次回練習:7月26日(日) 15:00〜17:30
📍 場所:東公民館(いつも通り)
練習曲:
①海よ / ②未踏の国 / ③小さな迷い
★【曲追加】④サボテンの花(第4st.)
①海よ / ②未踏の国 / ③小さな迷い
★【曲追加】④サボテンの花(第4st.)
※ヒロキ先生より『海よ』が順調なため『サボテンの花』を追加するとの連絡がありました!自主練習の成果ですね。音取りCDを準備して頑張りましょう!
前回のレッスンメモ:『未踏の国』
- 「ゆめ」:「め」を押さなくなり自然な響きに!
- 10小節:「ように」と上がる音は押さず響きを上に保つ。
- 12小節:テンポ変化(♩=88⇒80)。指揮に注目。
- 18小節〜(ベース):身体を柔らかく保って音を支える。
- 27小節:転調。気持ちを切り替えて歌う。
- 30小節:ピアノのfpを意識し「てんし か な〜にか」。
- 46小節:デクレッシェンドはmf位のイメージで(小さくしすぎない)。
『小さな迷い』
- 1小節:出だしは語りかけるように丁寧にお客さんの耳をつかむ。
- 17小節:2回目の「さいご」はrit.気味に。
- 18小節〜:「こころのきめたところへ」は一息で。「へ〜」は明るく軽い音。
- 34小節:短い16分音符が続いても焦らない。
- 38小節〜:「な」は[n]を入れる。「はっきり」の「は」も[ha]とアクセント気味に。
- 45小節:「もようが〜」は2拍+2拍しっかり伸ばす。
- 49〜52小節:母音をしっかり、子音を少し早めに出して言葉を立てる。
- 52〜53小節(バリトン):2回目の「こころ」は遅れずすぐ出る。
- 57小節〜:allarg.でテンポ変更(3/4⇒4/4)。指揮をしっかり確認。
『海よ』
- P.26下:「やすみない なぎさ」は押し寄せる波のイメージ。
- P.27下:ppは音量は小さくても子音を立ててメッセージ性を強く。
- P.28(ベース・バリトン):「くらげは〜」の「く」は出遅れ注意。
- P.29:「あこやがいは」はテヌート気味。「だ」は押さずニュートラルに。
- P.31:「おお」は直前ブレスで構える。バリトンの最後の「おお」はf(フォルテ)で!
- P.33:抑揚を意識。バリトンの「おお」は感動を込めて。
- P.35下 / P.36上:ブレスを揃える。pの「また」は身体を全力で使った緊張感ある音で。
- P.38最後:「のぼりゆけ」は指揮を見てテヌート気味に。
