もう9月ですねぇ。
暑さが続きましたが、ここに来て暫く雨が続きそうです。
やっと秋になるんでしょうか?
でも、まだ熱いのが尾北男声合唱団の練習内容。
3人の指揮者:ヒロキさん、神田さん、前田さんの熱心な歌唱指導で尾北男声の団員は燃え続けています。
練習終わると熱中症でぐったり。(合唱に熱中しすぎてねぇ~🥵🥵🥵)
次回練習:9月 6日 (日) 15:00〜17:30
📍 場所:東公民館(今まで通り)
・15:00〜 体操・発声
・15:25〜 落葉松
・16:15〜 時代
・16:35〜 大きな古時計 / 高校三年生 / 上を向いて歩こう
・17:00〜 群青
皆さん、楽譜を忘れないようにして下さい。
💡 前回の練習報告 & 各曲のポイント
日々皆さん各自、自主練習されておられますねぇ。
前回よりも音がしっかりして来ています。
🌲 『落葉松』(指揮:ヒロキさん)
滝学園100周年ではソプラノ・奥野靖子先生(滝OG)と共演!
本番当日がぶっつけ初合わせとなります。
指導メモ(添付資料)を読み込み、完成度を高めていきましょう。
落葉松 指導メモ »(添付資料)
ところで、皆さんはこの落葉松の詩をじっくり読まれましたか?(何故、常葉樹の松ではない落葉松なんでしょう?)
私は読めば読むほどわからなくなってしまった。
ほんと、詩人は曖昧な表現をするもんだと。
(落葉松の雨って何だ?と。つい、この落葉樹の松の葉が落下するのを雨と見立てたのかとも でも雰囲気的にはそうでもなさそうだし。。)
でも、それが詩の良いところなんでしょうねぇ。
落葉松の後に続く言葉を入れないことで歌う人は更に膨らんだイメージの雨になっているみたい。。。
さあ、尾北男声の我々はどうイメージして歌えば良いんでしょうか?
少なくとも明るく歌う歌ではなさそうですよねぇ。でも感情を揺さぶるような盛り上がりも有るしなぁ。うーん。。。
詩の文字の違うところを色付けしてみました。ご参考までに。悩むと夜寝れなくなりそ・・・
落葉松の 秋の雨に わたしの 手が濡れる
落葉松の 夜の雨に わたしの 心が濡れる
落葉松の 陽のある雨に わたしの 思い出が濡れる
落葉松の 小鳥の雨に わたしの 乾いた眼が濡れる
🌊 『群青』(指揮:神田さん)
冒頭「♫ あ〜あ」は故郷や友を想う大切な感情表現!
練習後、神田さんと片多ピアニストが熱心に指導方針を協議されていました。
「皆で合唱を作り上げる」良き環境が続いています。
群青 指導メモ »(添付資料)
終わり際に柴田冨造さんが、群青の曲の成り立ちを説明されました。
ネット検索したら同じような内容が有りました。
私もちょっとだけ調べてみました。
ここは「故郷、友達を思い出してこみ上げる感情の『あーあ』 しみじみ振り返る呼びかけの言葉」と有りました。
高音パートの方には音が少し低いですが、作曲された小田先生が変声期を迎えて声の出なくなった男子生徒にも歌えるようにとのことでした。
(13~16小節もそうかも)
🛶 『柳河』(指揮:前田さん)
前田さんはテンポを試行錯誤されています。。
御自分のイメージに我々のテンポをどう近づけられるか。。。
これから、お互いの声を聴きながら、もう少し頑張って行きましょう!
課題が沢山あるってことは遣り甲斐が有ります。
① 御者の呼びかけは強弱記号を正確に
② Hmは明るいラッパの響き
③「うらのBANKO」はレガート
④「みずにうつった」は物悲しく表現。
🎂 8月お誕生会 & 目指せ100歳 元滝教師コンビ!
8月はお二人のお祝いをしました!
🎉 まっさん(N.Mさん)
🎉 ふくじい(H.Yさん)
滝学園OBからも愛されるH.Y先生(89歳)とH.S先生(90歳)。
『大きな古時計』のように、目指せ100歳!元気に歌い続けましょう!
