2022/10/01

待ちに待った再開です



練習開始
日時: 10/2(日) 15:00〜18:30
場所: 古知野東公民館(何時もの場所)
持参物:
① 全楽譜、② マイマスク、③マイスリッパ、
④ 団費 1,500円、⑤ 健康な身体


いよいよ待ちに待った再開ですねぇ。
9/29に、両指揮者と団長、副団長の4人で打合せをしました。




練習は、
① 昭和歌謡曲(緑の紙表紙)
  蘇州夜曲、イヨマンテの夜
② 昔、ピエロ。。。
③ CANTATE DOMINO
④ Ubi Caritas
  から、始めます。

時間は1時間延長となります。
暗くなるので、都合の悪い方は途中でお帰りになられても構いません。





先回紹介出来なかった、中島みゆきの「」を掲載します。

幸せではなくて、仕合わせと歌います。
意味の違いって有るんですねぇ。。。

「なぜ、めぐり逢うのかを、
          私たちは知らない‥‥」





「中島みゆき」の作品 5



■ 糸

この曲は1992年に発売されたアルバムの収録曲ですが、元々は友人の結婚を祝って作られました。



1998年にドラマ主題歌として採用され、これまでに福山雅治、森山直太朗など、途切れることなく、120組以上のアーチストがカバーするという人気作品となりました。

時代を超えて歌い継がれ、2019年にはカラオケ部門1位、演奏部門1位他多くの記録を残しました。

現在においてもウエディングの定番として結婚披露宴やCMなど幅広い分野で使用されています。



この曲の「縦の糸はあなた、横の糸はわたし」は人を「糸」にたとえ、人と人が出会うことで布ができる、との粋な表現は中島みゆき独特の比喩の上手さといえます。

又、このフレーズは必ずしも男女の愛だけに限らず、家族、友人他すべての人々との繋がりを指し、人は人との良い巡り会いを重ねて人は仕合せになっていく、とこの曲の主題である「めぐり会い」を表現しています。



そして曲のポイントは最後にあります。

「しあわせ」が「幸せ」でなく、「仕合わせ」となっています。
「仕合わせ」は辞書で引くと「運命のめぐり合せ」とあります。
同じ幸せでも、より偶然性が強い時に使われる言葉です。



曲の冒頭部分「なぜ、めぐり逢うのかを、私たちは知らない‥‥」は、この偶然性から始まっています。


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