で歌いたいと願うのは、男のロマンだ。」と、その年のプログラムに書いています。
曲目は、「わが歌」「希望の島」「ともしび」「千の風になって」でした。

2019/06/16

梅雨の晴れ間

 雷鳴を伴った激しい雨と風が今朝になっておさまり、
今宵は、満月。私たちの練習も合唱祭に向けての最終練習日となりました。
仕上がりは、いかがでしょうか。

出席の状況
 T1-9/10 T2-9/10 B1-11/13 B2-9/10 計―38/44

指揮 : 栗本昌廣  ピアノ : 片多千愛先生

練習の状況
6:30~6:40 北村明大
「ストレッチ」

6:40~6:50 栗本昌廣
「合唱祭出場者確認および並び方について」
 出場者数は、トップ10、セカン8、バリ13、バス10の計41人。従って、前列21人後列20人の2段で行う。

6:50~9:00 栗本昌廣
「合唱祭本番に向けての最終練習」
曲目
「レクイエム・エテルナム」(主よ、永遠の安息を与え給え)
「キリエ・エレイソン」(主よ、あわれみ給え)
「アベマリア」(マリア、おめでとう)
「グローリア」(神に栄光を)


注意
楽譜は持ちますが、楽譜にしがみついていないで、指揮者を見ましょう。そのためには、暗譜でも歌えるくらいに練習しておきましょう。

それぞれの曲の内容に合った曲想(感じ)で歌おう。すなわち、神に向かって歌うのです。神は、天にいらっしゃいます。下を向いて歌ってはいけません

フォルテとピアノ。メリハリをしっかりつけて堂々と歌いましょう。敬虔な気持ちをこめて。

その他
*9:30舞台に集合。
 10:00~10:20声出し。
 演奏13:05~13:20。

*服装―黒・黒・黒。弁当各自。
*終了後懇親会あり。
*次回練習は、6月30日です。

2019/06/09

梅雨入り

 やわらかい雨の今日、江南市の文化祭。江南混声合唱団70人は、大ホールで元気に歌ってきました。
また、稲沢市では、愛知県合唱連盟の合唱祭があり、あちらこちらと忙しく活躍する団員がいました。

出席の状況
 T1-9/11 T2-9/10 B1-12/13 B2-9/10 計―39/44
指揮 : 柴田冨造・栗本昌廣   ピアノ : 片多千愛先生

練習の状況
6:30~6:50 北村明大・栗本昌廣
ストレッチと発声
階名で音階およびカデンツァ。ピッチを正確にするとともに和音の感覚をつかむ。

6:50~7:20 柴田冨造
「雨」「水たまり」「川」を忘れない程度にさらっと歌う。「川」は、まだパート練習の必要アリ。

7:20~8:10 栗本昌廣
「キリエ・エレイソン」(主よ、あわれみたまえ)
 各パートの音を確認しながら進める。同じ音が続くと音が下がり気味になり和音が崩れる。意識を上に発声を心がけよう。ピアノ、フォルテをしっかりさせ、明るく豊かな気持ちで歌いましょう。

「レクイエム・エテルナム」(主よ、永遠の安心を与えたまえ)
 ピアノ、ピアニッシモで、レガートにねばっこく。バスのパートソロのところ特に。

「アベマリア」(マリアおめでとう)
 受胎告知。全能の神を称え、キリスト誕生の喜びをしずかに歌いましょう。
 後半、48小節以降のユニゾンを特に練習する。フルートを入れて。

8:20~9:00 栗本昌廣
「グローリア」
 前3曲は、静かに柔らかく歌ってきたが、この曲ではいきなりフォルテッシモで、爆発させよう。
 かなり歌えるようになってきましたが、まだまだです。発声は、つねに頭に響かせ、低い音でも決して押さえつけるように歌わないでやわらかく。そして、ラテン語に慣れましょう。
 合唱祭まで練習は、あと1回です。頑張りましょう。

連絡など
*6月23日(日) 合唱祭についてプリントにて説明。
 集合9時30分。40分から舞台確認。その後発声など練習。
 開演13時。私たちは、プログラム1番。終了後、懇親会があります。

第5回演奏会の会場が確保され、日時が決定しました。
 令和2年3月15日(日)
    午後2時開演 江南市民文化会館小ホール


2019/06/02

梅雨近し

 6月になりました。水の無い月と書いて水無月といいます。
アジサイが咲き始めました。雨に似合う花です。
ひと頃の猛烈な暑さはおさまりましたが雨雲が張り出してきました。

出席の状況
 T1-8/9 T2-9/11 B1-10/13 B2-10/11 計―37/44
指揮 : 柴田冨造・栗本昌廣   ピアノ : 片多千愛先生

練習の状況
6:30~6:50 北村明大・栗本昌廣
ストレッチと発声

6:50~7:30 柴田冨造
「水たまり」
 ほぼ歌えるようになってきました。思い出し、また忘れない程度に二回ほど通して歌いました。

「川」
 パートで音取りをすることもなく、初めて歌ってみました。各パートの音を取りながら少しずつ合わせて行きました。バスのパートソロになっているところは、バリトンも一緒に。質なのか量なのか。
 「川」の次は予定では5曲目の「海よ」でしたが、4曲目「海」に入ります。

7:40~9:00 栗本昌廣
「レクイエム・エテルナム」(主よ、永遠の安息を与え給え)
 全体的にp(ピアノ)で、レガートに祈る気持ちで歌いましょう。バスのパートソロet lux per-pe-tu-a(そして、光が絶えず彼らを照らすように)は、ゴツゴツ歌わないで、ねばっこく引っ張るように歌いましょう。

「アベマリア」(マリア、おめでとう)
受胎告知。キリストを身ごもってマリアおめでとう。ということ。
 “カッチーニの「アベマリア」”と題されているが、作曲は、ウラディーミル・ヴァヴィロフ(1925~1973)。
 ソロ・合唱・フルート・ピアノ。みんなすばらしい。

「キリエ・エレイソン」(主よ、哀れみ給え)
 今日は、バスが10人揃いました。声量のある人がどっしり構えています。よく響いていました。
 全体的にpで、レガートに歌いましょう。気持ちは、明るく。

*役員会
 合唱祭について


2019/05/26

真夏日!!

 まだ5月というのに、なんたるこの陽ざし、なんたるこの酷暑。夕方になってもおさまりません。ヒィ~~~~!!
でも、練習場は快適。男ら40人のフォルテッシモおよびピアニッシモ、その声の中にいる幸せ感。感動ものです。
(しかし侮るなかれ、乾物にならぬよう水分はコマめに、多めに摂る!)

出席の状況
 T1-8/11 T2-8/10 B1-12/13 B2-8/10  計―36/44

   指揮 : 柴田冨造・栗本昌廣   ピアノ : 片多千愛先生

練習の状況
6:30~6:50 北村明大・栗本昌廣
ストレッチと発声

6:50~7:30 柴田冨造
 まず、柴田さんから一言「「水のいのち」という曲は、大変な曲です。
これを愛知県の北のはずれ、江南市という小さな町で40人を超える男声で歌うことが出来る喜びを感じています。」とあり、始まりました。

「水たまり」
 まだ、音がしっかり取れていない後半を主にパートごと音を確認しながら進める。低音部から高音部へ”私たちにも、命はないか”の受け渡し、しっかり歌いましょう。

「雨」
 通して歌いながら部分部分をチェックし確認する。8分の6拍子。Lento(ゆっくり)
tranquillo(静寂な・落ち着いた)。dolce(甘美に)。
 また、言葉をはっきり、きれいに。子音を立てて。日本語の母音は、短母音。

7:40~8:30 栗本昌廣
「グローリア」(栄光の賛歌)
ミサの一番に歌われるもので、神をたたえて歌うものです。はなやかさ、はでやかさがあっていい。しっかり歌いましょう。

8:30~9:00 栗本昌廣
「キリエ・エレイソン」(主よ、あわれみたまえ)
全体的にPで、静かに歌いましょう。レガートに、休止符以外は息継ぎしない。流れるように。その中で、低音部がe.e.le・・・iのところで軽くスターカットでリズムを刻んでください。

*次の練習は、6月2日です。6月23日合唱祭に宗教曲4曲で出場します。全員出席、よろしく。



2019/05/19

皐月晴れ

 第3日曜は、本来はお休みなのですが、今年は10連休という日本国中のお祭り騒ぎに便乗し、第1日曜(5月5日)をお休みとしたため、その振り替えとして本日も練習となりました。
「水のいのち」1st参加の人も積極的に出席いただき、宗教曲を中心にすばらしい練習ができました。爽やかな五月です。

出席の状況
 T1-6/11 T2-9/9 B1-11/14 B2-8/10 計―34/44

   指揮 : 柴田冨造・栗本昌廣   ピアノ : 片多千愛先生

練習の状況
6:30~6:45 北村明大・栗本昌廣
 ストレッチと発声
 発声では、短調のカデンツァも行いました。宗教曲には、この和音が出てきます。

6:45~7:00 柴田冨造
「水のいのち」の2曲目「水たまり」
 次回の練習のため、さらっと歌ってみる。各自、自宅にて音取り練習よろしく。

7:00~8:00 栗本昌廣
「キリエ・エレイソン」
 出だしのバリトン「キリエ」は、「キ」にアクセント。頭からスポンと入る。押さえた発声はしないで。この曲は、ロマン派の曲で宗教曲といっても演奏会用に作られているものです。
 「神よ、あわれみ給え」の「あわれ」には、悲惨さはなく、「いつくしむ」という愛を願うものです。
 明るい気持ちで、ロマンチックに歌いましょう。

8:10~8:30 栗本昌廣
「アベマリア」
 今日は、ソリストさんも出てきてくれました。ピアノ・フルート・ソリストとみんな揃って、通して歌うことが出来ました。うっとり聞きほれて自分の歌うところを忘れそうでした。
 ユニゾンで歌うところ、音が高いけれどバス、力まないで柔らかく歌いましょう。

8:30から9:00 栗本昌廣
「グローリア」
 いきなり通して歌ってみたものの、とても歌えない。次回は、この曲を主に練習しますが、まだ時間が少々あるようです。ということで、部分部分音を確認しながら練習する。

*役員会
 キーボードについて。

2019/05/12

令和初練習

 平成が令和となり、長かった連休も終わりました。
今日は、われら尾北男声合唱団令和初練習です。
新入団員1名、カムバック団員2名、1st参加者2名が加わり、各パートのバランスも良くなり、すばらしい練習風景でした。感動でした。
本日やむなく欠席された方々が出そろったら45名の大合唱団です!!

出席の状況
 T1-7/11 T2-8/9 B1-12/14 B2-8/11  計―35/45
指揮 : 柴田冨造・栗本昌廣   ピアノ : 片多千愛先生

練習の状況
6:30~6:50 北村明大・栗本昌廣
 ストレッチと発声

6:50~7:00 新団長 若岡俊介
 新入団員・カムバック団員・1stメンバーの紹介。

7:00~7:50 柴田冨造
「水のいのち」から「雨」
 歌いだし、テノール静かに入ろう。セカンドのパートソロすごくきれい。バス、力まないで。その他、いろいろ注意がありましたが、総じてすばらしく、指揮の柴田さん、「本番前のリハーサルをやっているみたい」とつい口にしてしまいました。

8:00~8:50 栗本昌廣・フルート小川英彦
「アベマリア」
 歌い出しは○○さんのソロです。今日は、欠席ですのでその後からはじめる。フルートが入って、祈る気持ちで歌うことができました。

「レクイエム・エテルナム」
 音がまだ正確に取れていないところがある。階名で、部分部分、繰り返し取り直す。アカペラであり、細かい所にも神経を使おう。

;連絡など
*6月23日に尾北合唱祭があります。宗教曲4曲を歌います。「水のいのち」1stの人も一緒に参加してください。

*「尾北男声合唱団」でブログを見ることが出来ます。欠席された人は、必ず、またそうでない人も見ましょう。