2017/10/29

相次ぐ秋台風

 先週21号、今週22号。晩秋というのに台風が相次いで襲ってきます。
大雨警報が発令されているドシャ降りの中、みんな出てきてくれました。

出席の状況
T1-6/9 T2-8/9 B1-9/11 B2-6/11  計―29/40

指揮 : 渡邉高利・柴田冨造  ピアノ : 山口久美子先生

練習の状況
5:30~6:30 ほのぼのサロン訪問に向けての練習 (指揮、渡邉)
「ビブラカンパニー」「はるかな友に」「わが歌」「U BOY」

6:30~8:00 タダタケ曲 (指揮、柴田)
「雨」―歌いだし”雨の音がきこえる”の四小節は、ノンブレスで、心をこめて。

「作品第肆」―”なわとびをする”の部分。Semple legato であるのにアクセントがついている。
これは、なわとびのはねる感じかな。

「作品第弐拾壱」―フェルマータの前は、少しリタルランドする。
         ブレスは、二小節ごと。

8:00~8:45 タダタケ以外の曲 (指揮、柴田)
「月夜」「サライ」「乾杯」


○全体ミーティング
 柴田さんからパートリーダーさんへ技術面での協力をお願いするということがあり、急きょミーティングとなりました。
*パートリーダーは、パート内の音の上での不安なところをチェックしていてほしい。
*パート練習を早出(5:30~6:30)で行ってもよい。その時は、柴田さんもでる。
*パート内の席をときどき変わってみんなが他の人の声を聞き合って歌う。
*技術面でのパートリーダーを確認する。
 T1-幸村  T2-渡邉  B1-神田  B2-後藤
(B2後藤一郎さんが積極的に名乗りをあげてくれました。)

以上、いい話し合いができました。2月の演奏会に向かって全員の力を結集しましょう。
雨があがり、星空になっていました。

◎次回は、来週11月5日は、5時30分からです。




2017/10/22

選挙と大型台風

 大型台風21号がまともに向かってきます。
予定している強化練習を、さてどうしたものかやきもきしました。指揮の柴田さんは、意気充満。
 台風の遅いことを願い、緊急連絡を出しました。「本日の練習は、予定通り行ないます。」と。

出席の状況
T1-6/9 T2-7/9 B1-11/11 B2-7/11 計―31/40
指揮―柴田冨造   ピアノー山口久美子先生

練習の状況
3:00~3:30 パート練習
「月夜」

3:30~4:00 「月夜」の合わせ

4:00~4:50 「サボテンの花」
 シンコペーション。裏拍にアクセント。私たちのもっとも苦手とするリズム。
 旋律はどこなのかまずきちんとさせ、その他のパーとは引き立て役にまわって盛り立てよう。各パート、ばらばらにならぬように。

4:50~ 「防人の歌」
 日露戦争。二百三高地。映画の主題歌。さだまさしは、万葉集防人の歌をもとにし、その心を歌っていると柴田さんの説明がありました。

5:30 外が暗くなり、風がつよくなったことにより、残念ながら練習を中止せざるを得なくなりました。安全第一なのです。

連絡
*来週の練習日(10月29日)は、5:30から「わが歌」「進め若人」の練習をします。6:30からは、タダタケです。

*チラシの原稿を完成させ、印刷にまわします。


2017/10/15

冷たい秋の長雨

 つい先日まで汗だらだらの夏だったのに、今日は終日冷たい雨。
百人一首の「我が身世に降る長雨せしまに」ではないが、この雨に閉じ込められ物思いしている間に年を取っちゃったの気分です。(長雨は、古語で眺め、物思いの意)

出席の状況
T1-5/8 T2-7/9 B1-9/11 B2-7/11 計―28/40
*出席率よくありません。がんばりましょう。

指揮 : 柴田冨造・渡邉高利   ピアノ : 山口久美子先生

練習の状況
6:30~8:30  指揮 : 柴田
「婆やのお家」
 作曲の本居長与は、本居宣長の末裔。山田耕作も一目置いた日本近代の作曲家。「七つの子」「めいめい小山羊」などある。テンポに注意し、丁寧に歌おう。

「サライ」
 “サライ”は、ペルシャ語で、宿・オアシス・ふるさと等の意味。24時間テレビのテーマ曲。明るく歌おう。

「また逢う日まで」
 楽譜の訂正を確認してください。パンチを効かせて歌おう。

「乾杯」
 ほのぼのサロンでは、若者を代表して溝口くんのソロで歌いだします。

8:40~9:15 指揮 : 渡邉
「進め若人」「わが歌」
 符点のついた音符を長く伸ばしすぎて遅れる傾向にあります。テンポよく、元気に歌おう。

連絡など
*来週、10月22日は、強化練習です。3時から8時まで。コンビニ弁当で頑張りましょう。
全員出席をお願いします。体調を整えておいてください。

*演奏会のチラシのデザインが決定しました。小川泰さんの労作です。


2017/10/01

恥ずかしい欠席届

 猛烈な腹痛で大騒ぎ。日曜救急診療。レントゲンなど。結論は、たまっていたこと。下剤。あぁ~す~っきりした。
練習、欠席のため後日、状況をお聞きしました。

出席の状況
T1-4/9 T2-7/8 B1-8/11 B2-10/11 計―29/39

指揮 : 渡邉高利・柴田冨造  ピアノ : 山口久美子先生

練習の状況
5:30~7:00 指揮 : 渡邉
「わが歌」「進め若人」「婆やのお家」
 11月10日”ほのぼのサロン”訪問のプログラムです。アカペラ。しっかり歌おう。

7:00~9:00 指揮 : 柴田
「婆やのお家」「また逢う日まで」「サボテンの花」
*楽譜の訂正あり。欠席者は、聞いておくように。
*尾崎紀世彦は、16ビートで歌っています。
*リズム・掛け合いなどしっかり歌おう。

連絡
 次週(10月8日)は、クール・ジョワイエの演奏会です。練習お休み。
15日(日)にまた頑張りましょう。


2017/09/24

男声合唱の秋

 練習場の大きな窓の向こうに夕焼け空が広がっていました。秋です。コスモスが揺れ、金木犀が香っています。男声合唱の秋です。タダタケです。

出席の状況
T1-8/10 T2-8/8 B1-9/11 B2-10/11  計―35/40

指揮 : 柴田冨造  ピアノ : 山口久美子先生

練習の状況
6:30~6:45  発声

6:45~7:10 「富士山第肆」
 ものうい春の陽ざしの中、少女たちの躍動と遠くの富士。情景にともなったテンポの変化に注意して歌おう。

7:10~7:40 「十一月に降る雨」
 符点で飛び跳ねて歌うのでなく、悲しみを込めてゆっくり歌う。

7:50~8:10 「石家荘」
 詩の心を表現しよう。荒涼とした大陸をさまよう少女。悲しみ。ブレスの位置確認。

8:10~8:30 「富士山弐拾壱」
 低い雨雲の端に夕映えの富士。そして大驟雨。大きな風景です。

8:30~9:00 「乾杯」「サライ」
 ほのぼのサロン訪問演奏に備え、練習。「乾杯」の歌いだしは、溝口さんのソロです。

連絡
*来年の尾北合唱祭は、5月20日(日)江南市文化会館小ホール。担当は、岩倉。

*来年の8月26日(日)愛知県男声合唱フェスティバル。刈谷市総合文化センター大ホール。

2017/09/16

アンサンブルさくら10周年演奏会賛助出演


台風18号が突如進路を変え九州に接近、日本列島縦断の気配を見せています。
犬山市南部公民館講堂・350席、ほぼ満席。女声・男声・マンドリンアンサンブルと多彩。
親しみやすく、素敵なコンサートでした。

出席の状況
T1-6/9 T2-6/8 B1-9/11 B2-8/11 計―29/39

指揮 : 柴田冨造   ピアノ : 山口久美子先生

演奏曲目
「The battle of Jericho(ジェリコの戦い)」
「Peace in the valley(平和の谷)」
「Soon-a will be down(もうすぐ終わる)」
組曲「ほほえみ」(鈴木憲夫作曲)より
「ふるさとの木の葉の駅」
「ひとひらの花びら」
「ほほえみ」

演奏の状況
 第1曲「ジェリコの戦い」は、なんとも恥ずかしい演奏でした。
音程がはずれたまま歌いだしてしまい、曲の終わりに近づいてやっと合ってきました。
そして2曲目、榊原さんのソロで聴衆を引き付け、以降、尾北男声の本領発揮。男ならではのハーモニーを聴いていただけることができました。かな?

 私たちの10周年演奏会 (H30.2.25) は、もっと練習に励み、すくなくともスピリチュアル(黒人霊歌)だけは、暗譜で臨まねばと反省しました。
うむ、尾北の男なら次こそは必ず「暗譜」!!

2017/09/10

すばらしい演奏会

今日は、『犬山市民合唱団 第19回演奏会』でした。
 一昨年30周年演奏会を終え、新たな出発です。「心一つに 一歩前進」をテーマに新しい組曲にも挑戦、すばらしい演奏会でした。男声よく頑張りました。
 夜は、われわれの練習です。

出席の状況
T1-7/9 T2-5/8 B1-10/11 B2-8/11 計―30/39

指揮 : 柴田冨造   ピアノ : 山口久美子先生

練習の状況
アンサンブルさくらの演奏会に向けて最終チェックです。

6:30~6:40 発声

6:40~7:10 合同曲
「卒業」
 前半のライライライの部分、豊かな気持ちでレガートに。
「翼を下さい」
 三連符・シンコペーション。リズムに気を付けて。

7:10~8:00 スピリチュアル(黒人霊歌)
「The battle of Jericho(ジェリコの戦い)」
 歌いだしはmpでテンポよくシャープに歌い、どんどん盛り上げて行こう。

「Peace in the valley(平和の谷)」
 Send me(連れて行ってください)そこはライオンも子供と遊ぶ楽園。という苦しみの中からの願いをしみじみ感じて歌おう。

「Soon-a will be down(もうすぐ終わる)」
 Soon-a will be(スーナウィッビ)don’ a-wid de(ダーナヴィッダ)と一語一語区切って歌うのでなく崩して歌う。

8:10~9:00 鈴木憲夫曲
「ふるさとの木の葉の駅」
 4分の4から8分の6から8分の3との変化、そしてハミングと詩人の心の動きを表現しよう。

「ひとひらの花びら」
 “花びらが風に散った”とは、どういうことを言っているのか、その奥のことを思い歌おう。

「ほほえみ」
 歌いだしの、初めの1小節、アカペラ・ユニゾン。ことばをしっかりさせよう。組曲の終曲、ゆったりと歌おう。

連絡など
*9月16日(土)アンサンブルさくら演奏会。
 10時から練習です。早めに集合してください。昼食は、各自で。

*次の練習日 (9月24日 タダタケ) から ほのぼのサロン向けの練習を加えます。
 愛唱曲集をもってきてください。

2017/08/27

合唱の秋到来

 「あかあかと日は難面(つれなく)も秋の風(奥の細道・金沢・芭蕉)」
 今日も30度越えの暑さでしたが、夜は秋の気が漂ってきました。
食欲の秋、読書の秋、そして「合唱の秋」ですね。

出席の状況
T1-7/9 T2-7/8 B1-9/11 B2-8/11 計―31/39
指揮 : 柴田冨造  ピアノ : 山口久美子先生

練習の状況
6:30~7:40 タダタケ曲
「十一月に降る雨」
 リズムを鋭く刻みながら、ゆっくり悲しく歌う。
「富士山作品第肆」
 モデラート92からアレグロ138へ、そしてまたモデラート96へという速度の変化を。
ただし、138ほどは、飛ばさないと。
 ピアノ・フォルテのディナーミック、気持ちを込めて歌おう。

7:50~8:30 鈴木憲夫曲
「ふるさとの木の葉の駅」
 後半の8分の6および8分の3のところ、「息をのんで・・・」のユニゾン。詩人の思いをしっかり歌おう。そして、Ah・・・Ah・・・のため息のようなこころをしっかり歌おう。

「ひとひらの花びら」
 鈴木憲夫さんが自ら詩を書き、作曲されたその気持ちをしみじみ感じ歌おう。

8:30~9:00 スピリチュアル
「The battle of Jericho(ジェリコの戦い)」
 歌いだし4小節、ノーブレスで。ピアノとフォルテのディナーミックを。

「Peace in the valley(平和の谷)」
 ソロおよびパートソロを盛り上げるよう他パートは、抑えながらもしっかり歌おう。縦の線を合わせる。du du duは、符点を効かせてシャープに。

「Soon-a will be down(もうすぐ終わる)」
 力のこもったピアニッシモで、じょじょに盛り上げていこう。

連絡
*9月3日(日)は、練習お休みです。

 9月10日(日)は、犬山市民合唱団の演奏会です。聴きに行きましょう。
そして、その夜は、私たちの練習(6:30から北学供)です。
さくら演奏会の直前です。がんばりましょう。



2017/08/20

混声と男声と

 きょうは、江南混声の特別練習(大ホールでリハーサル)でした。
1時から5時まで。そこから尾北男声の練習に駆け付けるのは、大変慌ただしく、忙しいことでした。よく頑張りました。声も身体も。

出席の状況
T1-8/9 T2-8/8 B1-9/11 B2-8/11 計33/39
指揮 : 柴田冨造  ピアノ : 山口久美子先生

練習の状況
6:30~7:20 「乾杯」
 符点・シンコペーションのリズム。歯切れよく、シャープに。全体を通して、ピアノからフォルテへ徐々に盛り上がってくる曲。気持ちを高めていこう。

7:30~8:20 スピリチュアル
「The battle of Jericho(ジェリコの戦い)」
 英語の歌詞がまだ身についてなくてしどろもどろの人がたくさんいる。それは、指揮者のほうから見ていてはっきりわかります。アレグロ・モデラート(ほどよく快速に)のテンポで気持ちよく歌えるよう英語の歌詞を頭にいれてしまおう。
「Peace in the valley(平和の谷)」
 榊原さんから、スピリチュアルのリズムについてお話がありました。強弱中弱でなく、むしろ弱強弱強で、クラシック音楽とは全く異なる。と。
 ソロ、榊原さん出来上がってきました。合唱でしっかり盛り上げよう。
「Soon-a will be down(もうすぐ終わる)」
 ピアノとフォルテのディナーミックを効かそう。

8:30~9:00 鈴木憲夫曲
「ふるさとの木の葉の駅」
 4分の4のところと8分の6のところの違いを意識しよう。
ハミングの部分、まったく歌えていない。
「ほほえみ」
 思い出す程度で一回歌って終了。

*来週(8月27日)は、タダタケ曲です。もちろん「さくら演奏会」の曲も。

2017/08/13

大型連休、真っ只中

 三連休プラスお盆休み。高速道路・新幹線など超満員。ピアニスト山口先生もお休み。
そんな中、行き場のない私たちは、いつもの楽しい北学供で合唱でした。

出席の状況
T1-7/9 T2-6/8 B1-8/11 B2-6/11 計―27/39
指揮 : 柴田冨造  ピアノ : 小川恵子先生

練習の状況
6:30~6:50 発声

6:50~7:40 パート練習はなく、柴田指揮のもと進める。
「乾杯」―各パートの音を確認し、思い出しながら歌う。やはり、グッと来る曲です。
「十一月にふる雨」―行進曲のリズムではあるが、行進曲になってはいけない。レガートに。
「富士山作品第肆」―モデラートからアレグロからモデラートと速度に注意。

7:50~9:00 スピリチュアル
「The battle of Jericho(ジェリコの戦い)」 
 ppとffと、ディナーミック(強弱関係)を効かせ、迫力のある演奏をしよう。
「Peace in the valley(平和の谷)」
 ソロなしで三パートで合わる。縦の線をキチンとしよう。T2およびB1のパートソロの部分の練習。パート内でばらばらにならぬように。
榊原さんのソロ、かなりできてます。
「Soon ah will be down(もうすぐ終わる)」
 Pとfとしっかりメリハリをつけて歌おう。

連絡など
*次回8月20日。「ほほえみ」の曲も歌います。
*さくら演奏会(9月16日土)確認。
 10時集合声出し。10時55分からリハーサル。 
 開演は13時30分。
 尾男通信あり。欠席の人は、次回受け取ってください。

2017/08/06

合同練習と練習と

 迷走台風5号が日本列島に接近という中、アンサンブルさくらさんと2回目の合同練習を行いました。
 会場 : 犬山市。フロイデ2F多目的室
 時間 : 2:00~4:30

アンサンブルさくら・マンドリンアンサンブル四季とわれら尾北男声の交流会から始まりました。
それぞれの団の活動の様子などを紹介し、お菓子とお茶(ジュース)をいただきました。

練習(敬称略)
「翼をください」 指揮 : 公門久美子  ピアノ : 村山智代
「卒業」   指揮 : 柴田冨造   ピアノ : 山口久美子

合同練習終了後、すぐ北学供に帰り、私たちの練習です。

出席の状況

T1-7/9 T2-7/8 B1-11/11 B2-9/11 計―34/39

指揮 : 柴田冨造  ピアノ : 山口久美子

練習の状況
5:30~7:00
「The battle of Jericho(ジェリコの戦い)」
 後半(p5以降)を繰り返し歌い、英語に慣れるようにする。少しずつサマになってきている。ソロ福本さん。
「Peace in the valley(平和の谷)」
 ソロなしで、他3パートの合わせを確認する。縦の線をきちんと合わせよう。フォルテ・ピアノをしっかりさせ、メリハリをつけ、ソロを盛り上げよう。
 ソロ榊原さん。
「Soon-a will be down(もうすぐ終わる)」
 久しぶりで、忘れている。

7:10~8:00 パート練習

8:00~8:30 合わせ
「十一月に降る雨」
「富士山弐拾壱」
「サライ」
歌いこむことが主でまだ細かいことは・・・。
とにかく、きょうは、疲れました。

連絡
*次回(8月13日)から「乾杯」を練習します。
*9月16日(さくら演奏会)は、10時集合、声出し。10時55分からリハーサルです。
 開演は、13時30分。