2018/08/05

もうウンザリ!!

名古屋39.9度。まさに命にかかわる暑さ。「もう、なんとかしてちょう。」と言いつつ合唱は、休めません。
今日は、コンクール愛知県大会。クール・ジョワイエは、金賞で県代表とか。さすがです。おめでとう。

出席の状況
 T1—7/8 T2—8/8 B1—10/12 B2—7/9  計―32/37 86.5%

指揮 : 柴田冨造   ピアノ : 片多千愛先生

練習の状況
6:30~6:45 発声(栗本さん)
身体をほぐすことから少しずつ声を出していき、カデンツァでまとめる。

6:45~8:20
 パート練習はなく、「山田耕筰作品集」を順次歌いこんでいく。
「二十三夜」「げんげ田」「捨てた葱」「粉屋念仏」「かえろかえろ」「木の芽ごろ」
*B2榊原さんのレポートに書かれているように、山田耕筰作品のキモは、江戸っ子・東京人ということで、都会人の洗練されたセンスである。軽やかで小粋な小唄の感じである。
 なるほど、どの曲にもそれは当てはまるように思いました。

8:30~8:55
「栄光の架橋」
 テンポ80は、かなりゆっくりである。その速度の中で、しっかり思いを込めて歌おう。


連絡など
*二十三夜について、T2草野さんの説明がありました。ちょうどそれが今夜(8月5日)で、月の出は、11時45分ころだということ。

*奥野靖子先生が、リサイタルのお礼に来ました。

*9日木曜日は、二回目の合同練習です。音プラ。6:30~です。

*次の練習日は、12日(日)です。


2018/07/29

台風一過

 異例のコースを辿った台風12号、大きな爪痕を残して去っていきました。そしてまた暑さが戻ってきました。今日は、欠席の人が多い練習でした。

出席の状況
T1-6 /7 T2-5 /8 B1-8 /12 B2-7 /9 計―26/36 72.2%

指揮 : 柴田冨造   ピアノ : 片多千愛先生

練習の状況
6:30~6:40
本日の予定について

6:40~7:40 パート練習
前回合唱祭で歌った「木の芽ごろ」「げんげ田」「かえろかえろ」「栄光の架橋」のリズムと音程の確認を他の3曲の確認とを行う。

7:50~8:55 合わせ
指揮者柴田さんより、それぞれの曲について、「話すように演技をしてPPからFFの表現の違いをはっきりさせるように」など、しつかりと指示がありました。

*なお、B2榊原さんより、現在取り組んでいる「山田耕筰作品集」の作曲者山田耕筰および編曲の高須道夫先生の紹介と歌い方についてレポートA4-2ページを皆さんに配られました。

連絡など

*T2栗本さんより「ビクトリア室内合唱団第15回演奏会」について


2018/07/22

猛烈な暑さ

 高温注意、40℃近い命にかかわる暑さ。まさに灼熱地獄です。日が沈んでも暑さはおさまらない。熱中症と水分補給に注意!!
でも、練習場は快適です。規定の28度は、なるほど気持ちのいい温度です。

出席の状況
 T1-6/7 T2-7/8 B1-12/12 B2-8/9 計―33/36 91.7%
*この暑さのなか、出席率90%越えは素晴らしい。みんなの努力に感謝。

指揮 : 柴田冨造   ピアノ : 片多千愛先生

練習の状況
6:30~6:40 本日の予定など

6:40~7:10 パート練習

7:10~8:55 合わせ ―途中10分休憩あり―
「粉屋念仏」
  アクセント・スターカットそしてフェルマータなどの確認。クレッシェンドおよびリクレッシェンド、とにかく指揮をしつかり見て歌いましょう。

「二十三夜」
  Molt lent 非常にゆつくりと
  Delicate 繊細な、優美な、上品な

「捨てた葱」
  レシタチーボ こころの中の悲しみを語るように、つぶやくように。
  Piangendo 泣いて

「月夜を歩く」
  男声フェスタの合同練習の復習

連絡など
*「尾男通信」により男声フェスタについて確認。 
 ○待機指定席 ―図― ○控室 ―405研修室―
 ○リハーサル 舞台10:00~10:07  第1リハーサル室10:45~11:10
  ○合同曲練習 舞台11:45から50分程
 ○尾北男声合唱団の演奏は、9番目15:45~ です。

2018/07/08

西日本大豪雨

 ほんとうに凄い雨でした。テレビで見る氾濫・崩落のありさまに恐れ、おののいておりました。
被害に遭われた方々、心よりお見舞い申し上げます。

出席の状況
 T1-4/7 T2-6/8 B1-10/12 B2-8/9 計―28/36 77.8%

指揮 : 柴田冨造  ピアノ : 片多千愛先生

練習の状況
6:30~6:50 発声(栗本さん)
 柔らかく頭に抜く感じで、ドレミファソソソソソファミレドを繰り返す。そして、カデンツァ、階名で正しい音を確認した後「マ」で合わせる。

6:50~7:20 「二十三夜
 歌いだしは、mfでゆつたりと。”まだのぼらない”のところ、スターカットをきれいにそろえよう。Delicato(繊細な、優美な、上品な)。”眠くなってきた”は、ppで柔らかく歌おう。
 各パートで繰り返し歌い、音だけでなくテンポなども確認する。

7:20~7:50 「捨てた葱」
 “しおれて枯れた”は、2回ある。前と後とは、歌い方を変えよう。”さまみて、おら泣いた”は、ppからfへ。Piangendo(泣いて)の指示をしつかり。

休憩

8:00~8:30 「粉屋念仏」
 テンポを速めて歌う。フェルマータがまだ徹底されていない。どけだけ伸ばしてどこからインテンポになるかしっかりつかんでおきましょう。

8:30~8:55 「花火」
 7月16日月曜日、合同練習です。
 まだ歌えていない。繰り返し歌いこむ。

連絡など
*8月26日「男声フェスタ」に出場できる人の確認。30人ぎりぎり。頑張りましょう。

*情宣 ムジカ・ヴィッツ
      8月10日金  6時半から  昭和文化小劇場。

*今後の尾男通信は、郵送はやめて、パートリーダーが次の練習日に渡す。

2018/07/01

梅雨は何処へ

 梅雨は明けたのだろうか。激しかった昨夜の雷雨はウソのように、厳しい日差しが容赦なく照り付けました。今年の梅雨は、荒れ型か。どこかおかしい。体調に気を付けましょう。

出席の状況
T1—5/7 T2—5/8 B1—11/12 B2—7/9 計―28/37 75.7%

指揮 : 柴田冨造  ピアノ : 片多千愛先生

練習の状況
6:30~6:40 発声(柴田さん)
 ソの音で、「ニッニッニッ・・・」と鼻の方に抜ける声の出し方を。

6:40~7:20 パート練習 「粉屋念仏」

7:20~7:50 「粉屋念仏」合わせ
 速度の変化およびフェルマータが各所にあって、なかなか合わない。ピアノを聞き指揮もみるようにしよう。

    休憩

8:00~8:55 その他の曲、合わせ
「二十三夜」
 Molto非常に lentoゆつくりと。悠長な。
 最初に歌う曲なのに「ねむくなった」とゆっくりpppで歌うのですが、本当に眠らないように。

「捨てた葱」
 野口雨情の孤独感をしみじみ感じて歌いましょう。

連絡など
 特に無く、終了が告げられた後、指揮者から緊急動議が出ました!!

8月12日は、予定では練習日ではないが、男声フェスタの直前であり、練習日としたい。

 決定しました!!


2018/06/24

梅雨の晴れ間

 梅雨の中休み、いきなり照り付ける夏の空。でも意外とカラッとした暑さでした。
しっかりと歌った後のある団員の言葉、「今夜は、寝ない、寝られない」。
そうです。ワールドカップ、セネガル戦です。

出席の状況
 T1-5/8 T2-8/9 B1-11/12 B2-8/9 計―32/38 84.2%

指揮 : 柴田冨造   ピアノ : 片多千愛先生

練習の状況
6:30~6:50 発声(栗本さん)
 スターカットの練習としてドレミファソファミレドを繰り返しました。そして、カデンツァ。各パートの音を階名で確認した後、合わせました。いい和音ができました。

6:50~7:50 パート練習
 「粉屋念仏」「月夜を歩く」

8:00~8:55 合わせ
「粉屋念仏」
 速い曲ですがスピードを落として練習しました。フェルマータが各所にあり速度の変化、掛け合いなどがあり難しい。

「二十三夜」「げんげ田」
 思い出しながら歌いこむ。

「月夜を歩く」「花火」
 男声フェスタの合同練習日が近づいています。まだ音がしっかり取れていない。

連絡など
*会計係さんより
 集金袋は、各自で持っていて月初めに納金願います。

*男声フェスタのチラシ各3枚、チケットの販売よろしく。

*尾北コーラス合唱祭の反省会の報告。
 

2018/06/10

梅雨空に響く

 県の合唱祭。グリンエコーは9日。クール・ジョワイエは本日10日でした。
朝日新聞に、”約150団体、4200人が歌声披露”の記事がありました。
夜は、われらの歌声、北学供に響きました。

出席の状況
T1—7/8 T2—9/9 B1—11/12 B2—8/9 計―35/38 92.1%
出席率が、90%を越えたのは、初めてです

指揮 : 柴田冨造   ピアノ : 片多千愛先生

練習の状況
6:30~6:50 発声(栗本さん)
体を柔らかくする体操から始め、自然な姿勢で声出し。
喉に力を入れない柔らかい発声でドレドなど。そして発音、アエイイエオ。まとめは、カデンツァ。

7:00~7:40 「花火」
パート練習は無く、柴田さんの指揮で、各パートの音を確認しながら合わせていく。通して歌えるようになりました。

7:50~8:20 「二十三夜」
スターカットのそれぞれの違いを意識してきちんと歌おう。強弱および速度の変化など指揮をしっかり見て気持ちを込めて歌おう。

7:20~8:40 「捨てた葱」
短い曲だが情感たっぷりに歌おう。

8:40~8:55 「栄光の架橋」
榊原さんがギター伴奏を付けるという提案をし、やってみた。悪くはないが8月については、まだ決定ではない。

連絡など
*「男声フェスタ」の尾北コーラス連盟の各団への招待およびチケット販売の呼びかけについて。
*次の練習日は、6月24日です。

2018/06/03

昼も夜も

 6月の第1土・日は、江南市の文化祭です。江南混声合唱団のメンバーは、昼も夜も合唱ずくめの一日でした。

出席の状況
 T1-6/8 T2-7/9 B1-9/12 B2-8/9 計―30/38 78.9%

  指揮 : 渡邉・栗本・神田  ピアノ : 片多千愛先生

練習の状況
6:30~6:50 発声(栗本昌弘さん指揮)
 頭に響かせる柔らかい声で、ドレドを半音ずつ上に。ドミドを同じようにしたりして、カデンツァでまとめる。

7:00~8:15 パート練習(高音部渡邉・片多。低音部神田さん一人で)
「花火」
  転調があり、音取りにずいぶん時間が掛かった。
  階名で歌う人、歌詞で歌う人それぞれ。
「二十三夜」「捨てた葱」
  思い出す程度でさらっと。

8:25~8:50 合わせ(渡邉高利さん指揮)
「二十三夜」「捨てた葱」
  それぞれ15分程度、フェルマータ―をあまり意識せず、また細やかなことは言わないで、思い出し、慣れるように歌いこむ。

連絡など
*音取りCD(声入り)200円。渡邉さん製作。
*会計係さんから、団費は、月初めにとのお願い。
*団員募集について 「入団のお勧め」の文を。  

2018/05/27

新年度スタート

 合唱祭が終わり、今日は総会の日です。
 私たち尾北男声にとって、合唱祭は、年末の紅白歌合戦のようなもので、これが終わると新しい年の始まりです。

出席の状況
T1-6/9 T2-9/9 B1-11/12 B2-9/9 計―35/39 89.7%

指揮 : 柴田冨造   ピアノ : 片多千愛先生

活動の状況
6:30~7:40  総会
 会則・細則ともに前年度のままで変更はありません。
 役員については、会計の佐竹さんが下りられましたので丹羽さんを中心にして中西さん村瀬さんが助けるということになりました。
 また、指揮者は、柴田さんに平成30年度もお願いするということで変わりはありませんが、渡邉さん栗本さんにも加わっていただき三人でやっていただくことになりました。

7:45~8:30  パート練習
 「二十三夜」「捨てた葱」

8:30~9:00 「二十三夜」の合わせ
 短い曲であるが速度の変化があって難しい。

連絡
*次回から男声フェスタの合同曲の練習も行います。
*情宣― ムジカ・ヴィッツ サマーコンサート
     8/10(金)昭和文化小 18:30より
*「尾男通信」の確認と団員募集について


2018/05/13

合唱祭直前


激しい雨に降りこめられた日曜日でしたが、練習の始まる夕方には小降りになりました。
来週は、合唱祭。かなり良くなってきました。

出席の状況
 T1—9/10 T2—8/9 B1—10/11 B2—8/9 計―35/39 89.7%

指揮 : 柴田冨造   ピアノ : 片多千愛先生

練習の状況
6:30~6:45
 発声に替えて「夢路より」。これは、合唱祭全員合唱の曲です。

6:45~7:05 「木の芽ごろ」
 指揮は、今のところ4つに振られているが、2拍子です。ゴツゴツ歌わないで滑らかに。
 カルマート(静かに寂しく)。日本の原風景、田舎の早春のよろこび、情感をこめて歌おう。

7:05~7:30 「げんげ田」
 3番、meno mosso、メゾピアノで。

7:40~8:10 「かえろかえろ」
 ソロの部分のハーモニー。指揮を見て拍を数えてきちんと歌おう。ソロは、その中で自由に。

8:10~9:00 「栄光の架橋」
 符点のついたリズム。シャープにはぎれよく歌おう。
 ユニゾンの部分。力まないで、ピアノで美しく歌おう。
 後半、ピアノから次第に膨らませ強いフォルテで強い心を歌いあげよう。

連絡
*合唱祭前日(19日)は、6時集合。舞台づくりと練習。

 当日は、着替えて音楽室に12時集合
 発声のあと舞台袖に移動。

2018/05/06

大型連休終了

 練習が終わって外に出たら雨でした。
好天に恵まれたゴールデンウイークの終わりを告げる雨でした。明日から仕事の人も、明日からもお休みの人にも雨の音は同じでした。

出席の状況
T1-7/9 T2-7/9 B1-11/11 B2-9/9 計―34/38 89.5%

指揮 : 柴田冨造   ピアノ : 片多千愛先生

練習の状況
6:30~6:50 発声(低音部ド高音部ソの5度の和音でアエイオウ→エイオウア)
純正調と平均律というお話がありました。
人間の声と割り振られたピアノの音との違い。美しさは、正確である上に人間らしさをということかな。

6:50~7:10 「木の芽ごろ」
この曲には、作曲者の細やかな要求がたくさんある。クレッシェンドとリクレッシェンド。アルシス(あげ)とテーシス(さげ)。
思いを込めて歌おう。

7:10~7:30 「げんげ田」
鼻濁音をきれいに歌って、美しい日本語を聞かせよう。
3番は、メゾピアノで、meno mosso(より遅く)です。

7:50~8:20 「かえろかえろ」
速度の変化に注意しよう。4小節のところ、molto(たくさんの)riten(テンポを直ちに遅くする)
ハミングをきちんと拍を数え、正しい音で柔らかくソロを盛り上げよう。

8:20~9:00 「栄光の架橋」
「誰にも見せない泪があった 人知れず流した泪があった」のフレーズは、ユニゾンになっている。
作曲家がユニゾンにするのは、一番いい旋律のところである。やわらかく、思いを込めて歌おう。語り掛けるように。

連絡
合唱祭、12時に音楽室に集合し、揃って舞台袖に移動する。
*男声フェス、プログラム配布と合同曲練習日7月16日
*男声フェスの曲「サライ」を「栄光の架橋」に。