2014/07/05

梅雨空、やぁ~い!

どんよりした梅雨空。
強い雨が降ったりやんだり。その雨の合間を縫って夕刻の委員会と夜の練習と、よく頑張りました。

【出席の状況】
T1-6/6、T2-3/6、B1-8/8、B2-8/9 合計25/29名でした。
(休団中でしたB1大島さんが元気に復帰されました。)

指揮:柴田冨造、ピアノ:宮内久美子先生

【練習の状況】
6:30--7:00 混声合唱団との合同曲。
「群青」「花は咲く」「ふるさと」

7:00-8:15 10/5市老連、11/9力長公会堂での曲。
「いい日旅立ち」「あの鐘を鳴らすのはあなた」
二曲とも久しぶりで、ほとんど忘れている。各パートの音を取り直しながら部分的に繰り返し繰り返し練習する。

8:15--9:00 「防人の歌」まだリズムが甘いが、かなり歌えるようになった。ピアノが迫力あり、心にくい込んでくる。

≪連絡≫
役員会報告
第3回演奏会について
■1ステは、親しみやすいフォークソングアラカルトで5~6曲ほど。
2ステは、すでに決定している。
3ステは、これは組曲で。
アンコールも、少し考えてみよう。
■演奏会の時期として、2年後のH28年2月か3月を予定。

2014/06/21

梅雨は、どこへ

 梅雨の中休み。激しい暑さはなく、薄曇りの一日。心地よい夏の夕暮れ。
今日は夏至。練習の始まる6時30分はまだ明るく、大きな窓の外は昼間が延長中のようでした。
さて、始めましょう。

【出席の状況】
T1-5/6、T2-4/6、B1-6/8、B2-5/9 合計20/29名でした。

指揮:柴田冨造、ピアノ:宮内久美子先生

【練習の状況】
6:30--7:45 「ふるさとは今もかわらず」「群青」「花は咲く」「ふるさと」
明日6月22日(日)は、江南市民文化会館大ホールで、江南混声合唱団の人たち、および合同ステージ参加の人たちと一緒に練習する日です。
まだ不安な部分もありますが、何とか歌えるようになってきました。

7:55--9:00 「防人の歌」
リズムに慣れてきて歌詞もついてきました。
まだ、ところどころ音の怪しい箇所がありますが、4パート合わせて通しで歌えるようになってきました。
ピアノがとても迫力があり、体にしみて来るようです。

【連絡】
■次の練習日(7月5日)の練習前4時から、役員会があります。江南体育館の東隣。黒猫大和の向かい。喫茶店”さかいコーヒー”にて。

■7月5日の練習に「いい日旅立ち」「あの鐘を鳴らすのはあなた」の楽譜も持参のこと。

■市老連音楽祭(10月5日)の曲目に「最上川舟唄」を追加。

【情宣】
☆7月21日(月祭日)「オペラの魅惑と協奏曲」岐阜サラマンカホール
奥野靖子先生(カルメン)出演

2014/06/07

心をリズムに乗せて

 ピアノの宮内先生がお忙しく、ご欠席であったため、指揮者の柴田さんが自らピアノを弾き、また手を叩き足を踏みならし、リズムの取れない団員と大格闘、大奮闘でした。

【出席の状況】
T1-5/6、T2-5/6、B1-6/8、B2-5/9 合計21/29名でした。

【練習の状況】
6:30--7:30 江南混声との合同曲
「ふるさと」 兎追いしかの山・・・源田俊一郎編曲の「ふるさとの四季」の初めと終わりをくっつけたもの。テノール、バスの部分を繰り返し、繰り返し歌う。

「花は咲く」 P31Kの”いつかうまれる・・・”、P32の”いつか恋する”の音程、要注意!

「群青」 P14C”とおざかる”、P15D”あたりまえが”など、テナーとバスがズレて出るところ、きちんと。

7:40--9:00 「防人の歌」
前回に続き2回目の練習。
細かいリズムの動きを必死に追いかける。そして歌詞を乗せてゆく。なかなか難しいが、慣れてくると、その歌詞に引き込まれる。
”すべての生命に限りがあるならば、海は死にますか、山は死にますか、春は・・・、秋は・・・、故郷もみんな・・・。”
死と向かい合った上代の防人たちの心と重なってくる。

【連絡】
市老連 及び力長の曲は7月から練習に入ります。楽譜を準備宜しく。

2014/06/01

猛暑襲来!

 この緑豊かな母なる星「地球」は、いったいどうなってしまったのだろうか?
6月に入ったばかりだというのに、この暑さ。特に今日は35度を超える猛暑日の襲来。いかん、蒸れる、うだる。
と、いうわけで、練習場に空調を効かせてみた。うむ、快適。

【出席の状況】
T1-4/6、T2ー4/6、B1ー6/8、B2-6/9、計20/29名でした。

指揮:柴田冨造、ピアノ:宮内久美子先生

【練習の状況】
1:00--2:00 選曲委員会
出席者:柴田、山田、和田、佐藤、前田、小川(泰)、原団長

2:00--3:00 江南混声合唱団との合同曲
「花は咲く」 P26ーFのところ、テノールとバスが交互に入る部分が、まだちょっとかな。
「群青」 福島県南相馬市小高中学校の生徒たちの言葉を音楽の先生が曲にされたもの。散り散りになっていった級友たちを思う一つ一つの言葉は胸に迫ります。

3:10--4:00 「防人の歌」の音取り。
高音部(山田&宮内先生)と低音部(柴田指揮)に分かれ、なんとか終わりまで。

4:10--5:00 「防人の歌」の合わせ。
シンコペーションが多く、細く刻むリズムに歌詞をのせることは、大変難しい。

【連絡】
■野々垣さん国際交流合唱団の報告とお土産
■選曲委員会からの報告
■臨時の選曲委員会を6月9日(月)夜、北学供、小会議室にて。

2014/05/25

新しい年度のスタート

 合唱祭が終わり、私たち尾北男声にとっては、この日が次の一年のスタートです。
いやぁ、それにしても前年度は「第2回演奏会」があっただけでなく、よく活動した一年でした。

指揮 山田稔、ピアノ 宮内久美子先生

【出席の状況】
T1-3/6、T2-3/6、B1-4/7、B2-9/9 合計19/28名でした。

【練習の状況】
2:00--2:15 発声
2:15--3:15 平成26年度 総会
1,活動報告
2,会計報告
3,H26年度会則、細則
4,今後の活動予定など

役員などに前年度と大きな変化はないが、各パートリーダが2人ずつになり、選曲委員会が今年度より組織され動き出すことになりました。
指揮者は柴田冨造さんが今年もメインでリードしてくださることに加えて、副指揮者を山田稔さん、和田有示さんの二人とし、曲も受け持ち若い躍動が期待されることとなりました。楽しみです。
今後の活動については、H27年3月にジョイントコンサート、H28年に第3回演奏会が提案されたが、これからよく考えていこうということで終わりました。

3:25--5:00 江南混声との合同曲「ふるさとは今もかわらず」
演奏会で歌ったこともあり、すんなりでした。
「群青」歌っていると胸にこみ上げてくるものを感じます。

2014/05/18

第33回 尾北合唱祭 in 扶桑文化会館

「亜麻色の髪の乙女」
「鴎」
「落葉松」


指揮:柴田冨造、ピアノ:宮内久美子先生

【出席の状況】
T1-6/6、T2-6/6、B1-6/7、B2-9/9 合計27/28名でした。

 傾向がガラリと違う3曲で、男声合唱の魅力を十分伝えることができたと思います。
特に、女性のソロを加えた「落葉松」は、皆さんびっくりのようでした。
プログラムのトップながら、ブラボーの声が掛かりました。……聞き覚えのある声でしたが。

「水のいのち」(高田三郎曲)、「蔵王」(佐藤眞曲)と懐かしい組曲が聴けてよかった。

2014/05/11

五月晴れ

 爽やかな五月晴れ。身も心も快晴です。
窓を開け、すがすがしい風を入れて気持ちよく歌いました。
若葉の香りと畑の匂いがしました。

指揮:柴田冨造、ピアノ:宮内久美子先生

【出席の状況】
T1-4/6、T2-5/6、B1-6/7、B2-9/9 合計24/28名でした。

【練習の状況】
2:00ー2:15 「ふるさと」(全員合唱の曲)

2:15ー2:30 発声練習

2:30ー3:15 「落葉松」 ソロの奥野先生と一緒に練習しました。今回初めて歌う人、パート移動した人、また忘れちまったぁって人などあり。
音を確認しながら繰り返し歌う。
本番を意識して立って歌いました。一回でOKが出ました。

3:15ー4:00 「鴎」 普通の合唱曲のように和音を聴かせるのと違い、各パートが掛け合いのように出てきて、それぞれの旋律を主張する。
バラバラにならないよう縦の線をきちんとしよう。

4:05ー4:30 「亜麻色の髪の乙女」 この曲は旋律を聴かせることが重要。
それぞれのパートに移っていく旋律をしっかり歌おう。
旋律以外のパートはぐっと控えて、やわらかく旋律を盛り上げよう。

4:30ー5:00 役員会 5/25の総会の準備

【情宣】
5月26日(日)「オペラの魅力」エウロ・リリカ主催
奥野靖子 出演
愛知芸術劇場コンサートホール

2014/04/27

頼りになる男


指揮者の柴田さんが、今日は出席できないとのことで、急きょ副指揮者の山田さんが大張きりです。30分も前に練習場に現れ、準備にいそしんでいました。
イザという時に頼りになる男。当団に不可欠な人材とキャラです。
欠席のはずの柴田さんは3時30分から駆け付けて参加です。

指揮:柴田冨造、ピアノ:宮内久美子先生

【出席の状況】
T1-5/6、T2-4/6、B1-7/7、B2-8/9 合計24/28名でした。
B1に新加入の方(林 銑次郎さん)。祝大歓迎!

【練習の状況】
2:00~2:15 発声練習(山田指揮)

2:15~2:45 「ふるさと」(山田指揮)
3番はユニゾンでなく合唱で行う。
13小節と57小節のところは間違いやすいので注意!
「が」「ぎ」は鼻濁音で。

2:45~3:30 「鴎」
音を正確に。

3:40~4:30 (柴田指揮)
「亜麻色の髪の乙女」
旋律をはっきりさせるため、応援で1,2名お願いする。テンポが遅すぎるのも良くない。
会場にいらしている全ての美しい女性に向かって歌いなさい!

「落葉松」
B1音がまだしっかり取れてない。

4:30~4:50
合唱祭の3曲を続けて歌う。全員起立し本番を意識して歌った。

【連絡】
7月26日(土)の練習予定が、7月27日(日)夜に変更。
7月は、5日(土)夜、13日(日)夜、27日(日)夜で決定。

2014/04/20

おもわず暖房へ

 初夏を思わせるポっカポカな晴天が続いたかと思えば、今朝は寒~い曇り空。3月上旬の気温に逆戻り。練習場でも、おもわず「暖房」を入れてしまいました。

指揮:柴田冨造、ピアノ:宮内久美子先生

【出席の状況】
T1-5/6、T2-5/6、B1-5/6、B2-9/9 合計24/27名でした。

【練習の状況】
2:00ー2:20 「ふるさと」
合唱祭での全員合唱曲、混声「ふるさと」(山室紘一編曲)のテノール・バスそれぞれのパートの音取り。
当日、尾北男声は舞台に上がり扶桑混声の方たちと一緒に歌います。

2:20ー3:20 「亜麻色の髪の乙女」
この曲は、やはり旋律をしっきり聴かせることが大切。各パートに移って行く旋律を、きちんと美しく歌おう。
それ以外のパートは、柔らかく、優しく歌って旋律を引き立てよう。

3:30ー3:45 連絡及び協議
 1,567月の練習の確認
 2,江南混声との合同ステージについて
  来週、楽譜配布。楽譜代2000円徴収します。
  団参加で歌います。
  合同練習は6月22日(日)と演奏会前日の9月20日(土)。

 協議、<江南市老人連合会(市老連)音楽祭>について
  10月5日(日)午後、30分程度。江南市民会館大ホール
  ーーー賛成多数につき承諾すーーー

3:45ー4:30 「鴎」
各パートが、それぞれの動きをし、掛け合いながら迫ってくる。音符を正確に伸ばし、ブレスを合わせ、縦の線をきちんと揃える。
また、ことばをしっかりし、三好達治の気持ちを気持ちを歌おう。
「ついに自由は...」

4:30ー5:00 「落葉松」
ソロに負けない大きな声で歌おう。

【情宣
ムジカ・ヴィッツ 5月31日(土)14時 5/R Hall Gallery(今池)

2014/04/06

満開!

 満開の桜に春の嵐。強い風と寒さ。でも我らは尾北の男(ますらお=猛々しく勇ましい男)です。
花も嵐も踏み越えて~、練習場へ行くが男の生きる道、泣いてくれるなホロホロ……、まぁキリがないのでここらへんで。

指揮:柴田冨造、ピアノ:宮内久美子先生

【出席の状況】
T1-4/6、T2-5/6、B1-6/6、B2-7/9、合計21/27名
B2尾関さん、すっかりお元気になられて復帰、歓迎!

【練習の状況】
2:00~3:30 「鴎」三好達治(19001964)の詩「鴎」は、昭和21年(1946)「砂の岩」の中の詩です。すなわち戦争直後の作品。
「ついに自由は彼らのものだ」を12回繰り返し、悲しい戦争を乗り越え新しい時代に飛び立つ強い意志が謳われている。また鴎は詩人自身の心。力強く希望に満ちて歌おう。
拙者の大好きな木下牧子の曲です。

3:40~4:30「亜麻色の髪の乙女」 亜麻色ってどんな色? 魅力的な美しい髪の女の子が思い浮かぶ。ロマン溢れる気持ちを歌に描こう。テンポはゆっくりめで、各パートに移っていく旋律を綺麗に浮き上がらせるように歌おう。

4:30~5:00 「落葉松」演奏後はじめて歌いました。パート移動したり、忘れていたりで記憶を辿る程度の練習。
5月11日の練習には奥野先生がいらっしゃいます。

5:30~6:30 役員会(喫茶店にて)
・合唱祭後の練習曲について
・混声合唱団との合同ステージについて
・「力長公会堂竣工工事記念式典」は11:18~20分ほど(出入り含む)

2014/03/23

春、近し

 春の訪れを告げる「お水取り」も終わり、いよいよ本格的な活動の時季です。草木も芽を出し、私達の心にも芽生えが感じられます。
さぁ、若い尾北男声、春の雄叫びです。ウォ~~~~~!!

【出席の状況】
T1-5/6、T2-3/6、B1-4/6、B2-7/9、計19/27名
T2に新入団の方がありました。大大大大歓迎です!

指揮:柴田冨造、ピアノ:宮内久美子先生

【練習の状況】
2:00~3:20 「鴎」 各パートがそれぞれのメロディで掛け合いのような感じで交互に出てきます。なかなか難しいです。
P5、36小節、T1「たいようを....」、B1「たいようを....」のところ。
また、40小節「うみが....」のところなど、何度も練習しました。

3:30~3:50 協議「練習日について」
1,月2回か、3回か?
月2回だと一回休むと次の練習まで1ヶ月先になってしまう。月3回のほうがいいのでは。
2,日曜日の昼というのはどうか?
日曜日は各合唱団が臨時練習や行事を行うようになった。また、大切な家族とのふれあいの時間です。土曜の夜のほうがいい。

以上の協議結果をふまえて6月の練習は、
6/1(日)昼、
6/7(土)夜、
6/21(土)夜

3:50-5:00 「亜麻色の髪の乙女」 旋律がどこのパートに移っているかを確認してから始める。はじめのソロは若い二人で魅力的に。

連 絡
・4月の練習日を確認。
4/6(日)昼、4/20(日)昼、4/27(日)昼
・次から「落葉松」も練習します。楽譜を忘れないように。
・クールジョワイエからCD発売「いのちのうた」三善晃作品集、2500円です。

3月13日(木)、東日本大震災復興支援義援金(金5万円也)を江南市役所に納めてまいりました。まず生涯学習課へ行って後援していただいたお礼を言い、そこから福祉課に案内していただき受け取っていただきました。