2018/05/06

大型連休終了

 練習が終わって外に出たら雨でした。
好天に恵まれたゴールデンウイークの終わりを告げる雨でした。明日から仕事の人も、明日からもお休みの人にも雨の音は同じでした。

出席の状況
T1-7/9 T2-7/9 B1-11/11 B2-9/9 計―34/38 89.5%

指揮 : 柴田冨造   ピアノ : 片多千愛先生

練習の状況
6:30~6:50 発声(低音部ド高音部ソの5度の和音でアエイオウ→エイオウア)
純正調と平均律というお話がありました。
人間の声と割り振られたピアノの音との違い。美しさは、正確である上に人間らしさをということかな。

6:50~7:10 「木の芽ごろ」
この曲には、作曲者の細やかな要求がたくさんある。クレッシェンドとリクレッシェンド。アルシス(あげ)とテーシス(さげ)。
思いを込めて歌おう。

7:10~7:30 「げんげ田」
鼻濁音をきれいに歌って、美しい日本語を聞かせよう。
3番は、メゾピアノで、meno mosso(より遅く)です。

7:50~8:20 「かえろかえろ」
速度の変化に注意しよう。4小節のところ、molto(たくさんの)riten(テンポを直ちに遅くする)
ハミングをきちんと拍を数え、正しい音で柔らかくソロを盛り上げよう。

8:20~9:00 「栄光の架橋」
「誰にも見せない泪があった 人知れず流した泪があった」のフレーズは、ユニゾンになっている。
作曲家がユニゾンにするのは、一番いい旋律のところである。やわらかく、思いを込めて歌おう。語り掛けるように。

連絡
合唱祭、12時に音楽室に集合し、揃って舞台袖に移動する。
*男声フェス、プログラム配布と合同曲練習日7月16日
*男声フェスの曲「サライ」を「栄光の架橋」に。