2016/10/23

寒暖の差激しく

日が沈むのが早くなりましたね。
練習が始まる午後6時半は、もうすっかり夜です。
金木犀の香りが、その暗がりの中に漂っています。
そう、今日は詩的な気分で。

【出席の状況】
T1-6/9、T2-8/8、B1-9/9、B2-7/7、計30/33名
※トップテノールに3人お休みがあっただけでした。
惜しい、あと一歩で全員が揃った。

指揮:柴田冨造、ピアノ:宮内久美子先生

【練習の状況】
柴田さんは本日東京で合唱の会があったのですが、
急いで戻られて30分程遅れてセーフ。その間は、山田さんが指揮されました。

630---640 発声

640---720 童謡メドレー(源田俊歳一郎 編曲)
この曲を歌うときは、ピアノ伴奏のみ。柴田さんは団員の中に入って一緒に歌われるということです。

720---810 
11月11日(金)「ほのぼのサロン訪問」で歌う曲を順次歌う。
「Vive L’Amour」
「見上げてごらん夜の星を」
「ブルー・ライト・ヨコハマ」
「津軽海峡冬景色」
「夢をあきらめないで」

820---900
現在練習中の鈴木憲夫の曲を練習する。
「二度とない人生だから」
「ふるさとの木の葉の駅」
「めぐりあいの中に」
「ほほえみ」

連絡
愛知男声フェスタのDVD、1000円にて注文受付あり。


2016/10/09

秋祭り

犬山市民合唱団は、今日は終日活動日でした。
朝まで降っていた雨も上がって、いい天気になって良かったですね。
いよいよ秋本番です。

【出席の状況】
T1-7/9、T2-6/8、B1-8/9、B2-4/7、計25/33名

指揮:柴田冨造、ピアノ:宮内久美子先生

【練習の状況】
6:30---7:00 発声および「誰も知らないわが悩み」の説明

7:00---8:00 パート練習

8:10---8:25 「誰も知らないわが悩み」

8:25---8:40 「見上げてごらん夜の星を」
2 の部分(「手をつなごうボクと、追いかけよう夢を」)は、テノール(Ⅰ、Ⅱ)のみで歌う。
3 の(   )の「ごらん」は取り止めです。

8:40---8:50 「ほほえみ」

8:50---9:00 「夢をあきらめないで」
まだキチンと歌えない。各自自主学習、頑張りましょう!

連絡
◆アンケートは次の練習日(10/23)に提出してください。
   その日、お休みになる方は、どなたかに委ねるか、
   原団長まで郵送してください。
・記名は、あっても なくてもいいです。
・感想、ご意見のところは、日常の団活動全般について、
    どんなことでもいいです。ご自由にお書きください。

2016/10/02

秋の集中練習

 秋の集中練習、突然の企画であったにも拘らず、
みなさん頑張って下さいました。
11月の「ほのぼのサロン訪問」、12月の「市老連音楽祭」、そして更に
次の演奏会と、全て明るい見通しとなりました。

【出席の状況】
T1-6/10、T2-6/8、B1-7/9、B2-5/8、計24/35名

指揮 柴田冨造、ピアノ 宮内久美子先生

【練習の状況】
1:30~「ブルーライトヨコハマ」
1:50~「津軽海峡冬景色」
2:00~3:00 パート練習
3:10~「童謡メドレー」
3:50~「ブルーライトヨコハマ」
4:15~「ほほえみ」(転調前まで)
5:00~6:00 楽しい夕食タイム
6:00~「ほほえみ」(転調のあと)
6:45~「ふるさとの木の葉の駅」
7:10~「めぐりあいの中に」
7:45~「夢をあきらめないで」
8:00~9:00 話し合い(次回演奏会について)

話し合いの結果
◆第4回演奏会は、平成30年春にBD創立10周年として行う。
◆黒人霊歌で1ステージ
◆愛唱歌(Jポップス)は、過去の演奏曲の中の良かったものを
 団員の選挙で選び構成する。
◆多田作品は、1ステージ参加者を募集して行おう。

ほんとに長時間、皆さんご苦労様でした。よく頑張りました。
そして柴田さん、一日よく頑張って下さいました。
本当にありがとうございます。

2016/09/25

台風総攻撃?

秋雨前線が台風(16号)を呼び、各地に大雨をもたらし、台風が去ったあとも雨は降り続きました。
今日もまた降り出しそうな、ハッキリしない天気でした。

【出席の状況】
T1-4/10、T2-5/8、B1-9/9、B2-5/8、計23/35名
バリトンのみ全員参加でした!! 皆さん頑張りましょう!

指揮:柴田冨造、ピアノ:宮内久美子先生

【練習の状況】
630---730
「ほのぼのサロン」訪問に歌う曲として、「童謡メロディ」「昭和歌謡曲2曲」を歌ってみる。

730---750 話し合い
「ほのぼのサロン訪問(11月11日)」「市老連音楽祭(12月11日)」で歌う曲として、現在練習している組曲「ほほえみ」の他に、いま歌ってみた童謡と歌謡曲を入れることについて。
→→→ 賛成多数 ←←←

800---900 練習「ほほえみ」
「ふるさとの木の葉の駅」
特に難しい楽譜ではないが、詩の心をとらえ叙情的にしみじみ歌うにはまだまだです。
ハミングの部分が大切。

連絡
◆次の曲は常に肌身離さず用意しておいてください。
「童謡メドレー」「ブルー・ライト・ヨコハマ」「津軽海峡冬景色」「夢をあきらめないで」「二度とない人生だから」「見上げてごらん夜の星を」「ほほえみ」

◆次回は秋の集中練習です。普段の遅れを取り戻し、歌にピカピカ磨きをかけましょう。
練習は1330---2100までミッチリ。(17時~18時までは休憩、お握りor外食or自宅にて)
皆さん、大いに参加しましょう。


2016/09/11

そろりそろりと、実りの秋が

県内合唱団および声楽グループから演奏会の案内がよく来ます。
コンクール中部大会も今月末の日曜日。ジョワイエさんは今日も猛練習。
実りの秋です。私たちもしっかり努力して美しい実りを生らしましょう。

【出席の状況】
T1-8/10、T2-7/8、B1-8/9、B2-5/8、計28/35名

【練習の状況】
630---640 緊急協議会
第3回 市老連音楽祭(12月11日(日)午後、江南市民大ホール)に出場することが、決定されました。曲は、現在練習しているものから選びます。

640---700 発声

700---750 パート練習
「ふるさとの木の葉の駅」「めぐりあいの中に」

800---900 合わせ
「ふるさとの……」
これは、組曲「ほゝえみ」(鈴木憲夫)の第一曲。
プロローグである。カンナの花と母の思い出のある駅、”私は息をのんで過ぎていく”その思いがハミングで~。

「めぐりあいの……」
(「ほゝえみ」の第5曲)
人と人の出会い、それは風が花びらを運ぶように……。三連符をきちんと歌おう。

900---930 役員会
11月11日(金)ほのぼのサロン訪問演奏の曲について。

2016/09/04

秋の気配と台風

「男声フェスタ」の熱気は、残暑みたいにまだ冷めません。
でも少しずつ秋の気配が感じられるようになりました。
さあ、次の目標に向かって、また動き出しましょう。

【出席の状況】
T1-6/10、T2-6/8、B1-9/9、B2-7/8、計28/35名
指揮 柴田冨造、ピアノ 宮内久美子先生

【練習の状況】
練習に入る前、30分反省会。
小型の機材(スマホ?)で録音された私達の演奏を聴いて、感想を言っていただいた。
・まずまずの良い演奏であった。
・音が柔らかくなっており、バランスがとれている。
・いろいろな合唱団の演奏を会場で聴いて、各々の個性の違いを感じた。自分たちの、これからの方向を探っていきたい。
などなど、、、、、。

710---800 パート別練習
「ほほえみ」(鈴木憲夫)から、
第11曲「ふるさとの木の葉の駅」「夢をあきらめないで」

810---900 合わせ
「ふるさとの木の葉の駅」この日初めて練習する曲で、音をたどることがやっと。少しずつ繰り返し合わせる。

「夢をあきらめないで」シンコペーションの多いリズムに慣れよう。

連絡
次回9/11の練習後、役員会を開きます。


2016/08/28

愛知県男声合唱フェスティバル

私たち尾北男声は、13番目の出場でした。

演奏曲目「とじた眼に」「しろい火の姿」「落葉松」

出場者数 トップ10 セカン7 バリ8 バス8  計33名

指揮:柴田冨造、ピアノ:宮内久美子、ソロ:奥野靖子

 チケット入場者800余。合唱団団員総数400余。計1200人以上で、会場は、ほぼ満席状態。
 大手拓次の2曲が終わったところでブラボーがかかり、「落葉松」が終わったらまたブラボーとたくさんの拍手をいただきました。
 全員合唱は、「フィンランディア」「夢見たものは」「最上川舟唄」の3曲。
 400人の大合唱は、やはりすごかった。

野郎ども、よく頑張った!

2016/08/21

野郎ども、さぁ~出陣じゃ!

泣いても笑っても、できてもできなくても(できなきゃ困りますが)、ついにその日がやって来てしまいました。
初めて尾北の地から出て、皆さんの前に立って私たち尾北男声が歌うのです。アウェーです。
「愛知県男声合唱フェスティバル」
さあ、出陣です。

【出席の状況】
T1-7/10、T2-7/8、B1-9/9、B2-8/8、計31/35名

指揮 柴田冨造、ピアノ 宮内久美子先生

【練習の状況】
630---650 発声
思い切り声を出すことと、柔らかく合わせることの両方。

650---720 「とじた眼に」
「かげーになりゆく」はテンポを上げる。p→pp→f→ffのディナーミック。情感を込めて歌おう。

730---810 「しろい火の姿」
con moto(動きをもって)テンポ80
「わたしはおもいもなーくー」
各パートが独立して動くポリフォニックな流れ。
縦の線をきちんと合わせよう。

820---840 「落葉松」(奥野先生参加)
部分をチェックしながら通して歌う。

840---900
本番を意識して、3曲を歌う。

連絡
暗譜で歌えるように各自努力しましょう。
 楽譜は持っても、持たなくてもよい。
◆当日は入館証を忘れないように。
1030集合。江南発915特急に乗ります。服装は黒黒黒。

2016/08/14

お盆休み

遠くから盆踊りの音が聞こえてきます。家族の団らん。
この大切な夏の休暇の夜に、私たちも、私たちの大切な時間。
「男声フェスタ」まで、あと2回しか練習はありません。

【出席の状況】
T1-7/10、T2-5/8、B1-8/8、B2-8/8、計28/35名
指揮 柴田冨造、ピアノ 宮内久美子先生

【練習の状況】
630---650 発声

650---730 「しろい火の姿」
com moto(速度をつけて、動きを持って)
テンポ80は、それほど早いというほどではないが、動きは心掛けよう。また、p→f への変化に細心の注意を込めて歌おう。
後半部分は、まだまだ不安がいっぱいです。
音がしっかり決まらない。特に最後のページ。

740---810 「とじた眼に」
potandoは「保つ」ということ。テンポ60でゆっくりめ。
p→f→ff→p→pp のディナーミックをしっかり効かそう。
「そーよかぜにー」の部分。各パートsotto voceで、しっかり歌おう。

815---900 「落葉松」(奥野靖子先生参加)
先回の練習の時のテープを聴き、ソロと合唱のバランス等を確認し、練習に入る。
「からまつのー」のテヌートの歌い方。三連符のリズムなどチェック。

連絡
フェスタ当日は、江南発915の特急に乗ります。参考に。

まだまだ残暑続きますが、頑張りましょう!!


2016/08/07

がんばれ日本!

リオ・オリンピックが開催しました。
甲子園(夏の高校野球)も始まりました。
イチロー選手は、3000本安打を達成しました。
そして、いよいよ次は私たちの番です。
「男声フェスタ」が迫って来ています!

【出席の状況】
T1-8/10、T2-7/8、B1-9/9、B2-8/8、計32/35名

指揮 柴田冨造、ピアノ 宮内久美子先生

【練習の状況】
6:30---7:10「とじた眼に」
符点の付いた音を伸ばし過ぎる。だれる。要注意!
「かげーになりゆく」は、むしろテンポUPです。
「そーよかぜに……」B1→ B2→ T2→ T1への受け継ぎ、
緊張感を持って柔らかく歌おう。

7:10---7:50「しろい火の姿」
「まことは/まことは/いつのよにー/きえる……」
各所でブレスして縦の線をしっかり合わせよう。
最後の「つながってゆく」B1→ B2→ T2→ T1への受け継ぎを
しっかりし、creseしてffへ。

8:00---9:00「落葉松」(奥村先生)
三連符がきちんと歌えていない。子音を立てて、言葉を明確にするとできるかな。
p9のT1T2の「からまつー」の「か」と「ら」はpppで、
しかもそこだけピアノの音もない。
このテヌートは大切!
どう歌ったらいいでしょう? 意識を集中させよう。

2016/07/24

男声フェスタ合同練習

T1-8、T2-6、B1-8、B2-6、計28人参加

300余仁尾男声合唱は、さすがに胸にグッときますね。いいものです。
指揮者の先生がおっしゃっていましたが、こういう時、つい大きい声を出し自己主張しがちですが、これは競争ではなく、合唱であることを忘れず、他のパートをよく聴いて合わせることが、やはり大切です。

まぁ要するに、この大集団であろうが、私たちのささやかな集団であろうが、指揮を見て正しい速度で歌う、気持ちを合わせ一つになること。
そこに「合唱」の醍醐味があるのですね。
(内容を抜粋して掲載いたしました……夏バテの為、、)